昨日に引き続き、「他人の是非」について。
他人の是非が気になる時には、むしろその是非ではなく、是非を気にする己の心、自他の区別の上にしか動くことができない表面的な己の心にとって返すべきだと国師は教えます。
AI目次
他人の是非を越え自己へ帰れ
徹頭徹尾「自分のため」の修行
「自他」の区別以前の自分を掴む
「お前は何者か」という深遠な問い
途方に暮れる悩み、悟りへの一歩
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
プレミアム放送配信中!
  1. 00:15
    1.

    初めのあいさつ

  2. 05:33
    2.

    自他の区別を超えて

  3. 06:32
    3.

    言葉が尽き、万策果てるところ

  4. 00:09
    4.

    終わりのあいさつ

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禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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