TOPトーク専門家ちょんせいこのファシリテーターラジオAct.154 上手な頼り方とファシリテーション10:03 4月18日 571再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次一人で抱え込みがちなあなたの心境「迷惑」という言葉が阻む協力関係仕事を分解し協力を促すファシリ術「私がやる!」を引き出す自発性の力チーム力を最大化する可視化の秘訣AI文字起こし(β版) # チェックイン 宮城県気仙沼市でセミナーをします! こんにちは。チョンセイコのファシリテーターラジオです。 この番組は、人や街が元気になる、ファシリテーターのスキルとマインドを全国に広げるチョンセイコが、 日々の会議や学びの場作りに役立つ情報をお届けしています。 2026年4月18日土曜日、第154回目の放送です。 Voicyのチョンセイコのファシリテーターラジオ、今日も聞いていただきありがとうございます。 週末です。私は今日はゆっくりと過ごしつつ、 今夜から始まるチョンセイコのファシリテーションゼミの第2期の準備に取り掛かるという、そういう1日になります。 あなたはどんな風にしてお過ごしでしょうか。 宣伝です。ゴールデンウィークまであと2週間くらいになりましたね。 今年のゴールデンウィークも宮城県の沿岸部で、ホワイトボードミーティングのワンデイ講座を開催いたします。 今年は3年ぶりに宮城県気仙沼市に戻っての開催となります。 宮城県気仙沼市、行ったことありますか。 世界三大漁業と呼ばれる三陸沖に面する全国有数の港町の気仙沼。 この気仙沼でホワイトボードミーティングセミナーをするのも4回目くらいになるのかなというふうに思います。 会場ピアセブンという素敵な場所なんですけれども、地元の安倍パパ。 最近はお孫さんが生まれて安倍爺となられましたけれども、この安倍爺のいる町です。 この日は気仙沼市出身で、現在は東京都の邦仙学園小学校で先生をしておられる尾形さんをお招きします。 AIの活用、教育におけるAIの活用をかけるホワイトボードミーティング。 午後は震災とか復興をかけるホワイトボードミーティングということで、 地元で復興活動を続けておられる伊藤さん、吉田さんをゲストに対話を深めていくということになります。 ファシリテーションを始めてという方も何度もやってるよという方もですよね。 ぜひこの機会に宮城県気仙沼市に一緒に来ていただけると嬉しいなというふうに思います。 前日はエクスカーションも開催されるということで、人気のユーチューバーの尾形おれさんと一緒にストレッチをするみたいな、 そんな夢のような企画も準備されているみたいです。 震災から復興した気仙沼の町を自由にフィールドワークするというような企画もご準備をいただいているみたいで、 よかったらゴールデンウィーク、魚のおいしい町、宮城県気仙沼のホワイトボードミーティングセミナーにぜひお越しください。 一緒に講師を務める地元気仙沼出身のホワイトボードミーティング認定講師の山田美穂子さんとともにお待ちしております。 では本題に入っていくわけですが、本日は上手な頼り方とファシリテーションをテーマにお届けします。 それではスタートです。 # 頼り上手 頼られ上手。あなたはどちら? 今日は上手な頼り方をテーマにお話をしたいと思うのですが、 あなたは頼り上手でしょうか?頼られ上手でしょうか? 私はファシリテーターになる前は頼るのが本当に苦手でした。 何をするのもまず自分でやる。結構仕事を抱え込みすぎて、 なんで自分ばっかり?とか、 なんで自分はいつもこんなに仕事に追われているんだろう?みたいな。 ああ、力不足、みたいな。というふうに思うことも本当にしばしばでした。 もちろん今もそんなふうに思う時がありますけれども、 とにかく人に何かを頼るということがすごく苦手で、 いつも何か自分で抱え込んでいる、背負っているというような、 そういう感じがありました。 でも一方でそれが楽しくもあってですね、 一生懸命にやっているとやっぱり自分の中に充実感というか、 やっぱり充実しているし、他の人にお願いするのも悪い。 自分でやった方が早いという側面もやっぱりあって、 説明している間にできちゃうみたいな感じで自分でね。 なので結局他の人をあんまり頼らずに自分でやってしまうみたいな、 そういう悪循環の中に入っていくんですよね。 でも一人でやっていると、 どんどんどんどん自分の心の体力が冷えていくというのがよくわかるんですよね。 うまくいっているときはいいけど、そういうときばかりではないですから、 どんどんどんどん心が冷えていって、 どうせ周囲に言っても無理だとか、 わかってもらえないみたいな悪循環の渦に飲み込まれていくみたいな経験も、 本当にたくさんたくさんしてきたなというふうに思います。 あなたにもそんな経験はありますか? でもでも何かやらなくちゃいけないということがあるときに、 ついつい私やりますというふうに自分が手を挙げてしまうんです。 どんどんどんどん自分で自分のタスクを増やしちゃうみたいな、 そういう一面もあって、人にうまく頼れないんですよね。 仕事も人に上手に触れない。 そうするとだんだんと周りの人たちも、 でもじゃあやってくださいみたいな感じになり、 チームで動いているのに、 結局個人プレイをずっとやっているみたいな時期がありました。 今も時々お仕事で、今ちょっと冷えた現場に行くとですよね。 一人一人すごくとても頑張っている。 個人プレイとしてはすごく機能している。うまくいっている。 でもチームとしての横のつながりは結構気迫で、 これはチームとしてのパフォーマンスがもったいないなっていうふうに 思っているということがあります。 そういう時ってお互いに上手に頼ったり、 頼られたりという連携がうまく機能していないというふうに感じます。 思い返せば子どもの頃から私たちは、 人に迷惑をかけてはいけませんという、 そういう教育を割と徹底して受けてきているので、 時にはお互いに迷惑をかけてでも一緒に進んでいこうみたいな、 そういう経験が不足しているのかもしれないですね。 # 構成要素を分解して、自発性に頼る ファシリテーターになってからというものは、この辺りがすごくとても楽になりましたね。 例えば、仕事もサクッと、この仕事ってどういう構成要素があるかというふうに、要素分解をして構造化して、 それではここのところよろしくお願いします、みたいな感じでお願いができるようになってきました。 全部を抱え込まないですね。例えば何か一つ仕事があるとしたら、それをとりあえず10個ぐらいに分解して、 そのうちの3つ私がやりますので、残りの4つと2つと1つをそれぞれにお願いします、みたいな感じで、 お互いに頼り合えるようになってきました。これってファシリテーターになってからですよね。 例えば、お好み焼きを作ります、みたいなそういうシチュエーションだったとしたら、 私はキャベツと小麦粉とお水を準備します、とか、鉄板と油と箸はお願いします、みたいな感じで、 頼り上手になるっていう、自分は私これやりますので、あなたこれお願いします、みたいな感じで、 頼ることが頼り上手と思われがちなんですけど、ファシリテーターの頼り上手ってそこは一味違いますよね。 ちょっとそういうんじゃない。ファシリテーターの頼り上手はどんな感じかというと、 〇〇お願いしますというようにお願いをするというよりかは、 じゃあ私これやりますよというような、そこにいる人たちの自発性に頼るという感じなんですよね。 自発性に頼る。相手の中から湧き出てくる自発性に頼っていくのがファシリテーターの頼り上手だなというふうに思います。 これを手っ取り早く、そういうことかっていうふうに経験していただくためには、 ホワイトボードミーティングの会議フレームの役割分担会議でお好み焼きの屋台をするみたいな、 それを話し合いを経験していただくのが一番分かりやすいんですけど、 じゃあ私これやりますとみんなが言いたくなるような環境を作って、 一人一人の自発性に頼っていくというのがファシリテーターとしての頼り上手のポイントだなというふうに思っています。 私は昔は一人一人の自発性ってちょっと信じられなかった時期があったんですけれども、 ファシリテーターになってからはむっちゃ信じられるようになりました。 # 基本は可視化とコメント返し 自発性に頼るときは可視化が欠かせないと思っています。 お好み焼きを作るための道のりを様子分解して、それが書いてあると、 あ、私は今こうになっているんだなというのが分かるんだけれども、 でもそれを書いてないと、みんなでそれを見ないとですね、 それぞれ自分がどこになっているのかが分からないですよね。 なので、なんで自分だけとかというふうになったりしやすくなるわけです。 一人一つがみんな一生懸命に個人プレイするので、 なんとか機能するかもしれないけど、リレーションシップがないという状態になって、 ちょっと残念なことになる。 でも書いてあると分かりますよね。 あ、私ここやってるんだな、Aさんここやってくれてるんだな、 Bさんはここやってくれてるんだなというふうな感じで。 そういうリレーションシップというのは、私たちチームの力を最大化してくれます。 なので、ぜひ皆さん可視化してみてくださいね。 ファシリテーションの基本はやっぱり可視化だなというふうに思います。 というわけで、コメント返しです。 ヨコピーから、進出鬼没でもボイシーが聞けてよかったです。 アナログ・デジタルの組み合わせ、この3種類を使い分けていく力をつけたいです。 とコメントをいただきました。 ありがとうございます。進出鬼没で本当にごめんなさい。 でも進出鬼没ながらに続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。 アナログとデジタルとそしてAIの組み合わせですよね。 本当に使い分けていく力をつけていきましょう。 ということで、本日のちょんせいこのファシリテータラジオ、聞いていただきありがとうございました。 皆さん素敵な週末をお過ごしください。ちょんせいこでした。 もっと見る #頼り上手になるには ちょんせいこのファシリテーターラジオせいこさん02:541.チェックイン 宮城県気仙沼市でセミナーをします!https://wbmf.info/seminar/no-11911/03:042.頼り上手 頼られ上手。あなたはどちら?02:263.構成要素を分解して、自発性に頼る01:404.基本は可視化とコメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 若林匠美5月9日先日の気軽な勉強会で、ペアトークのテーマを参加者と10こ考えました。そして、3つのテーマを参加者と選んでペアトークをしてみました。この2つとも、ファシリテーターが参加者の自発性に頼って進めることができました。参加者も自己選択、自己決定で話しやすかったので、ウィンウィンでした。1返信 廣瀬 英理子4月19日❤️1返信 よこぴぃ4月19日上手に頼れる1人でがんばらないファシリテーションを学んで、本当に良かったことでーす1返信 てっぷ4月18日自発性を信じて支える具体的行動として、可視化するんですね!可視化にも目的があったのか!1返信
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Act.146 AI×ファシリテーション 12分・1月15日・ 360再生AI目次AI×ファシリテーション講座の核心AIを「育てる」プロンプトの技術3ヶ月でAIが遂げた驚異の進化ホワイトボード・ミーティング®とAIの協働AI議事録と「暴力的な要約」の課題
1人でがんばらない
ファシリテーションを学んで、本当に良かったことでーす