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AI目次
かたつむり式修行の心得とは?
一歩ずつ確実に進む方法とは?
焦らず丁寧に、心静かに進む極意
自分の人生と真摯に向き合う時間
日常と修行、二つの尺度を学ぶ
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
プレミアム放送配信中!
  1. 00:10
    1.

    初めのあいさつ

  2. 04:45
    2.

    かたつむりのこと...修行の心得

  3. 06:06
    3.

    「ソロソロ歩く」こと

  4. 06:02
    4.

    一歩一歩に距離は無い

  5. 07:13
    5.

    自分の人生に向き合う時には

  6. 07:39
    6.

    行というものは...

  7. 00:09
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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fumihiro
2025年9月4日
鈴木大拙先生が90歳を越え亡くなるまで住まわれていた鎌倉の松ケ岡文庫に行く時に130段の高い石段を上がられてたエピソードを読んだ事があります。新聞記者の皆さんが見える度に「大変でしょう」と心配されるんですが、先生は「いや、一歩一歩上がれば何でもないぞ。一歩一歩努力すれば、いつの間にか高いところでも上がっている」と仰っていたそうですね。
歩々到着恐ろしい言葉ですね「はっ!」として一瞬止まりました。教えて下さった事、気づかせて頂いた事、しっかりと自身に落とし込んで行きます。
有り難うございます。
返信
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後藤陽子
2025年9月3日
若いときに良く山登りをしました。ハーハー言いながら、一歩、一歩登りました。必ず山頂には着く、そこからの眺めは最高でした‼️
そんな事をお話しを聞いて思い出していました。
返信

禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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