TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか田舎暮らしに向いている人10:00 昨日 9再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次東京と赤びら、2拠点生活で得た気づき特定の地域への強い愛着を抱く人の共通点競争少ない環境で新たな挑戦を望む人心身のリラックスとゆとりを求める移住者地方が持つ温かい人間関係と可能性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。コージーです。 今日は、田舎暮らしに向いている人というテーマでお話ししたいと思います。 今月からですね、東京に引っ越しをしてきまして、 北海道生活がね、先月で終わったんですけど、 改めて、1年4ヶ月いたんですよね、北海道に。 北海道の中でも、赤びら市という、まあ田舎といって間違いないでしょうね。 札幌とかさ、函館とか旭川とか、そういうところはね、人口も多いし、観光地でもあるし、 結構都会というかね、都市というか町というかなんですが、 僕がいた赤びら市というのは人口8000人ぐらいの小さな町、田舎町なんですよね。 僕自身はこれまで横浜出身で、基本は横浜、たまに東京に住んでたこともあったんですけど、 そういう関東地方でずっと暮らしてきて、人口はすごく多い地域ですよね、横浜も東京も。 なので田舎で暮らすみたいなのは本当に初めての体験だったんです。 そういう意味でいろんな貴重な経験できたんですけど、その経験を通して、 正直言うと、今の自分は東京じゃなくてもいいんだけど、ある程度人口が多い都会で暮らしたいなって正直思ったんですよ。 そっちの方が向いてるなと。少なくても今の自分には。 というのもあって、今回このタイミングで東京に戻ってくると。 会社員になると就職するとかっていう、その理由もあるんですけど、同時に東京とか都会で今後ここからしばらくは暮らしていきたいなっていうのを思ったっていうのもあったんですよね。 それと就職先どうするかみたいなのが並行して動いてた流れで、両方かちっとはまって、結果今回このタイミングで東京に来たということなんですよ。 ということで、自分は今は田舎と都会両方経験した中で、もうしばらくは都会を本拠地というか拠点というかにしたいなっていうことを思ったわけですけど、 人それぞれ都会が好きな人、田舎が好きな人いると思うんですよね、当然。 僕が両方経験して、短いながらも1年4ヶ月田舎暮らしを経験した中で、どういう人だったら田舎暮らし、地方暮らし向いてるかっていうのをちょっと今日話したいというか考えてみたいなって思っております。 まず一つ目なんですけど、何パターンか何種類かいると思うんですけど、一つ目はですね、これはもう絶対的になんですけど、そこの町が大好きな人ですね。 これはもうね、めちゃくちゃ田舎地方維持向いてると思います。そこがどこであれ、僕はいたのは赤びらですけども、赤びらが大好きな人とか、どこでもいいんです。 この町が好きだと、とにかくいう人はもうね、本当に向いてるんで、病でその町に移住した方がいいと思います。 これは分かりやすいですよね。やっぱりね、住む場所ってめちゃくちゃ自分に大きな影響を与えます。大きな環境の要因なわけですよ、どこに住んでるかっていうのは。 だから、自分が好きな町に住むのが一番ですよ。なので、強烈にこの町が大好きっていうのがある人は、是非そこに移住するということがおすすめです。 特にそれが地方の場合、大体の町で今ね、僕自身もやりました地域おこし協力隊という制度があると思うので、これはめちゃくちゃ相性がいいです。その町が大好きな人にとってはね。 なので、地方に移住するとなったら、まず仕事どうしようかみたいな問題あると思うんですけど、地域おこし協力隊というのが仕事になるので、3年間ではあるんですけど、最長。 とりあえずは何かしら仕事、お金もらえるってことなんで、よほど好きな町があるっていう方は、是非地域おこし協力隊も検討してもらって、移住の準備をするのがすごくいいんじゃないかなと思います。 これが分かりやすいですけど、一つの第一パターンですね。 二つ目のパターンはですね、何かその町とかではないんだけど、明確にやりたいことが強くある人ですね。 そういう人は、何がやりたいかにもよるんだけど、やっぱり、例えば東京とかそういう都会で起業するとか、新しい事業を立ち上げるって人もちろんいっぱいいますけど、正直ね、ライバルが多いわけですよ。 人口が多くて、いろんなライバルがいる。僕はね、フリーランスのライターをやってましたけど、フリーのライターなんて、東京とか大阪とか福岡とかそういう大都市にはもう腐るほど正直いるわけですよ。 だから、その中である意味戦っていかなくちゃいけないわけなのですよ。 それはすごくライバルが多いという状態です。それは何だって別にライターの話じゃなくてさ、なんかカフェ開くにしても何やるにしてもね、ライバルが多いので、お客さんも多いんだけど、ライバルが多いから、新しく特に若者とか20代30代とかで挑戦するっていうところは、すごく最初はハードルが高いですよね。 っていうのが正直あると思うんですけど、でも例えばじゃあカフェ開きたいって言った時に、僕が住んでた赤びらとかはですね、カフェ、僕一つ行きつけのカフェありましたけど、ほんとその一つぐらいでね、いいなっていうね、おしゃれだなっていうカフェはぐらいしかないんですよ。 だからライバルが非常に少ないわけですよ。そういう意味で一定の、ライバルが少ないからって必ず勝てるとかね、成功できるというわけじゃないけど、でもすごく最初の一歩目を踏み出すハードルっていうのは低いと思うんで、なんか明確にカフェ開きたいとかこれやりたいとか挑戦したいとかね、そういう強い思いがある人は田舎の方がやりやすいと思います。 だから今、東京でとか明確にこの場所でやりたいとかっていうのでやってる人はいいですけど、そういうのがなくてね、なんかやってみたい気持ちあるっていう人はぜひなんか田舎に行って挑戦すると、やっぱり田舎今人口も減ってて、なかなかそういうおしゃれなカフェがないとか、例えば飲食店がないとか、こういう技術スキルを持っている人いないとかっていうのがその町の田舎の事情としてあるので、 基本的にそうやって外から何かやりたいとか挑戦したいっていう人はウェルカムなんですよ。すごく歓迎されると思うんで、っていうのもあるしライバルが少ないっていうのもあるんで、非常に挑戦するにはいい環境だなっていうふうに思いました。 ということで、明確にこれやりたいんだ、挑戦したいんだっていうのがある人はすごくお勧めできるかなと、地方移住ですね、思ってます。 そして次いきますが3つ目のパターンですけど、3つ目のパターンはちょっとゆっくりしたい人ですね。これ分かりやすいのでいくと、例えば東京で就職して、結構きつい、ブラック企業に入ってしまって、もうハードな仕事をして、いろいろきついと、ブラック企業で、みたいな人。 もう嫌だと、とかなって会社辞めましたっていう人は、今辞めてなくてもいいんですけど、辞めて地方、田舎暮らしを1回するのをすごくお勧めしますし、またうつ病とかね、ちょっと精神的にいろんな、別にブラック企業だけじゃなくて、きつくてちょっと一旦ね、リラックスしたいとかね、そういう方は本当に田舎に1回行くのすごくいいんじゃないかなと思います。 僕はね、赤びら市で暮らしてましたけど、感じたことの1つとして、とてもね、時間がね、ゆっくり流れてるんですよ。だからやっぱりね、めちゃくちゃリラックスできるというのがあります。 あとはやっぱり人口が少ない、特に若者が少ないわけですね、田舎は。なんで、その、なんていうかな、暖かく迎えてくれるし、基本的にね、人間としての価値とか尊厳っていうのが、やっぱり田舎の方が高いなってことを感じました。 東京はマジで、なんかこう、本当にアリみたいなんですよね、人間が。だから、生きてるだけで偉いってならないんだけど、なんか地方行くと、生きてるだけで偉い。しかもなんか東京とか、そういうところから移住してきたら本当に喜ばれるというか、来てくれてありがとうみたいな、いるだけですごいよみたいな、そういう感覚があるんですよ。 なので、非常に時間の流れもゆっくりだし、リラックスできるなっていうふうに思いました。ということでですね、今以上挙げた3パターンの人は、めちゃくちゃ地方移住、特に田舎ですね、向いてると思うんで、ぜひ田舎暮らし検討してみてはいかがでしょうか。それでは今日も楽しんでいきましょう。何があってもマイペンライン。 もっと見る30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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