TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか最も苦しい自己ベスト10:00 6月29日 8再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次11年ぶりのフルマラソン 自己ベスト更新の舞台裏30キロからの急失速 異変が告げる苦闘の始まりハムストリングスの悲鳴 止まっては走る極限状態「二度と走りたくない」 ゴール後の衝撃と本音最も苦しい自己ベスト 次の挑戦への布石とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。コージーです。 今日は、史上一番きつい自己ベストというテーマでお話ししたいと思います。 昨日ですね、函館マラソンを走ってきました。 まず結論、結論というか結果からお伝えしますけど、 フルマラソン無事完走しまして、タイムはですね、3時間23分39秒か。 という、22分39秒ですね、というタイムになりました。 今回フルマラソンは2度目の、20歳に走った以来、11年ぶりという出場だったんですけど、 その11年前の記録が3時間24分、いくつかだったんですよね。 ということで、その記録をちょっとだけども更新したということで、 フルマラソンの自己ベストを出すことができましたというふうな結果になります。 ただ、ゴールした瞬間にも僕は自己ベスト出てないと思っていましたし、 ちょっとしばらくして、これ自己ベストじゃんと思っていたんですけど、 タイムを勘違いしまして、3時間24分なんですけど、 21分がベストだと思っていて、22分台だったのでベスト出なかったなという感じだったんですけど、 後から気づいたということもあるし、 こんなに今まで僕ずっと陸上を中学からやっていて、 いろんな種目で何度も自己ベスト更新というのをやってきましたけど、 いつもいつも嬉しいわけですよ、当然。 ですけど、ここまでこんなに苦しい自己ベスト、実感の湧かない自己ベスト初めてだなというふうに思いました。 嬉しいんですけど、ただ嬉しいだけじゃなくてすごく複雑というか、 一言で言うと、きつすぎた。本当にきつくてですね。 昨日のレースのテーマは、頑張らないというのを僕が目標にしていました。 42.195キロって長いから、正直今の自分の状況だと、 そこまで練習が仕上がってきてないので、 無理をしたら確実に後半潰れるということが分かっていたので、 でもやっぱり剛法なると自然に速くなっちゃうという傾向がある中で、 絶対に速く入らないぞと、頑張らないぞということを意識して、 序盤を走ったんですね。 それは結構頑張らないことを頑張れたというか、 いい調子でですね、1キロ4分半ぐらいで行こうというふうに思っていたところを、 その感覚で結構いけたので、 とにかくきつくならずに行こうということを20キロまでやれていて、 20キロからちょっとずつ苦しいというか、 それなりに日の距離に入っていく中で、 きつさも出てきてはいたけど、 でも30キロまでその4分半のペースで刻めていたんですね、結果的には。 結果から言うと30キロから急速に失速することになるという、 いかにもフルマラソン初心者という走りになったわけなんですけど、 そこまでいけていただけにいいリズムでいけていて、 ハーフですね、フルマラソンの中間地点のところの通過を見たときに、 このまま倍すると大体3時間8分ぐらいのゴール目安だなというところで通過していたんですね。 なので後半の失速で22分まで失速してしまったということになりますし、 その中間点とかもまだまだ全然余裕があって、 むしろこれやっぱり僕からするとペースかなりゆっくり抑えていたので、 もうちょい上げられるなと、20キロから上げようかなと思ったぐらいで、 でもまだ早いぞというので何とか抑えて30キロまで来たわけですけど、 本当に気持ち的にはまだまだ上げられるというそんな走りだったんですね、ペースとしては。 だけど、上げられるというのは主に心配の話で、心配機能的にはペース余裕があったので上げたかったんだけど、 やっぱりこれフルマラソン、足ですよね、足の余裕がなくなっていて、 26キロぐらいで異変は来てたのよ。 左のハムスト、左の太もも裏ですけど、がちょっとピキッと言ってて、 走っている時、26キロ過ぎぐらいの時に、 これ吊るやつだと、もうちょい行くと吊るなっていうそういう反応の仕方をしていたので、 マジかと思って、何とか吊らないように走ってきたんですけど、 もうやっぱりダメだとなってですね、32キロ過ぎで一度止まってね、 もう本当に吊る感じだったんで、一旦ストレッチしようと思って、 足もうしょうがない止まって足伸ばしたんですけど、 もう一向にダメなんですね、逆にというか止まって整理しようと思ったけど、 余計吊るみたいな、一瞬治ったと思ったらまた体勢変えてまたストレッチしたらまた吊るみたいな、 もう5,6回繰り返して何分止まってたのか、2,3分は止まってたと思うんですよね。 その時に、ちょうど救護ランナー、メディカルの人たちが一緒に走ってくれてる人がいて、 結構近くにいたのか、来てくれたんですよ、大丈夫ですかとか言って、 いや大丈夫じゃねえよって話だし、何かしてくれるのかと思ったら、 まあ吊るってね、ほとんど何もできることないってないけどね、伸ばすの手伝うくらいしか。 でもなんか全然、何か手伝いましょうかとか言われても、 いや知らねえよ、とにかく痛って感じだった、僕はね。 で、メディカルの人、近くの救急所の人に言いに行きますねとか言って、どっか行っちゃって、 結局その後僕、3分くらい悶絶してましたけど、また何とか走り始めたんで、 そのメディカルの方、どうなったのかよくわかんないんですけど、 メディカルって何と一緒に思ったけどね、しょうがないか、やられることはなさそうだからね、 とかっていうのがありつつですね、なのでかなりストップしてて、 で、また走り始めて、でまた33キロ過ぎ、だから1キロくらいしか走ってないってことでまた止まったんですよ、 もう本当に無理で、でまた同じことやって、 いよいよ、こんだけ吊るとさすがに無理なのかな、途中危険かなとか思いながら、 でももう行けるとこまで行くかっていう感じで、もうここからはだから、 もう本当にペースも落として、ペースはちょっとでも上げると吊るんで、 特に上り下りアップダウンが結構激しい大会だったんで、 上り下りアップ負担かかるからめちゃくちゃ落として、本当は上げられるのにね、 注意しながら走っていまして、36キロ過ぎでまた吊って、今度は右が吊ったんですよ、右の太もも裏。 いやだから左だけかいと思ったら、いや右もだからやっぱね、 全体的にもう疲労が来てたということだと思いますけど、 その3回、結局32キロ過ぎ、3キロ過ぎ、6キロ過ぎで止まって、 というのはありましたけど、その36キロ過ぎで最後止まって以降は、 まあすごいゆっくりペースにはなったけど、何とか何とか吊らずにゴールまで走り切って、 ゴールした後も吊らなかったしね、何だったんだよっていう風に思いますけど、 という形で完走して、結果3時間22分39秒で自己ベストだったということですけど、 もう30キロ以降があまりにもきつすぎて途中危険もよぎったし、 1キロが遠すぎて37キロから38キロとかが全然来ないやんみたいな感じで、 めっちゃくちゃきつくてさ、ゴールした後も、 もう何ていうのかな、足がきつかったのは走ってる最中で、 ゴールした直後はもう何だろう、吊ったりとかはしなかったんですけど、 ゴール直後は精神が持ってかれてね、気力が持ってかれて、 無気力状態になってしまって、食欲もあかないし、初めてですよこんなね、 何か食べる気もしないし、全身のエネルギーが持ってかれたなみたいな感じでした。 だからもう二度と走りたくないなって正直思ったんだけど、 2ヶ月後の北海道マラソンにエントリーしてるっていうね、 そんな本当にきつい、自分の実力を出し切れなかった感が、 これが実力と言えばそこまでなんですけど、 もっと上げられたのに、ももが吊るせいで上げられないっていうのが本当にもどかしさもあって、 厳しいレースになりました。 でもね、こんな厳しいレースでも手応えは全くないんだけども、 自己ベスト出たということには変わりないので、 ちょっと一旦お休みしつつ、もう2ヶ月後エントリーしてるんでね、フルマラソン。 そこに向けてまた作戦開業していきたいなと思います。 一旦はちょっと自分をいたわりたい。 本当にお疲れって感じですね。 もうね、フルマラソン完走してるすべてのランナーの皆さん本当にすごい。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があっても、マイペンライ? もっと見る30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
田舎暮らしに向いている人 10分・昨日・ 9再生AI目次東京と赤びら、2拠点生活で得た気づき特定の地域への強い愛着を抱く人の共通点競争少ない環境で新たな挑戦を望む人心身のリラックスとゆとりを求める移住者地方が持つ温かい人間関係と可能性
楽しみすぎる5連休開幕 10分・一昨日・ 16再生AI目次会社員復帰!待望の5連休への期待シフト制時代とフリーランスの休日事情フリーランスは連休なし?仕事との向き合い方みんなと休む!混雑と高騰への懸念会社員連休の実体験!新たな発見とは?
毎日残業したい 10分・9月17日・ 11再生AI目次会社員復帰と初の残業体験定時退社から一転、残業への心境変化上司と仲間に感謝された残業デビュー毎日残業したい!その理由とメリット裁量労働制と異なる残業の醍醐味
6年ぶりに会社員に復帰した理由 10分・9月16日・ 13再生AI目次会社員復帰の背景にあるライフプランフリーランスと会社員、二つの働き方経験を積んだフリーランスが感じた懸念ライター業一本のキャリアへの危機感新たなスキル習得への挑戦と決断
1カ月ぶりのVoicy 10分・9月15日・ 17再生AI目次Voicy 1ヶ月休止、その意外な理由北海道生活に終止符、東京移住の背景フリーランスを卒業、6年ぶり会社員に激変した生活、Voicy発信内容の変化会社員としてVoicy継続、両立の鍵
大人になってしまった... 10分・8月14日・ 11再生AI目次かつて花火の魅力が分からなかったKojiの過去北海道赤びら火祭りが花火観を変えた瞬間音楽と花火の融合で感じた「儚さ」とは花火を嫌いだった純粋な子供時代の自分大人になった証か?Kojiが感じた複雑な思い
頑張るな、日本 10分・8月13日・ 17再生AI目次漢字「頑張る」が示す非効率な姿勢努力とリラックスの両立「頑張らない」流無理は禁物!持続可能な成果への道「頑張る」効果を最大化するメリハリ術日本社会が変えるべき「頑張る」文化
タイとベトナムの圧倒的強さ 10分・8月11日・ 18再生AI目次旅の満足度を左右する「食」の価値世界中で見つけた!コスパ最強の美食タイとベトナム、多様な料理の秘密日本も驚くアジアの食文化の底力グルメが旅のリピートを促す理由
旅行に行く季節は超大事 10分・8月10日・ 20再生AI目次冬のオーストラリアで感じた旅行の季節の重要性南半球の冬、体感気温の意外な難しさ旅のクオリティを左右する理想の季節とは夏こそ海外旅行に最適な理由とメリット目的別旅行、時期選びで後悔しない秘訣