#555 「降誕会」...釈尊の誕生日に
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4月8日は『降誕会(ごうたんえ)』...仏教の開祖・お釈迦様の誕生日。
『花祭り』としても親しまれているこの行事、今は、桜のイメージとも結びついていますが、『降誕会』『灌仏会』を『花祭り』として『お祝いする習慣は、明治に入ってからのようです。
仏教の勉強のためにドイツに留学していた近角常観たちが、キリストの誕生日であるクリスマスに倣って、ベルリンで釈尊の誕生日を『花祭り(Blumenfest)』としてお祝いしたものが大成功し(1901年)、日本で暦が新暦(グレゴリウス暦)に切り替わり、4月8日が桜の開花と重なりはじめた1916年に、日比谷公園で安藤嶺丸らの主催で『花祭り』が開催され、こちらも大成功だったと言います...
『花祭り』としても親しまれているこの行事、今は、桜のイメージとも結びついていますが、『降誕会』『灌仏会』を『花祭り』として『お祝いする習慣は、明治に入ってからのようです。
仏教の勉強のためにドイツに留学していた近角常観たちが、キリストの誕生日であるクリスマスに倣って、ベルリンで釈尊の誕生日を『花祭り(Blumenfest)』としてお祝いしたものが大成功し(1901年)、日本で暦が新暦(グレゴリウス暦)に切り替わり、4月8日が桜の開花と重なりはじめた1916年に、日比谷公園で安藤嶺丸らの主催で『花祭り』が開催され、こちらも大成功だったと言います...
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初めのあいさつ
- 05:352.
「花祭り」のこと
- 03:563.
明治維新と花祭り
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雲門禅師の言葉
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降誕会に思うこと
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終わりのあいさつ
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