引き続き、「捨てる修行」について考えます。
AI目次
禅の教えから学ぶ「捨てる」の本質
「一人称・二人称・三人称」で考える捨てる難しさ
物と心の関係性:深い思い出の行方
傷つかずに手放すための準備とタイミング
感情を手放し、関係性を再構築する心構え
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
プレミアム放送配信中!
  1. 00:15
    1.

    初めのあいさつ

  2. 07:03
    2.

    「捨てる」とは...一人称、二人称、三人称で考えると

  3. 06:05
    3.

    捨てるにもタイミングや捨て方がある

  4. 00:08
    4.

    終わりのあいさつ

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禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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