TOPトーク専門家ちょんせいこのファシリテーターラジオAct.105 ちょんせいこのサマードリル講座(8月)参加者募集11:28 2024年6月16日 658再生 問題を報告する 再生する シェアする 【第30週】ファシリテーションは技術ですAI目次学びの場での気づきと学びを共有サマードリル講座の概要と魅力参加者同士の学びと成長の場即興性とリアルな現場感を体験大阪の夏を満喫しながらスキルアップAI文字起こし(β版) # チェックイン 学びの場でエンパワーされてます。 こんにちは。チョンセイコのファシリテータラジオです。 この番組は、人や街が元気になる。 ファシリテータのスキルとマインドを全国に広げるチョンセイコが、 日々の会議や学びの場作りに役立つ情報をお届けしています。 2024年6月19日です。 日曜日のVoicy、久しぶりにお届けします。 皆様お元気でお過ごしでしょうか。 私はおかげさまで元気に過ごしています。 昨日もそうだったのですが、本当に皆さんとお会いして元気をいただいている、 エンパワーされているという日々を過ごしています。 先週は埼玉と東京でお仕事でした。 その前には宮城とかにも行っていて、結構出張があり、 大阪と全国あちこちをうろうろしていたという感じなんですが、 昨日は大阪の堺市で障害のある方が通う就労支援のお仕事をされている事業者様にお伺いをして、 ホワイトボードミーティングを活用した個別支援計画を作成する会議の進め方研修をしてきました。 個別支援計画って聞いたことありますか。 ちょっと専門的な話になるんですけれども、 障害のある方が通っている就労を応援していくようなそういう事業者の中で、 その方々を支援していくためには、その方の情報とか周辺の環境の情報を集めて、 分析をするというプロセスがあるんですよね。 ここにホワイトボードミーティングの定例進捗会議という会議の進め方を活用すると、 障害のある方ご本人の言葉で情報を集めるということがやりやすいんですよね。 それも時間にして30分ぐらいで、本当に質の高いご本人の方向性まではっきりと出るような情報を集めることができる。 この事業所さんは、ずっと施設長の方がこの方法でアセスメントを続けてこられたんですけれども、 自分だけではなくて、スタッフの皆さんにもぜひできるようになってほしいということで、 今回の研修を開催する、そして私を呼んでいただくという運びになったわけです。 ありがとうございます。 ファシリテーションやホワイトボードミーティングが共通言語になると、 そっか、こんな思いで生きておられるんだなということとか、わからなかったけどこんなチャレンジをされていたんだって、 毎回毎回、皆さんの意見に気づきや発見、学びが本当に溢れているんですよね。 講座なんかするときには、私は講師だから、私が皆さんにファシリテーション技術をお届けするというのが、 もちろんもちろんお仕事なんですけれども、でもファシリテーションホワイトボードミーティングを通じて、 ホワイトボードにどんどん可視化されていく皆さんのお話に、私の方が逆に本当にたくさん学ばせていただいていて、 一緒にたくさんこれ考えていきたいなという問いを与えていただいていて、 そしてその問いによって皆さんが話している内容に、なるほどなというふうにたくさん学ばせていただいているというような、そんな感じのお仕事です。 学んだり学び合ったりというのが、私と参加者という縦の関係だけじゃなく、参加者同士の横の関係の中にもやっぱり無数に起こっているんですよね。 小さなイノベーション、小さなイノベーティブがあちこちで起こっているという感じで、 本当にとにかくこういう学びの場というか、ラーニングコミュニティ、コミュニティですよね、継続した場なんかは本当にラーニングコミュニティになっていくんですけれども、 そういう場に身を置かせていただいて、本当に幸せな仕事をさせていただいているなというふうに、自分自身の幸せを実感する、そんな5月と6月の前半という感じでした。 今日は久しぶりに自宅でゆっくり過ごす日曜日なんですよね。 ちょっと家事をしたりとか、小さな打ち合わせとか、原稿を書いて過ごしたりするというような予定です。 今日のVCでは、日曜日なので、今日はちょんせいこのサマードリル講座についてお話をしようかなというふうに思っているんですね。 私たちはサマドリ、サマドリというふうに略して呼んでいるんですけれども、 夏のファシリテーションの学びのフェスティバルだなんていうふうに言いながら、大阪市中央区のドーンセンターという会場をお借りして毎年行っています。 8月9日の夜が1日目なんですけれども、プレワークショップ。 10日と11日、8月10日と11日が2日目、3日目となりますが、どっぷりファシリテーションについて学ぶ場なんですよね。 今日のちょんせいこのファシリテーターラジオは、このサマドリについてお話をしてみたいというふうに思っています。 それでは、ちょんせいこのファシリテーターラジオスタートです。 # ちょんせいこのサマードリル講座とは 夏のファシリテーションフェスティバル、ちょんせいこのサマードリル講座、サマドリは大阪市中央区のドーンセンターにて開催している3日間のファシリテーションフェスティバルなんですよね。 1日目は今回は夜だけ、2日目と3日目という感じになっています。会場に来ていただけたらとってもとっても嬉しいのです。 この機会にぜひ何かお盆なんですけれども、大阪に遊びに行こうというそのついでに講座に参加していただけると本当に嬉しいなというふうに思うんですけれども、 でもお盆で家を開けにくいとか、大阪まで行くのはちょっと難しいよねという方も存分にサマドリルを味わっていただくためにオンラインでのご参加も選択いただけるという感じです。 会場にご参加の方、自宅から参加される方もいたり、それでお盆なので、友達と集まって数人で2、3人とかでサテライト会場みたいなものを設けてくださったりとかしてご参加される方もいらっしゃったりして、 いろんな参加のスタイルを選択していただいております。日程も3日間ありますけれども、ご自由に選んでいただいて、行けるときだけ単発での参加もOKというプログラムなんですよね。 もちろん会場で3日間フルにご参加いただけると嬉しいですが、でも自分のスタイルで参加できる多様な開催形式にもこだわっている、そんなファシリテーションフェスティバルです。 それで何をするかというと、徹底してファシリテーションの技術を練習するんですよね。ある人はサマドリルをこんな風に表現しておられました。 まさにファシリテーターの筋肉トレーニングの場ですね。ファシリテーターの筋肉トレーニング?ファシリテーターの筋肉トレーニングって一体なんだということになるわけですけれども、 どうですか?あなたはファシリテーターの筋肉ってどんな感じだと思いますか?いろんなご意見はあるかと思うのですが、大きくは2つあって、 1つはサマドリルにご参加いただくことで、会場であったとしてもオンラインであったとしても、ファシリテーションがうまく機能している場ってどんな感じなのかっていう、 その場作りのプロセスを思う存分に参加者として堪能していただきたいというふうに思っていること。そしてもう1つはファシリテーションには6つの技術があるんですけれども、 この6つの技術を繰り返し練習することで、ファシリテーションって本当に技術だから練習するうちに自分も周りも一緒に学んでいる人も上手になっていくんですよね。 そういうファシリテーション技術を繰り返し繰り返し徹底して学んでいくというような、そんな学びの場です。 # その時々のファシリテーションの最前線の場をみんなでつくりたい でも、冒頭のチェックインのところでもお伝えしましたけれども、 私が何かをするというわけでもないんですよね。 もちろんファシリティテーション技術を磨くためのアクティビティやレクチャー、 それから学びの場作りは全体振興の私が進めていくわけなんですけれども、 結論から言うと、参加者の皆さん同士がどんどん自律的に学び合っていかれる。 そしてその様子に私も学んで、次のアクティビティが選ばれて展開されていくというような感じになっていきます。 なので、さまどりは本当に何が起こるかわからない的な、そういう現場感みたいなものがあるんですよね。 もうちょっと即興的に場を作っているというような感じです。 もちろん学びのプロセスにはうまくいくこともそうでないことも起こるわけですけれども、 そのどちらもリフレクション、振り返りをしながら学びを深めていくんですよね。 技術を磨くことで解決に向かおうとする講座なんだけれども、さまどりは講座なんだけれども、 そういうリアルな感じの場でもあります。 職場や活動の場と同じようなことが起こっていくんですよね。 そして会場には何度もご参加くださっている、もうまさにさまどりのプロですかっていうような方から、 ファシリテーションってどんな感じが全くわかりませんけれども、 なんかファシリテーションが学べるって聞いて参加してみましたっていうような、 本当に初心者の方まで対等に一緒に学び合いながら進めていく、 このプロセスが私たちの職場や普通の活動の場と同じような、 現場のリアルさを程よく醸し出してくれているというような、そんな感じです。 予定調和にはやっぱりならないんですよね。 先ほども言いましたけれども、極めて即興的に、 私も何をするっていうことをすごく作り込んでいくわけでは全くなくって、 本当にその場で即興的に作り出していくというような感じです。 そして、これは私の願いでもあるのですけれども、 一人のファシリテーターモデルとして、私がどんなふうに場をホールドしたりとか、 ほったらかしたりしていたりとか、次のプログラムやアクティビティを展開していくのか、 慣れている方とかは、そんなことも観察しながらご参加いただけると嬉しいんですよね。 今の日本にはたくさんのプロのファシリテーターの方がいらっしゃいますけれども、 その中のサンプルAという感じで、人権尊重スキルとしてのファシリテーションの場作りを、 ぜひご体感いただきたいというふうに考えています。 こうして皆さんにお話ししていると、私もどんどん楽しみになってきました。 # チェクアウト 暑い夏の大阪をお楽しみください まあまあ、大阪や東京は、あるいはもう全国的にですよね。 本当に暑い、暑い、もう夏じゃないのに夏のような気候になってきています。 まだ夏というには少し早い感じがしますが、今年の夏も暑くなりそうです。 水分補給とか体力増進などに気をつけていただきながら、ぜひ8月の暑い大阪にお越しください。 大阪へのご旅行と合わせてご堪能いただけると本当に嬉しいです。 大阪にお越しになる方は、よくあるパターンとしては、 大阪にいる友人や息子に会いましたとか、吉本新喜劇見てきましたとか、 お好み焼き巡りしてきましたとか、USJに行ってきて、家族はUSJに行っていて、 私はさまどりに来ています、みたいな感じでもいらっしゃったりとかして、 いろんな楽しみとセットでご参加いただいています。 そしてオンライン参加の皆さんも、そんな夏の大阪の空気感を感じていただきながら、 一緒にファシリテーション技術を磨いていく、そんなプログラムなんですよね。 皆さんのご参加をお待ちしております。 チャプターにリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください。 というわけで、本日のちょんせいこのファシリテーターラジオ、いかがだったでしょうか。 ファシリテーションだから練習をすれば誰もが上手になる。 夏の暑い日になりそうですが、会場でオンラインで一緒にファシリテーション練習しましょう。 皆様のさまどりへのご参加をお待ちしております。 それでは本日も素敵な一日をお過ごしください。 ちょんせいこのファシリテーターラジオでした。ありがとうございました。 もっと見る #ファシリテーション #ファシリテーター #人権尊重 #ちょんせいこ #サマドリ ちょんせいこのファシリテーターラジオせいこさん04:531.チェックイン 学びの場でエンパワーされてます。https://wbmf.info/seminar/no-9179/02:342.ちょんせいこのサマードリル講座とは02:343.その時々のファシリテーションの最前線の場をみんなでつくりたい01:284.チェクアウト 暑い夏の大阪をお楽しみくださいコメント感想・質問・応援メッセージを書こう よこぴぃ2024年6月16日参加者どうしの学び合いがおこると私も幸せになります。せいこさんのファシリテーターを見て学ぶのは本当に勉強になるので、おすすめです!2返信
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Act.148 国語の授業とフアシリテーション 12分・1月21日・ 585再生AI目次共同的な読書が深める議論の質「はしれメロス」を演劇的に読む体験限られた時間で深まる議論の秘訣身体で作品を感じる音読の力感情と事実:ファシリテーションの役割
Act.147 防災とフアシリテーション 9分・1月17日・ 421再生AI目次阪神大震災から学ぶ災害への備え情報共有を促すファシリテーションの力危機時の意思決定を支えるホワイトボード日常で育む実践的ミーティング能力AI連携で進化するファシリテーションの未来
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せいこさんのファシリテーターを見て学ぶのは本当に勉強になるので、おすすめです!