TOPトーク専門家ちょんせいこのファシリテーターラジオAct.150 心配症とフアシリテーション09:45 1月30日 569再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次心配性とファシリテーションの適性過剰な心配が招く議論の停滞心配性だからこその強み プロセス設計心配を安心に変える「場数」の真実学びとリフレクションで安定を掴むAI文字起こし(β版) # チェックイン あなたは心配性ですか こんにちは。チョンセイコのファシリテータラジオです。 この番組は、人や街が元気になる、ファシリテータのスキルとマインドを全国に広げるチョンセイコが、 日々の会議や学びの場作りに役立つ情報をお届けしています。 2026年1月30日金曜日、第150回目の放送です。 Voicyのチョンセイコのファシリテータラジオ、今日も聞いていただきありがとうございます。 全国的に寒い日が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか。 今日は、心配症とファシリテーションというテーマで話題提供したいと思うのですが、どうでしょうか。 あなたはどちらかというと、心配症でしょうか。 いえいえいえいえいえ、何事においても全く心配しておりません。 楽観的、楽観主義者です、という方もおられるかもしれません。 心配症、そして楽観主義、楽観的、どちらの方がファシリテータに向いているのでしょうか。 というようなことについて、ちょっと深めていきたいと思います。 それでは、チョンセイコのファシリテータラジオ、スタートです。 # フアシリテーターが心配性だと、どうなるか さて、ということで、本日の調整庫のファシリテーターラジオは 心配症とファシリテーションについてです。 ファシリテーターが心配症だと一体どうなるのでしょうか。 あなた心配症な方ですか? えーっとですね、私はもともとの性格を問われたら もうズバリ心配症の方ですね。 もういろんなことに対してつい心配してしまう。 もう自分が心配してもどうしようもないことまで心配する。 なんならもうじーっとしていられなくなって 自分で手を出しちゃってあれこれとやってしまう的な感じです。 で、随分と様々な失敗を重ねてきました。 はい、それはもう本当にそうです。 例えば誰かが困っている人がいたら もうその人が助けてという前に代わりに もう助けていたりするとかね。 ちょっと先考えずに先の見通しも持たずにというか 持てずに動いてしまったりとかね。 あーもうとにかく動いちゃえみたいな感じで。 まあいろいろやらかした経験があります。 あなたにはそんな経験ありますでしょうか。 これがファシリテーションの現場だとどうなるか。 はい、もうそれは一目瞭然で ファシリテーターの言葉数が増えます。 つまり心配な気持ちがね、機動力というか まあエネルギーというかになって この説明する言葉ですね。 インストラクションが増えてしまうんですよね。 あれしてください。これしてください。 次はこうです。分かりましたか。分かったかな。 大丈夫かな。はい、それでは皆さんどうぞみたいな感じで。 念押しも強くなります。 例えば学校に行くと学校には授業研究というね 取り組みというか仕組みがあって 授業を公開してそれ参加にさせていただくということもあるのですけれども 先生の心配がね、わーっと勝手で心配性だと 先生の言葉数がどんどん増えていくんですよね。 子どもたちの活動時間は結果的に短くなってしまうみたいな そういう本末転倒になってしまう時もあります。 これは別にファシリテーターだけではなく サイドワーカーの時も同じですよね。 会社の会議でもみんなが意見を出し合うのではなく ついもう心配なあまり自分が 延々と話し続けてしまうみたいなことあります。 ファクトは議論できるといいんですよね。 でもなかなか議論にならない。 ファクトベースの話にもならない。 対話も大事なんだけれども議論も大事ですから。 でもなかなか論点が整理されず つまり問いがうまく設定されず議論になりにくい。 で、余計に心配になって言葉数が増えるみたいな 悪循環していく構図みたいなものもあります。 # 心配性だからこそ活かせる強みがある とはいえ、悪いことばかりではありません。 心配症ということは、物事の先を読んでいるということですよね。 なので、心配症だからこそ活かせる強みがあります。 これから起こるリスクですよね。 心配の種みたいなものを想像できるという資質を持っているということだから。 それをちょっとホワイトボードにでも何かに書き出してみて、 どんなことが心配かなと事実ベースで可視化してみると、 それを例えばこれから作っていく場の設計に活かすことができますよね。 これは大きな強みです。 例えば、この場、例えば2日後に何かが設定されているとして、 その2日後のこの時だけだとうまくいかないな、心配だな、 この会議どうなるかな、この研修どうなるかな、この授業どうなるんだろう、 というふうに心配だと思ったら、 先にこの人には話しておこう、相談しておこうというプロセスを作ることができますよね。 ファシリテーターはプロセスを作る人ですから、 その自分の心配を自分だけの心配にせずに、 それをちゃんと可視化して場の設計に活かして、 当日のその場だけではなく、 事前とその後の事後まで含めたプログラムデザインに変化することができたら、 心配症は本当に強みだなというふうに思います。 私もファシリテーション技術が身についてからは、 そういうのが少しうまくできるようになってきましたね。 なんか自分だけで心配しないというか、出たとこを勝負にしないというか。 例えば、分かりやすい例で言えば、 自分の職場で何かファシリテーションとか何でもいいんだけど、 勉強会をしたいなというふうに思った時にですよね。 自主的な昼休みとか、ちょっと放課後仕事終わった後に残ってやるような 30分くらいの勉強会。 当日まで今日は誰か来てくれるかなと心配しながら場を開くのではなくて、 今日はあなたと一緒に○○について考えたいから、 ちょっと30分お時間くださいというふうに約束して、 その方に来ていただくと、とりあえず1人は来てくれますよね。 そうすると安心ですよね。まずは1人の参加確保です。 そしてそれを一緒に考えてほしい人に伝えて、 2、3人くらい参加してくれたら、まずはそれが最初の第一歩だなというふうに思います。 あとは自分や自分たちやその場が成長していくように設計をするだけですよね。 どうでしょうか。あなたは当日まで心配しているタイプでしょうか。 その心配を生かしてプロセスを作っているでしょうか。 誰にとっても良い場にするためには、みんなの心配を可視化することがとても有効で、 アシリテーションというのはそういうことがすごく得意ですよね。 # チェックアウト とにかく場数がものをいう&コメント返し まあそれでですね、結局場を安定的に進めていくためには、あまり心配ばかりだとね、しんどくなっちゃうから、 安定的に進めていくためにはどうしたらいいかということですが、それはもう結局、場数がものを言います。 私もいろんな方とお会いさせていただきますが、この人強いなーって思う人は、やっぱり場数を踏んでいるんですよね。 とにかくガムシャラでもやり続けておられます。もちろんそこに質の高い学びとか、やってみて次にはこう活かしたいというような学びとか、 振り返り、リフレクションがあれば、自分も場も成長が加速していくので、いいなというふうに思いますが、 やってみたことが失敗も含めて、少しずつ経験が見通しになっていきますし、経験したことということは、 真相の審判への対処方法も分かってくるので、自ずと自然に安定的になっていきます。 なので、最初の3回ぐらいはまずやってみてとか、次の3回はこんなふうにやってみよう、みたいな感じでね。 場数を踏んでいけるといいですよね。 ファシリペーターとして安定的にお勧めていかれるなーっていう方は、やっぱり場数を踏んでいる。 そして質の高い学びとリフレクション、振り返りが働いているんだなという感じです。 とにかく場数が安定につながる、心配や不安を解消してくれるというのは、 これまで多くのファシリペーター仲間から学んだ一つの真実だなというふうに思います。 どうでしょうか。心配を安心や安定に変えていく場数、あなたは踏んでいますか。 一緒に踏んでいきましょう。大丈夫、仲間がいます。 私もその一人です。前回は遊びが知的好奇心に変わる時とファシリテーションということでお話をさせていただきました。 コメント返しです。ひろすえりこさんからは、安定的なハートをいただきました。ありがとうございます。 てっぷさんからは、鍵は問いかという掛け声のようなコメントをいただいております。 そうです、鍵は問いですという感じで返しておきたいと思います。 よこぴーからは、好奇心だけで生きているよこぴーです。遊ぶように学びたい。心の遊びって余白かな。大事にしたいです。 私も7時間睡眠目指しています。といただきました。ありがとうございます。 私も今日も7時間しっかりと寝ました。 今日ぐらいからちょっとね、原稿の執筆が本格化すると、この睡眠時間が脅かされるので、ちょっとね、戦わなくちゃという感じですね。 何と戦うんだ。 かおまつさんからは、中2の国語、中1道徳、授業ありがとうございましたという風にいただきました。ありがとうございます。 こちらこそですよね。本当にありがとうございます。 ということで、本日のちょんせいこのファシリテーターラジオはいかがだったでしょうか。 今日も素敵な1日になりますように。ちょんせいこでした。 もっと見るちょんせいこのファシリテーターラジオせいこさん01:051.チェックイン あなたは心配性ですか02:472.フアシリテーターが心配性だと、どうなるか02:513.心配性だからこそ活かせる強みがある03:044.チェックアウト とにかく場数がものをいう&コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう てっぷ1月30日「繰り返し練習します」でお馴染み、積み重ねる場数。やるしかないのですね~ というか やればいいんだな!💪やっちゃおう😆1返信 よこぴぃ1月30日場数!!そこまでのハードルをわくわく超えていけたらいいですね!まずは、えいや!の1回目!せいこさんがよく言う、失敗しても笑って許し合える仲間との場からのスタートが大事ですねー1返信 廣瀬 英理子1月30日❤️1返信
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せいこさんがよく言う、失敗しても笑って許し合える仲間との場からのスタートが大事ですねー