#637 どこまでも己にとって返す~夢窓国師『夢中問答集』を読む(46)「是非の念と大悟」②
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昨日に引き続き、「他人の是非」について。
他人の是非が気になる時には、むしろその是非ではなく、是非を気にする己の心、自他の区別の上にしか動くことができない表面的な己の心にとって返すべきだと国師は教えます。
他人の是非が気になる時には、むしろその是非ではなく、是非を気にする己の心、自他の区別の上にしか動くことができない表面的な己の心にとって返すべきだと国師は教えます。
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初めのあいさつ
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自他の区別を超えて
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