心を決めて修行道場に入門しても、辛い思いをしてこのまま修行をしていても、結局は結果を出すことが出来ないで、無駄に苦しいだけになってしまうのではないか?
そんな疑問が心に蟠って苦しい思いをしました。
AI目次
厳しい修行と拭えない心の疑問
成果主義がもたらす仏道への誤解
誰もが持つ「円満具足」の真の姿
他人との比較を超える喜びの源泉
理屈抜きに「良い」と味わう体験
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
プレミアム放送配信中!
  1. 00:15
    1.

    初めのあいさつ

  2. 03:30
    2.

    覚悟を決めて出家の道に入ったものの...

  3. 04:10
    3.

    世俗の道と仏道修行の違いは...

  4. 04:29
    4.

    比較も理屈も抜きに、味わう経験

  5. 00:09
    5.

    終わりのあいさつ

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禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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