TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生書く前に、思い出を引き出してみる【夏休み作文シリーズ②】07:51 7月16日 215再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次作文の壁は「書く」以外にも?思い出を深掘る魔法の質問術親は「書く」より「メモ」に徹する書く意欲を育む「誰かのため」作文が繋ぐ親子の絆と成長AI文字起こし(β版) # 思い出す。書く。マスを埋める。全てを同時にこなすのは難しい。 どうも、そくる先生です。 子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への関わり方について、日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、書く前に思い出を引き出してみる、ということで、夏休み作文シリーズ第2弾となります。 前回は、作文で手が止まってしまう子は、書くところだけじゃなくて、 他にも、書くことを何を書けばいいか決めるとか、思い出すとか、そういったところに困り感があるという話をしました。 その続きとして、今日は、実際にどうすると書きやすくなるかというのを話していきたいと思います。 私、夏休みの作文とか絵日記というのは、いきなり机に向かって、さあ、書こうとやるよりは、 まずは思い出を話すところから始める方がうまくいきやすいと思っています。 もちろん、自分で座って考えて書けるという子は全然いいんですけども、そういう子らばっかりじゃないんですよね。 なかなか座っても、何を書けばいいかわかんないとなっちゃって、苦しんじゃう子がいると思います。 まずは、こんなことを書こうというふうに思い出すところからがすごく重要なのかなと思います。 そのときに一つおすすめなのが、思い出を写真や動画で残しておくということですね。 夏休みの出来事って子供にとっては楽しかったこととか、いざ作文にしようとすると意外と思い出せなかったりするんですよね。 楽しかったことだとしてもですね。 でも、写真や動画があると記憶がぐっと戻りやすくなりますよね。 例えば、海に行った写真を見てとか、そのときの動画を見て、そこでいろいろ話が盛り上がりますよね。 これ誰と行ったんだっけとか、何撮ったっけとかね、そんな感じですね。 ここで大事なのは、いきなり作文っぽく話させようとしないということですね。 まずは普通に思い出話でいいんじゃないですかね。 これどこだっけとか、誰と行ったっけとか、これ何か物持ってるけど何したのとかね。 網を持って何か撮ろうとしてるのかなとか、そんな感じですね。 そこから何か子供が言ったことを、それをどんどん深掘りして聞いていくといいと思います。 例えば、カニを撮ったとか、カニがいたとか、撮れたの?撮れた。 何を使ったの?網。 実際に撮ったらどんな気持ちだった?とかね。 これもいいと思います。 あと、色はどうだった?とかね。 どんどん一つのことをフォーカスしていくんですね。 茶色だったと。 足は何本だった?何本だった。 ハサミの形は左と右の大きさって違ったっけ?とか。 分からなかったらね、写真撮ってれば、それをそのまま見返してもいいと思いますね。 手のひらに乗せてみた?とか、動いた?とか、何でもいいんですよ。 どんどん細かく聞いていくと、子供なりに言葉がどんどん増えていきます。 質問はね、ちょっとぐらい細かすぎてもいいと思います。 深掘れば深掘るほど、書く材料が増えてきますね。 その後に、これを作文に入れようというようなことを、一緒になって選べばいいと思います。 その時にポイントなんですけども、まず写真ですけど、親が撮ってもいいけど、 子供もね、実際に自分で写真とか撮ったら、基本的に自分が撮っているものって印象に残りやすいし、 自分が撮っているものって、大体基本的に興味のあるものが多いと思うので、 そんな上手に撮れなかったとしても、その時のイメージが思い返せればいいと思うので、 時々本人に撮らせてもいいのかなと思いますが、そんな感じでいろいろ深掘ってみてください。 親がやることは、質問をしながら紙に書いて書き写すということですね。 ホワイトボードでもいいですけども、そのお子さんが言った答えをそのままどんどん書く。 別にそんな文章にしなくてもいいと思います。 例えば茶色とかね、手の上で歩いてたとか、そういうお子さんが言ったことをそのままただ書けば、書き写しといてください、どっかメモにね。 あとはそのメモを整えてあげる中で、子どもはそれを見て写すという風な流れです。 今回お伝えしたかったのは、まずはいきなり書けっていうと難しいですね。 考えたことを文章にするって、思い出すという作業も必要だし、そこにさらに言語化して、それを字でまとめて、 しかも作文だったら何かマスがあると思うんですね。そのマスに埋める方法とかもいろいろルールがありますよね。 いろんなことを同時にマルチタスクで進めていくって、もともと書くことが苦手な子からするとめちゃくちゃ大変なんですよね。 だからまずはどんなことがあったか、そしてその状況を思い出せるようにどんどん質問していく。 子どもはもう書くということは一旦置いておいて、親がその言ったことを書き写しといてあげる。 そこまでやるだけでももうだいぶ書けるようになっていきます。 明日はさらにどういう風な具体的な方法で実際にその作文が仕上がるか。 親はどこまで手を出していいのかっていう話をしていきますので、ぜひそちらもお聞きいただけたらと思います。 そろそろ夏休みも始まりますので、どこ行くっていう計画の中で写真もお願いしようかなとか言っといてもいいかもしれませんね。 楽しみながら写真を撮って、そしてそれを見返しながら作文に落とし込むとか。 そういうことも全部一つの一連の流れとしていい経験になると思いますので、そういうのも意識してみてはいかがでしょうか。 ということで明日また具体的な最後、完成させるまでの過程の話をしますので、ぜひお聞きいただけたらと思います。 以上、書く前に思い出を引き出してみるのお話でした。 # 書いた先に何が得られるのか? いかがだったでしょうか。本当に描くのが大嫌いじゃないようにだけでもさせてあげたいなと。 あんまりそこまで好きじゃないけど、描くかぐらいまでは持っていってあげたいなというふうに思います。 結局最終的に前向きに描こうと思える時って、やっぱりそれは誰かに届けたい時かなというふうに思うんですよね。 私も結局描きたいなって、描くの楽しいなって思い出したのって、本当ここ数年のブログを描き始めたというのがきっかけなんですけども、 これを描いて誰に届くかなとか、その届いた人が何か子供への関わりでちょっとでも笑顔になってくれると嬉しいなとかっていう、 やっぱり描いた先に何があるかということがすごく大事だと思うんです。 もっとわかりやすいように描きたいなとか、その度には何が必要なのかなとか、自分で調べていろいろと工夫するようになって、 そうやって繰り返していくと、今まで描くことが本当に苦手だったと思っていたのが、意外と伝えられるんだなというふうにも変わっていきました。 なのでお子さんからすると、結構たくさんサポートしてもらってでも、そしてそれを描いたときに、 例えばお父さんとかおじいさんとかおばあちゃんとかがすごい喜んで読んでくれて、さらにそれで反応をもらったりとか、 あとせっかく描いたんならどっか冷蔵庫とか壁とかに飾ってもいいですよね。 で、時々それを思い出すように家族の人は、このときこれ描いたよねって描いてくれたら、 なんか思い出すよ、ありがとうねみたいな感じで言ってくれるだけでも、やっぱり描いてよかったなって思うと思います。 そこに例えば字をきれいに描かないといけないとか、いろいろな条件が盛り込まれていくと、どんどん嫌になるので、 まずはその隣の描いたものを誰かの心をそれで動かしたというような、そういう経験がすごく重要なのかなというふうに思いますので、 という意味ではやっぱりできる限りサポートしてあげてもいいのかなって私は思います。 またその話も明日していきたいと思います。 ということで、今日も最後までありがとうございました。いい一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #宿題 #作文 #絵日記 #夏休みの宿題計画 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生05:401.思い出す。書く。マスを埋める。全てを同時にこなすのは難しい。02:112.書いた先に何が得られるのか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
集団行動が苦手な子どもに手を貸す?待つ? 25分・昨日・ 282再生AI目次集団行動が苦手な子の支援:どこまで手を貸す?「ゆっくり」の背景にある理由とは子どもの困りごとに合わせた具体的な支援信頼関係が育む「助けて」を言える力就学先選択で見落としがちな「工夫」の視点
子どもを叱る叱らないの線引きってどうすればいいですか? 33分・10月2日・ 319再生AI目次叱ると怒るの違いとその重要性子どもがどう受け止めるか?の視点危険時など叱るべき状況判断大人の心の余裕が育む関わり方失敗を活かす子どもの成長とは
「子どもを待つ」って、何もしないことじゃない 7分・10月1日・ 236再生AI目次「待つ」は子どもの成長を促す時間子どもが「止まる」心理の理解大人の「待つ」を支える声かけ術信頼関係が育む子どもの「ヘルプ」リアルイベントが拓く未来の交流
多動クセ教員「ハジ先生」と、子どもがワクワクする授業って⁉️ 33分・9月30日・ 224再生AI目次多動クセ教員ハジ先生の衝撃告白教員10年目の挫折と葛藤特別支援学級での教育観転換子どもと創る「嫌いにさせない学び」ワクワクを生む原動力の核心
子どもには“できる日”と“できない日”がある 7分・9月29日・ 342再生AI目次「できない」裏に潜む子どもたちの本音なぜできない?隠れた原因を見抜く視点子どもの「できた!」を引き出す支援の秘訣心の余裕を生む「もやもやの器」とは「俺たちの過去、現在、未来」コラボ対談
「褒める」より「気づく」 6分・9月28日・ 251再生AI目次「褒める」から「気づく」声かけの極意子供の行動を促す「見ている」伝え方自己肯定感を育む具体的な言葉選び教員の有給消化、その実態と課題有給貯金?心に余裕を持つ社会へ
『塾』や『駄菓子店』がこどもの居場所になる理由 7分・9月25日・ 274再生AI目次塾と駄菓子店に学ぶ居場所の役割評価されない安心感!子どもに必要な居場所素の自分でいられる「もう一つの場所」フリースクール開設への葛藤と展望あなたの「素の自分」になれる居場所とは
子どもは、大人ほど先を想像できない 7分・9月24日・ 226再生AI目次動物園で見えた親子の会話とその教訓「僕は聞けない子」その言葉が心に残すものなぜ子どもは最後まで話を聞き続けられないのか大人も共感する「やってみて初めてわかる」事実親と子、それぞれの思いを理解する重要性
連休最終日、思い出を言葉にする時間 6分・9月23日・ 204再生AI目次子どもの思い出を深掘る会話術答えにくい質問を避ける第一歩写真やアイテムで記憶を喚起する秘訣未来へ繋がる親子の対話とは連休明けの体調管理と仕事のバランス