TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生学校のトラブルを話してくれない…親ができること12:54 2月10日 476再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次子供がトラブルを話さない真の理由とは?「正直に話すデメリット」を減らす親の関わり家は「安らげる場所」親の理解がもたらす変化困難を乗り越える子どもが示す「尊さ」とは?子どもの感情の波を受け止める親の心構えAI文字起こし(β版) # 話してくれない理由は? どうも、そくる先生です。子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、学校のトラブルを話してくれない時の親の関わり方です。 いろいろな話をして欲しいんですけども、やっぱり何か大きなこととか、相手型のお子さんと何かトラブルを起こしたとか、 そういうことになってくると、やっぱり親としてはいろいろ話をして欲しいですよね。 親も把握しておきたいとか、こちらで何か助けることができないかとか、いろいろ考えるんですけども、 子供は子供なりに話してくれない理由を抱えているんですよね。 なので、まずその理由を知る、考えるということがすごく大事なので、 次のチャプターでは、理由プラス、どう向き合っていけばいいかという話をしていきます。 ぜひお聞きください。では、どうぞ。 # 話せない理由を減らしていく 小一ADHDの支援給の息子がいます。 学校でのトラブルのことが連絡帳に書いてあって、本人にそのことを聞くとやってないなどと言い、なかなか正直に話してもらえません。 なるほど。ありがとうございます。 ちょっとお母さんの思いとお子さんの思いに分けて考えてみるというのが1つポイントなのかなと思います。 まずお母さんからすると、学校からトラブルのことが書いてあれば、「うちの子何したんだろう?」って思いますし、 次に、「なんでそんなことをしたの?」って思いますし、 相手の子を傷ついてないかなとか、トラブルにもよるんですけども、 相手のうちの方に謝ったほうがいいのかなとか、相手のうちの方にどう思われてるかなとか、 先生は家でもうちょっとしつけてほしいのかなとか、人によって状況によって違いますけども、いろんなことがよぎると思います。 そしてまた今後もトラブルが起きない、今後は起きないようになってほしいとか、いろいろ思うと思います。 そのお気持ちはよく分かりますね。 次、子どもですね。 子どもはなぜ言わないんでしょうか。もしくはやってないと言うんでしょうか。 もちろんやってないときもあるので、完全に疑いながらしゃべるというのもよくないと思う。 やってない可能性もあるという話はしておきますけども、 彼にやってだとして、なんでやってないと言うんでしょうか。 ここがポイントですよね。なんででしょうか。 いろいろと私はただの想像の範囲なんですけども、ちょっと考えてみますね。 もう十分学校で先生に間に入って指導を受けたので、これ以上家でも同じように叱られたくないとか、 お母さんをがっかりさせたくないとか、 正直にいろいろ言うとね、親としてもがっかりする分もあると思う。 あと、上手に説明ができないとか、 自分は悪いと、悪いって全く思ってないわけではないけど、相手にも悲があるのに自分が悪者にされたくないとか、 味方になってほしいけども、そんな味方になってもらえなかったときのショックが大きすぎるとか。 要はですね、今バーって言ったのは、正直に言うことによって大きなデメリットが生じると、想像すると言えないんですよね。 っていうのがまず一つあると思います。 でですね、まず正直に言ってもらうための方法を話しますけども、 これもお家の方のこれまでの関わり方とか、お子さんのこれまでいろんな大人との関わっている中でも変わってくるので、 お母さんとかお家の方を責めるつもりは一切ないんですけども、 正直に言ってもらうということを目指すのであれば、 やっぱり何を言っても受け止めてあげれるような関わりを日々これからも続けていくということが大事だと思います。 事実としてやってしまったと。 そのときに、さっきも言ったようにお子さんがこれ以上責めてほしくないとか、分かってもらえないとか、 また指導が入っちゃうと、よぎると言いにくくなるので。 というのがあると思うので。 いろいろな普段の関わりの中で、何か子供がやっちゃいましたと。 親としても注意したくなりますと。私も注意したくなります。 もう何かこの子にもこういうふうにしてしまうのには理由があるんじゃないかなと、 まず一旦自分の中で考えて、もちろん厳しくしないといけないときもあるので、それはそれでいいと思うんですけども、 できる範囲で、何か理由があったのとか、どうしたら何か困っているとか、痛かったねとかという、 そのお子さんの、どっちかというと寄り添うような言葉を日々かけるということをやり続けると、 意外と自分のつらかったときに正直に話せるようになっていくことは結構あります。 これはもう今までずっとお母さんもされているのであれば、そのままやっていただくことがいいと思いますし、 とにかく話して損したという経験を減らしながら、何なら話して子供からすると心が軽くなったとか、 分かってもらえたという経験をどんどん増やしていくことが、今後もしかしたら、 ちょっと時間がかかるかもしれないけども、正直に言えるようになっていくのかなというふうに思います。 正直に言ってもらう方法というのはあるんですけども、もうちょっとそもそもの話をさせていただくと、 ここはもう私が親だったらの話なので、ちょっと聞かれていないことかもしれませんが、 ちょっと子供のことを考えると言いたくなっちゃったので言わせてもらうと、 でも、お子さんからすると、さっき言ったようにデメリットがいると生じたら正直に言いたくないというのが、 もし念頭にあるんだったら、別にそもそも正直に言わなくてもいいんじゃないかなとも、ちょっと思ったりもします。 何回も言いますけど、状況によっては正直に言ってもらわないと困る時もあるので、絶対じゃないですよ、もちろん。 なんでこんなことを言うかというと、さっきも言ったように、学校で指導されているわけですよね。 そしたら家でもちょっと話を聞いてみてくださいとかいろいろ言われるかもしれません。 親としてもいろいろな理由があって聞きたいんですよね。 でも、もう学校のことなので、学校で指導があり、そして家は安らげる場所でありたいと子供は思っていると思います。 だからもうダブルでしんどくなると、心地よい場所と時間がすごく少なくなってしまうんですね。 だからもう学校で起きたことは学校で起きたことで、先生に任せられる分は任せて指導をしてもらって、 家ではなんか大変なことがあったみたいだけども、いつでもまた辛くなった時は言ってくれればいいんだよとか、 常にお母さんはあなたの味方でやりたいからねとか、 これは相談者さんが思っていることを言っていただけたらいいと思います。 私だったらそういう風に言うというだけで。 他、なんか別にしんどくて、辛くて、言いたくないことがあるなら言わなかったらいいんだよ。 もしもでも私に対して言いたいって思った時は、その時は最後まであなたに対して味方になって話を聞くからねとか、 そういう風に言ってあげると、さらに今後もしかしたら言いたくなるかもしれません。 学校であったことは学校で辛い時間があったと思います。 自分で起こしたトラブルかもしれませんけども、先生の指導があったり、 友達に何か言い返されたりとかしてすごく大変な時間があったかもしれません。 でも家庭だけでも心地よく過ごせる時間があったり、理解があったり、受け止めてもらえるものがあれば、 そこはやっぱり、これ以降いろんなことがあっても、 家に帰れば大丈夫という安心感があると、すごく学校を過ごしやすくなっていくという意味でも、 やっぱり受け止めてあげるというのが大事なのかなと思います。 いろいろ正直に話してくれるようになっていくと、ここからですよ。 その時にいろいろ考えられるような話をしたらいいんです。 例えば、僕はただバカって言っただけなのに、相手の子は手を出してきたんだって言ったら、 バカって言ってほしくないって親心として思うじゃないですか。 なんでバカって言ったと思う?とか、こういう言い方とこういう言い方どっちの方が良かったと思う?とかいう話がしやすくなるんです。 それは腹を割ってお子さんも話せるからこそ、いろいろ親としても話しやすくなってくるってことです。 だから今は言いたくないなら、そこまで親としていろいろトラブルに対して介入するような時期じゃないのかもしれない。 というふうな思いを持っていろいろ話をさせてもらいました。 お子さんが何を感じてお家の方と家で過ごすのかというところにポイントを置いてちょっと話をしたので、 もし参考になれれば、こういうふうな正直に話さない時期もあるんだろうなとか、 普段の受け止め方をこういう風にしようと思っていただけるのも良いのかなと思います。 # Q : 最近子どもに感謝したこと(コメント募集中‼️) それでは、ソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。 今週のトークテーマは、「最近子供に感謝したことです。」 イリカさん、コメントありがとうございます。 小五長男です。先日スキー場に行きました。小一次男もリフトデビューしましたが、怖くてへっぺり腰になり、尻餅をついたりして、だんだん泣きべそ気味になりました。 うん、いや、分かりますよ。怖いですよね。 でも、登ったら滑るしかなく、長男について滑ったらとなり、そこで長男がものすごく弟に配慮した滑りを見せてくれました。 優しい。 ちらちら後ろの次男を確認しながら、ゆっくりカーブを繰り返し、次男が転んだら立ち方の手本も見せ、自分はスイスイ滑れるから滑りたいだろうに、下までゆっくり進んでくれました。 えー、感動的。本当に優しくて感動しました。さすが私の息子。 いやー、さすがゆりかさんの息子さんですね。 絶対ね、5年生のお兄ちゃんなんてウェーイって自分の思うように滑りたいところですが、それ以上に弟さんが何とか頑張ろうとしている初めての体験でね、ドキドキしている気持ちも理解して、ゆっくりついていって、弟さんからしたらかなり安心したんじゃないでしょうかね。 そしてそれを見て、親も幸せですよね。素敵なエピソード。ありがとうございます。 あとゆりかさんからは、昨日の放送に対してのコメントもいただいています。 昨日の放送は、叱って変わらないときにこそおすすめする関わり方ですね。 自分の中で最大限の負の言葉を言っているだけなんだろうなと思い、そうですよね。あれ言葉が荒れているときってそういうところありますよね。 それはある種、助けてという心の訴えだと受け止めています。 が、上靴投げられたり脱走したりすると、なかなか感情を引っ張られますが。 わかる。わかるわ。 でも、職場でそんな子が駒を回せるようになったのを見てと言ってきたり、膝の上に座ってきたり抱きついてきたり、やっぱり子供は尊いです。 これね、本当につい昨日の話ですけど、娘がご飯食べたくないって言って、あらゆるものを投げまくっていて。 こっちもね、感情を揺さぶられますよね。いい加減にしてとか、いろいろ思うんですけど。 やっぱりその後の可愛い姿とかを見ると、やっぱり許しちゃうというか。 この子もこの子に理由があってこうやっちゃってるんだろうなという子供のことを受け止めたりとか。 この辺ね、日々感情動き話ですよね。 それもひっくるめてこの子なんだろうなと思うようにしています。 ゆりかさんのコメントありがとうございます。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 また明日お会いしましょう。 ぜひね、ソークルクエスチョン、子供に感謝したこと書きいただけると嬉しいです。 そちらも募集しております。 ではまた明日お会いしましょう。さよなら。 バイバイ。 もっと見る #本音 #素直 #親子の会話 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生00:491.話してくれない理由は?09:052.話せない理由を減らしていく03:013.Q : 最近子どもに感謝したこと(コメント募集中‼️)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆりさと2月10日そうくるQ→中1娘、次々と夢中になる対象が変わる(工作、けん玉、一輪車、バスケ、爬虫類、吹奏楽)ので、私一人の人生では味わえなかっただろう世界を娘が見せてくれることに感謝です。今年のお正月は百人一首にどはまりし、2人で特訓。娘に全力で挑んでも49対50で負けました。小3息子は、まだまだ幼く、インドア派。私がこたつでのんびりしてると膝に乗ってきたり、料理してると野菜の下処理を自然に手伝ってくれたり、とにかく癒やされます。改めて振り返る機会をくださったそうくる先生にも感謝♡3返信 ここちゃん-広島読書会参加2/212月10日そうくるQ.こどもに感謝したこと小3長女がある日、初めて本にふせんをして"これ読んで"とオススメしてくれました。こどもの就寝後読んでみると、こどもを亡くした親と 亡くなった子の魂にまつわる輪廻のエピソードでした。過去にお腹の子を亡くしたことで塞ぎ込んでいた私のことを重ねて、大丈夫だよと娘なりに励ましてくれたのかなぁと感じました。ASD.他者とのコミュニケーションに難しさを持っていますが、娘なりの愛、優しさに感謝。少し重めの投稿ですみません!3返信 ここちゃん-広島読書会参加2/212月10日確かに、何があっても家は心地よい場所にしてあげたいです。そのためには親の心の余裕が必須ですね。人間力が試されます。私自身は、"愚行権"という言葉を知ってから、自分、こどもの行いをゆる〜く捉えられるようになりました。3返信
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改めて振り返る機会をくださったそうくる先生にも感謝♡
小3長女がある日、初めて本にふせんをして"これ読んで"とオススメしてくれました。
こどもの就寝後読んでみると、こどもを亡くした親と 亡くなった子の魂にまつわる輪廻のエピソードでした。過去にお腹の子を亡くしたことで塞ぎ込んでいた私のことを重ねて、大丈夫だよと娘なりに励ましてくれたのかなぁと感じました。
ASD.他者とのコミュニケーションに難しさを持っていますが、娘なりの愛、優しさに感謝。少し重めの投稿ですみません!
何があっても家は心地よい場所にしてあげたいです。
そのためには親の心の余裕が必須ですね。人間力が試されます。
私自身は、"愚行権"という言葉を知ってから、自分、こどもの行いをゆる〜く捉えられるようになりました。