TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるかおもしろ至上主義という危険思想19:41 7月14日 31再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Kojiの行動を支配する価値観飲み会で話せない重圧の正体講義で発揮される意外な本領Voicyだからこそ話せる理由とはKojiが直面する自己変革の課題AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。Kojiです。 今日は、面白市場主義という危険思想というテーマでお話ししたいと思います。 この危険思想を持っているのは僕です。 昨日の放送でですね、解像度を高めようという話をしました。 それで、阪南大学という大阪の大学に講義をした。 先週ね、講義をしたんですけど、 そこで僕の自分が得意なことと苦手なことへの解像度がちょっと高まったという話をしました。 で、その人前で話すっていうことも、えの苦手意識があったんですけど、 それが苦手っていうのは実は解像度が荒くてね、 実際は講義とかプレゼントとか発表とか、 そういうある程度場が決まっているというか、 こういう場であり、今この人が話す場面ですよみたいなのが定まっている場所で話をするっていうのは、 割と得意だし好きだなっていうことをわかったんですね。 講義をしたことによって。 で、一方で僕がもともと苦手だと思っていて、 ずっと苦手なものというのは、一番苦手なのが立食パーティーだという話をしたんですけど、 つまり自由度が高くて、今誰が話す時間とかっていうのは決まってないものね。 自由観覧とかがマジで無理なんだけど。 そういうものが苦手であるということがわかったんです。 だから何がこの好きとか苦手とかへの解像度がちょっと高まったわけですね。 で、その続編の話を今日したいんだけど、 じゃあさ、何で立食パーティーが苦手なんだろう。飲み会が嫌いなんだろう。 自由観覧が無理なんだろうっていう話ですよね。 だってさ、講義とかプレゼントとか発表が苦手な人もいると思うんですよ。 これも人前で話すっていうことには変わりないし、 むしろみんなが自分に注目してるわけだから。 だし制限時間とかもさ、講義なら90分で時間が決まってるし、 そういう時間的な制約とかプレッシャーもあったりしますし、 プレゼントとか発表だったら何かしら成果を求められるという部分もあるわけじゃないですか。 そういう意味では逆の人も多分いると思うんですよ。 講義とかプレゼントとかの方が苦手だよと。 立食パーティーとか飲み会とかの方が遊びっぽいじゃん。 ノリ的にはパーティーっぽいし、自由だし遊びっぽいし、 一方で僕らって仕事とか勉強って感じするじゃん。 講義とかプレゼントとか発表とかですよね。 なので自由なものは好きだけど、 僕が好きである講義とかプレゼントとかの方がむしろ嫌だっていう人も多分いると思うんですよ。 じゃあなぜこれがこういう状況かっていう立食パーティーが苦手なのかっていうところを考えていくと、 面白市場主義という僕の哲学というか価値観に行き着くんじゃないかなっていうことを思ったんですよね。 端的に言うと面白いことが僕は好きなんですよ。 市場主義というものをつけたわけですから、これかなり過激な方だなっていうふうに思っていて、 面白いこと好きってまあそれはみんな好きだよねみたいになりそうですが、 めちゃくちゃ面白いものが僕は好きなんです。 そして裏を返すとつまらないものが嫌いなんですよね。 これは明確に言っておきたい。つまらないものが嫌い。 今この場合って人前で話をするっていうことを言ってるからつまらない話が嫌いなんですよつまり。 つまらない授業をする先生とかのことを僕小学生時代からバリバリにバカにしてたんで心の中でですけど、 特に大学の授業は面白い先生とつまらない先生がすごく大きく分かれるので、 なんでもつまらない授業をやるんだよみたいないく価値のない授業みたいなことを自分の中で認定してたりしたんですけど、 そういうふうに思うわけです。 だから自分が話をする時にも当然面白い話をしたいと思うし、つまらない話を絶対したくないと思ってるし、 逆に自分が聞き手の場合でも面白い話をする人は、これどこでもそうです。 授業でもそうですし飲み会でもそうです。 飲み会でも面白い話をする人のことはすごいなと思うけど、 飲み会でつまらない話をする人のことは僕は嫌い。 人がつまらない話をする空間というか、それが嫌いなんですよね。 だから僕はこの飲み会とかで自分が面白い話をしなきゃいけないんです。 つまり僕の価値観で言うと。 喋るならね。 喋るなら面白い話できるのかお前と。 それぐらいプレッシャーかかってるんです。 飲み会とか立宿パーティー。 立宿パーティーと飲み会はちょっと違うかもしれないけど、 立宿パーティーとかは1対1とか、 別に1対1、2は限らないけど、 なんとなく小人数でみたいな話があると思うんですけど、 いずれにしても誰かに話しかけましたね。立宿形式で。 なった時にあいつと話したことによって、 相手にこれいい時間だったなみたいな。 というふうに僕は思ってもらいたいという思いがあるわけですよ。 つけ加えるけど、面白いっていうのはめちゃくちゃ幅の広い言葉だからね。 笑わせるとかももちろん一つの面白さなんですけど、 それだけじゃないですよ。 トータルして新しい発見があったとかも含めてですし、 学びになったとかも含めて僕は面白いと呼んでるんですけど、 この話を聞いてよかったなと思ってくれればいいということですよね。 そこのプレッシャーはめちゃくちゃあるんですよ。 自分が話す場合でもあるし、自分が聞き手の場合でも 話し手にめちゃくちゃそれを強く求めるという傾向が間違いなくあります。 これを面白視聴主義と呼んでるんですけど、 なので立食パーティーで話しかけるという時にめっちゃプレッシャーかかるし、 飲み会とか自由館なんて要は自分が話さなきゃいけないというのは決まってないわけじゃないですか。 そこで発言するということは面白い話ができるんですねとするんですよね。 そういうプレッシャーかかるんですよ。 だからしゃべれないの。自信がないから。 絶対面白い話ができる自信があったらしゃべりますよ飲み会でも。 でもそれがもちろんメンバーとか状況にもよるけど、そんな自信なかなかなくない? しかもさ、むずいのよ。だって議題とかが決まってないから飲み会とか。 本当に自由すぎてとか、初めての懇親会とかはもっと苦手ですけど、 周りが、目の前の人がどういう人かも分からないから、 この人にどういう話をしたら面白いと思ってもらえるか分からないわけですよ。 テーマセッティングもないでしょ。無理。 ってなって全然しゃべれないということになるんですよ。 でも講義とかプレゼントとか発表って、 じゃあここで100%面白い話をする自信があるかと言われたら、 いやそれはそこまではないよ。そこまではないけどさ。 何ですかね。もうやるしかないじゃん。 もうやるしかないっていうのが一つ。 もう決まってるから自分が発表しろって言われてるから。 だからもう逃げるあれはない。 でも飲み会とかだと決まってないじゃん。 決まってないよね。 決まってない中でそれでも話すということは、 あなたが面白い話をできるということですよねみたいな。 そんなこと誰からも思われないけど、僕が思ってるんですよ。 僕が思ってる。 だからなかなか手を挙げるというか、話をできなかったりするわけですね。 それぐらいの人数の中で。 あとは責任の所在っていうのもあると思います。 だから飲み会とか立食パーティーとか、 要は自由っていうことは非常に責任が伴うんだよね。 話してもいいし話さなくてもいいですよね。 その状況で話し始めたということは、 面白い話をする責任があるんですよって僕は考えちゃうから話しにくいんだけど。 今回講義ってありがたいことにご依頼をされて、 依頼してもらって、それでやることになったわけですよね。 僕はもちろんせっかく依頼してもらったから、 面白い話とか学生のために何かためになるような話をしたいなと思って、 それぐらい気合を入れて臨みましたよ。もちろん。 だけど根源的には僕に責任ないと思ってるんですよ。 なぜならば、僕が自分から営業をかけてメールを送って 講義をさせてくださいって言ったわけじゃないから。 でしょ?僕頼まれた側だっていう認識なんですよ。 だからもちろん精一杯やりました。 精一杯やったけど、もし僕の話がつまんなかったとしたら、 それは僕が悪いのもあるけど、 でも僕に指名した、僕に頼んだ戦法が悪いでしょとか、 っていうふうに僕は考えるんですよ。 だからできるの。講義とかプレゼントとか発表とか。 プレゼント発表またちょっと違うかもしれないけど、 でも絶対やらなきゃいけないっていう状況と、 最終的な責任はあなたですよね。 みたいなことがあるから意外と思い切ってできるというか、 そういう部分があるなって思ってるんですね。 # チャプター 2 はい、なんか終わらずにちょっと次のチャプターまで行ってしまったんですけど まあそういうことでちょっと微妙な差異なんだけど でも僕にとってはこういう理屈というかが結構大事で どうしても立食パーティーとか飲み会とかそういう自由度の高いものは やっぱり自由な中で自らの意思で責任で持って手を挙げたんでしょう 話し始めたんでしょっていうのがあるのと そしてやっぱり話は僕は面白いものが好きで つまらないものが大っ嫌いなのでっていう思想があると これはかなり過激だと思います この思想によって まあはっきり言って危険思想だと思っているんですよね 行き過ぎてると思ってて 結果さあやっぱり窮屈になっちゃってるんだよ 面白い話をしなきゃいけないという プレッシャーがあるせいでしゃべれなくなってるわけだから 難しいね つまらない話をする人のことを僕はバカにしてますし だからつまらない話をする自分のこともバカにしちゃうわけですよね 人のことをバカにするっていうことはそれ鏡だからね 完全に自分に跳ね返ってくるわけですけども そういうことですよ チャプター2つ目になったので これで言いたいことは入れてるんですけど もう一つだけ付け加えておくと 例えばこのボイシーを考えてみたいと思うんですけど このボイシーも難しいとか話すのが大変とか 考えられないと音声配信なんてっていう人もいると思うんですよ でも僕は割と好きだし話せるんですよね じゃあなんでこれ話せるかって話ですよ これに関しても同じ理論ではあるんですけど 責任の所在ですね これに関しては別に誰からも強制されてないし 僕が自由意志の中で始めてるじゃないですか そういう意味では立食パーティー的な飲み会的な 自分でやるってことは面白い話ができるんですよね みたいに問われる可能性があるわけなんですけど でもそこまで僕はプレッシャーを感じずに このボイシーをできてるんですね というのはさ 結局聞き手との関係の問題だと思っていまして このボイシーを聞いてくれる 今聞いてくれてるリスナーの皆さん 本当に嬉しいです ありがたいです 僕の話を聞いてくれるっていうのはすごく嬉しいんですが でもさ あなたにボイシーを聞けというように 僕は強制をしてないですよね 強制もしてないし 頼んでもいないと思います 本当に聞いてくれるの嬉しくて ぜひ毎日聞いてほしいんだけどさ なのであくまでも皆さんが この工事のボイシーを聞くと 今日の放送を聞くということを ご自身で選択されて 勝手に聞いてるわけですよね なのでそこで僕が面白い話 ためになる話をしたら それはそれでもちろんプラスですし よかったとは思うんですけど 仮にね 今日の話 無駄だったな 時間の無駄 つまらなかったなって思ったとしても それはさ あなたの責任なわけですよ そうそうそうそう なのでね そういう風に僕は考えられるから プレッシャー感じずに 僕が好きなことを喋ればとして このボイシーを利用してて もちろんねせっかくだったらね 面白い話とか リスナーの皆さん聞いてくれる方々に 役に立つ話であればいいなとか 思ってはいるものの 全然そこのプレッシャーを感じずに 別につまらなくてもいいやと 思ってるわけですよ そんな感じでできるわけね なんだけどさ やっぱりこの 飲み会とか リアルな場で その時に同時で接続してるから 話し始めたら 要はもう 時間を奪うことが 決まっちゃってるというか 無視はできないからさ 僕が飲み会で話し始めたら みんなの時間を奪うことになるわけじゃないですか であるならば 面白い話をしなきゃいけないよ みたいな 感覚なんですよね でもこのボイシーは 皆さんの時間を 奪ってはいるけど 奪うことを決めてるのは あなた自身ですから 奪うというかね だから時間を 使っていただいてるってことなんですけど 僕が奪ってるわけじゃないから ということでやっぱ 責任の所在は 僕にはないっていう風に 思える ですよ ここの違いですね なんだけど でもやっぱりちょっと 面白思想主義が 行き過ぎてる と思うからね そんな僕の基準で言ったら 本当だから 喋れる人って 立食パーティーとか 飲み会とかで喋れる人って ほんのもう 人口の1パーぐらい 一握り 飲み会なんてみんなつまんないんだから話 そう みんなつまらなくて 僕はだからこの人の話 つまんねーなーって 思いながら聞いてることが 多々なんですよ じゃあ自分が 面白い話できるかっていうと それをする自信もないから 僕も喋らないけれども みたいなね 断然の得にもならないですよね それって なので 面白いものが好きっていうのは いいんですけど 自然なことでもあるしね でもなんか あまりにも行き過ぎてる気が するから そんな面白い話 できないしね っていうのも含めてさ もうちょいこの 面白さへの執着みたいな あの ものをね 減らしたいというか 和らげたいなっていうのが 悩みというか 僕の課題だな とか思っては いますね ただ嫌なもんはやらないんだよね 私 確かに 自分を窮屈にさせてますよ させていて 飲み会とか苦手なわけですけど でも じゃあ それを もうちょっと 和らげて つまらない話を飲み会でしたいとは 思えないんだよな 思えないんですよ 僕の人生の 目指す方向としては もっともっと 飲み会で 喋れるようになって つまらない話でも気軽にできるようになる っていうのは全然僕の目指す 人間像ではなくて もっと面白い人間になりたい 面白い話をできるようになりたい 引いては飲み会であっても 自由観覧の場であっても 話せるぐらい 自分の面白さに自信を持つぐらい になりたいというのが 今全然慣れてないから話せてないわけだけど でも向かいたい先はやっぱそっちだから なのでやっぱこの面白さへの 執着っていうのはなかなか捨てられない っていうところはあるんですよね あるけどやっぱバランス感覚ですけどね ちょっと過激しそうだな って思ったりはしますという お話でした どうですかみなさん 面白い話できます? めっちゃむずいよね 人の 工業する中でも めっちゃ思ったんですけど 僕は大学時代とか ほんとこの人の 授業つまんねーな なんでこんなさ金もらってんだろう 仕事だろうと思って 授業するみたいに 全然さ学生のこと 教習の気持ち考えてないね 自分がしたい話だけ一方的に話して とかめっちゃ思ってたのよ 思ってたけどさ いざこれ工業する側に立ったら めっちゃむずいよ やっぱ 学生の人にとって 僕31ですけど 10歳ぐらい年下なわけですよね 大学生なんで もうわからないですよ どんなこと考えてるかとか どういうもの面白いと思うかとか だからもう31ですらそうなんだから もっとさ年上の人が いっぱいいるわけじゃん 大学の教授とかって いやむずいよね どうやったらそういう人から興味持ってもらえるか なんで批判するのは 簡単なんですけど この人の話つまんないとか言うのは簡単だけど じゃあ面白い話してごらんと言われたら めっちゃむずいなっていう風には思った だからそんなにね ハードル上げすぎるのもどうかなとは やっぱ思うよね 思うけれどもっていうね お話です ということで なので そう簡単に自分は変わらないんですけど でも 自分が何が得意で 何が苦手で みたいなものをちょっとずつ解像度を上げていって じゃあ これは得意だけどこれは苦手って その差は何なんだろうみたいなね そこに潜んでいる 価値観や考え方 こだわりみたいなものは何なんだろうっていうのを 知るきっかけにはめちゃくちゃなって やっぱその 自分を知るっていうのはね今後 自分を知ったからって自分を簡単に変えられるわけではないけれども 非常にこう 人生をやっていく上では 自分を扱う上では良いことなんで まず第一歩だと思うんでね 自分の特徴を知るというのは そういう意味では良かったかなと という話です すごく楽しくですね もちろん緊張感とか 大変な部分もありましたけど 本当に貴重な機会をいただけたなと 思っています もうちょっとね この面白思想主義を 和らげたいなとは思っているけど ちょっと難しいかもしれないなという話でした それでは今日も楽しんでいきましょう 何があっても マイペンライト もっと見る30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 109:422.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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