仏教の修行は、徹底して「自分ごと」。一人称の世界です。しかし、独りでは行はできません。
お互いに助け合い、支え合い、叱咤し合いながら暮らす修行の世界においては、「礼義」はとても大切です。
AI目次
修行の道、自分探しの旅は一人称で?
一人では生きられない、支え合いの大切さ
礼儀作法、真の敬意は心の表れか?
失礼な相手との距離感、どう対応すべきか?
人間関係を考える、自分と向き合う時間
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
プレミアム放送配信中!
  1. 00:09
    1.

    初めのあいさつ

  2. 01:23
    2.

    修行は「自分ごと」だけれど

  3. 03:24
    3.

    独りでは生きていけないという実感

  4. 06:17
    4.

    礼儀はその人の生き方の表れ

  5. 00:11
    5.

    終わりのあいさつ

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禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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