TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生子どもが苦しそうなとき、あえて声をかけない関わり方07:06 1月14日 421再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次大人が声をかけないことの意味沈黙が子どもに与える「安心」と「不安」「いつでも話してね」の言葉の力「放置」ではない「見守る」という関わり方子どもの「考える時間」の大切さとはAI文字起こし(β版) # 何も言わずに待つことが、支えになることも どうもそうくる先生です。子供だけでなく大人も楽に笑顔になれる子供への関わり方について日々発信をしております。今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは子供が苦しそうな時、声をかけない関わり方といった話をしていきたいと思います。 ちょっと周りが風の音で騒がしいんですけど、聞こえてますかね。大丈夫ですかね。 よろしくお願いします。 今週は子供への声かけについて1週間通して話をしているんですけども、 今回の回から聞いていただいても大丈夫です。 ちなみに1日目月曜日は子供は意味だけでは届くわけではないという話をしました。 2日目は良かれと思った励ましの言葉が時には子供をしんどくさせてしまうという話をしました。 その続きとして今回は、じゃあ親として先生として何も言わないという選択があるという話をしていきたいと思います。 例えば子供が落ち込んでいる時とか失敗している時とか黙り込んでいる時とか、どうでしょうか皆さん。 私たち大人はそれを見たら何か声をかけなきゃとか、ちゃんと関わってあげなきゃって感じる方は結構多いと思います。 私もそのうちの1人なんですけども、黙って見るというのは親として教師として、やっぱり沈黙って怖いですよね。 何もしないというのは無責任な気もしてしまったりとか、放っておいているように見えないかな、そんな思いもよぎるかなと思います。 でも時にはこちらがあえて言葉を足すことで、それが子供からすると辛くなってしまったり、 あと子供からすると自分の気持ちを考える時間を奪ってしまうというふうな視点もあります。 ここで少し具体的な場面を想像していただきたいんですけども、 お子さんが学校とか縁で嫌なことがあって帰ってきました。何も言わずに部屋に入っていきました。 表情からするとすごく固くて、話しかけても反応が薄いみたいな時があったとします。 そんな時に大人からすると何も言わずに同じ空間にいて、ただそばにいたとします。 じゃあこの時、大人が何も言わずにそばにいたことで、子供はどんな気持ちを抱いていると思いますか。 急かされていない安心かもしれないし、何か言わされる心配がないという安心が感じているかもしれません。 それとも何も言われないのが不安って感じることも考えられますよね。 ここで大事なのは、沈黙そのものが良いか悪いかではないということです。 大人からの言葉がないことで安心できる子もいれば、逆に不安になってしまう子もいます。当然ですよね。 だからこそ何も言わないというのと、完全に放っておくというのは同じではないんですよね。 もしもあなた自身が黙って見守るだけで、この子は逆に不安になりそうだなって感じたら、一言こんな声かけをしてあげればいいと思います。 いつでも話したくなったら言ってねというこの一言です。 たった一言なんですけども、この言葉には無理に今は話さなくていいよとか、でもあなたは一人じゃないんだよ、タイミングはあなたに任せるよというメッセージが込められているんですね。 なのでやっぱり子どももいろいろな気持ちを抱えて日々生活しているんですけども、自分で一人で抱えていろいろ考えたいとか、今はそっとしておいてほしいというタイミングがたくさんあると思います。 でも、だからといって放置されたというふうにも思ってもらいたくないし、本人も思いたくないじゃないですか。 だからこそ、こちらは温かく見守ろうという気持ちを伝える意味でも、いつでも話したくなったら言ってねというその一言だけでも声をかけてあげるといいと思います。 この一言があるだけで、その沈黙している状態は不安な、子どもからすると不安な時間ではなくて、意外と安心できる時間になったりします。 そんな時間の中で、ある程度安心に包まれたその時間に、子どもからすると嫌だったことを思い出したりとか、どうしてそうなったかを考えたりとか、 もしくは言葉にならない感情がいろいろ揺れ動いている、そんな時間も実は子どもにとってすごく貴重な時間、大事な時間なんですよね。 そんな時に、こちら側がいろいろと何かやれることはないとか、もうちょっと話してもらわないとあなたの気持ちが分からないよという風に言うと、 子どもからすると話したくないという気持ちの時は、そっか、何か言わなきゃいけないんだなという風な思考になっていって、 子どもからすると大人、自分の気持ちでもやもやしているのにさらに大人の思いもいろいろ考えないといけないというのは結構辛かったりするんですよね。 だからこそ、もしも子どもが何か辛そうな気持ちを抱えているなという時は黙ってあげるのもいいし、 でも黙るだけじゃちょっとこの子は辛くなるんじゃないかなと思えば、いつでも話しかけてねとか待ってるねという風な一声をかけてあげるとか、 あと話しかけていいとか、そういう風な確認の声かけもいいんじゃないかなと思います。 いくらだったでしょうか。あえて声をかけないということも、実は関わり方としては子どもが求めていたりもしますので、 すべてすべて何でもかんでもこちら側が与えるとか、解決しなきゃという風な気持ちになりがちなんですけども、 あえて見守るということも選択肢の中にあるということを考えていただけたら嬉しいです。 明日は話しかけるタイミングについていろいろ話をしていきたいと思いますので、ぜひお聞きください。 以上、子どもが苦しそうな時、声をかけない関わり方のお話でした。 # 執筆が終わらない🤣 今週はソークルクエスチョンをお休みしているんですけど、 近況報告ということで、ちょっと話をしていきたいと思います。 と言っても、今はもう書籍の締め切りに追われて、いろいろ考え中です。 ずっと書籍のことばっかり色々と考えているんですけども、 実は昨日が締め切りでした。昨日もずっとギリギリまで考えて、 本当にパソコンとにらめっこしながら書いては消し、書いては消し、 いや、もっとこれ追加したいな、みたいな。 考えるほどダメですね、あれ。 増えてきて増えてきて、でもある程度ページ数とかも限られてきたりとか、 ここは文字数、ここぐらいまでとか、やっぱりある程度決まっているので、 そこら辺ちょっと考えないといけないと思いつつも、 これ伝えたいです、みたいな感じで、この部分にこれ伝えたいですとか、 どんどんどんどん、私、担当の者の方にメールばかりしちゃって、 逆にすごい仕事増やしちゃっている、終わりに全然近づいていないような気がして、 これどうなっていくのかなって思うんですけども、 最終的に本当に自信を持って皆さんにお届けしたいと思って、 ギリギリまで悩んできました。 まだこれで私が全部一応書き上げたんですけども、 まだ修正は少しできそうなので、担当者の方と一緒にもう少し考えて、 本当にバッチリとしたものを作り上げられたらなと思いますので、 ぜひお楽しみにさせてください。 ということで、今日の放送は以上となります。 また明日もお聴きください。 最後までありがとうございました。 いい1日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #子育て #声かけ #親子の会話 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生05:331.何も言わずに待つことが、支えになることも01:342.執筆が終わらない🤣コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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