修行者は、他人の是非について論じてはならない...
それは、他人の是非がわかっていても、言ってはいけない、言わないようにする、というのではなく、他人の是非を心に抱くようでは、そもそも修行にはならない、という厳しい教えです。
AI目次
他人の是非に悩む心の現実
修行者への唯一の指摘「一両剣」
他者の評価が示す自身の未熟さ
自己向上を促す「良い点を見る」教え
他人の言動が示す自己の内面とは
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
プレミアム放送配信中!
  1. 00:15
    1.

    初めのあいさつ

  2. 04:35
    2.

    他人の是非が気になって...

  3. 05:06
    3.

    修行道場の出来事(起単留錫:きたんりゅうしゃく)

  4. 05:39
    4.

    自分に返って考える

  5. 00:09
    5.

    終わりのあいさつ

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禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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