#411 禅の世界...『十牛図』⑧「人牛倶忘」
22:13
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『十牛図』第八図は、牛も人も、山も川も、家も、すべてが無くなり、ただ一円相だけがある様子を描いています。
しかも、この円相は、ぼんやりした輪廓で、円の外と中が分けられているわけでもありません。
すべてを呑み込み、照らす...
無心の境地、天地一枚の無心・無我の境地を表現しています。
しかも、この円相は、ぼんやりした輪廓で、円の外と中が分けられているわけでもありません。
すべてを呑み込み、照らす...
無心の境地、天地一枚の無心・無我の境地を表現しています。
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
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- 00:101.
初めのあいさつ
- 07:052.
もう一度振り返る...牛を得て、吾がものとして、忘れる
- 07:503.
心月孤円かにして光万象を呑む...
- 07:004.
第八図の円相に至るとは...
- 00:105.
終わりのあいさつ
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