#1121 そのご家族に、今必要なものは何だろう
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韓国の縦断研究から、家族の経験は一様ではないことを考えます。
「その家族に、今必要なものは何だろう。」僕らもわからないからこそ、一緒に悩み、一緒に考えていく家族支援について話します。
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そのご家族に、今必要なものは何だろう。
- 04:223.
コメント返し
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エンディング
コメント

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本当に十人十色ですよね。関わる時間が限られている中では、見えていることだけで判断せず、ご本人やご家族の言葉、その背景まで丁寧に見ていくことが大切なんだと思います。
そしておっしゃる通り、お子さんだけでなく親御さん自身が支えを必要としていることも。「誰を支援するのか」ではなく、家族全体を見ながら必要な支えを考えていく視点を持っていたいなと思います。
お三方の本も買って読んでいましたね📕✨
今は笑顔で息子が学校に行っていないことも他人に話せるし、いい意味で吹っ切れています!
ありがとうございます✨
子供の場合は医療費がかからないけど親のカウンセリングとなると別途でお金がかかってしまうのが現実ですよね。
その代わりに私は同じ悩みを持つ親御さんの集まりに顔をだしてお互いに話を共有したり、voicyを聴いたり、自分なりに心を保てるように工夫してきました😊
障害の重い、軽いに関係なく親の心のケアも支援の対象になるといいなと思いました✨
そうだったんですね。気持ちが落ちていた時期に、Voicyや本が少しでも心の支えになっていたと聞けて、とても嬉しいです。
お子さんの困りごとの程度にかかわらず、支える側である親御さんにも揺れたり疲れたりする時がある。その心のケアまで含めて「ご家族への支援」として考えていきたいです。
支援者さんとご家族で相談されたことを、ぜひ学校にも共有してほしいと思います!
本当に「今、この子とご家族に必要なのは何か」を一緒に考え続けることが大切だなと思います。
そして、家庭・支援・学校がそれぞれで考えるのではなく、共有しながら同じ方向を探していくことも大事だと思います。立場が違うからこそ見えるものも違いますし、その情報がつながることで、よりその子に合った関わりが見えてくることもあるかなと思っています。
自分に置き換えても、母親としてあるべき姿ばかりを求められると息が詰まったり、時にはガス抜きを求めたくなったり…その時々の思いに添いながらやりとりをしていくことは大切と感じます。
全てを分かることは出来ない故に、迷いはたくさん…でも、その人の軸に立てているだろうかという検証をしながら過ごす今日この頃です
「その人の軸に立てているだろうか」という言葉、とても大切だなと思いました。
家族のあり方も価値観も多様になっている中で、「親ならこうあるべき」「母親ならこうするべき」という枠から見てしまうと、その人自身の思いやしんどさを見落としてしまうことがあるかもしれません。
全部を分かることはできない。分かったつもりにならず、その時々の思いを聴きながら「今必要なこと」を一緒に探していく。迷いながらでも、その姿勢を持ち続けること自体が大切なんだと思います!