TOPトーク専門家ちょんせいこのファシリテーターラジオAct.153 身体性、デジタル&アナログ、そしAIとファシリテーション13:26 4月17日 436再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI進化とファシリテーションの新境地アナログの身体性: 五感の活用術デジタルと身体性の最適融合とはAIで議論を可視化・知性を拡張3領域が拓くファシリの新探求AI文字起こし(β版) # チェックイン 近況報告です! こんにちは。チョンセイコのファシリテーターラジオです。 この番組は、人や街が元気になる、ファシリテーターのスキルとマインドを全国に広げるチョンセイコが、 日々の会議や学びの場作りに役立つ情報をお届けしています。 2026年4月17日金曜日、第153回目の放送です。 Voicyのチョンセイコのファシリテーターラジオ、今日も聞いていただきありがとうございます。 お久しぶりです。 進出、起没という言葉がぴったりの放送となっておりますが、今回も2ヶ月ぶりの放送となります。 新年が始まって、今日が4月17日なので、17日目ということになりました。 皆様、日々どんな感じでお過ごしでしょうか。 明日からの週末はちょっと肩の力を抜いて、ゆっくり過ごせるといいですよね。 私も昨年度末から新年度にかけては、本当に怒涛のような日々でした。 原稿を書いたり、検証させていただいたり、コンサルティングしたり、ファシリテーションをやったり、 お部屋の片付けをしたり、事務所の収納をすっきりしたりと、 おかげさまで日々充実した時間を過ごさせていただいております。 いくつかトピックがあるんですけれども、挙げてみると、 調整後のファシリテーションゼミという、 放課後時間を入れると2時間30分になるんですけれども、 という学びの場を2月から開いているんですね。 ファシリテーターとして初めて書いた、人や街が元気になるファシリテーター入門講座という本と、 ホイットボードミーティングのアドバンス公式テキストという最新の本になるんですけれども、 この2冊を往還しながら進めていくというゼミで、やっぱりゼミって特別ですよね。 これまでにこれ取り上げたいというふうに思い続けてきた内容を、 皆さんと学んでいますという感じです。 前回はインストラクションの穴っていうのをやったんですよね。 インストラクションの穴、なんだそれ。 そういう普段はあんまりゆっくり取り上げられないようなことを、 ファシリテーションの本質的なところを皆さんと一緒に学んでいるという感じです。 第2期の調整後のファシリテーションゼミも明日から始まるのかな。 しばらくは第1期と第2期のゼミを同時進行で進んでいくというような、そんな感じの日々です。 他にもいっぱいご報告したいことがあるのですが、それはおいおいということにしておき、 皆さんにお届けできたらと思っております。どうぞ楽しみにお待ちください。 というわけで、本日の調整後のファシリテータラジオは、 新体制、デジタル&アナログ、そしてAIとファシリテーションをテーマにお届けします。 それでは調整後のファシリテータラジオ、スタートです。 # 身体性、デジタル&アナログ、AI ということで、今日は新体制デジタル&アナログ AIとファシリテーションというテーマでお届けするわけですが、 2022年にチャットGPTが公開されて、私たちの暮らしにAIがとても身近になりましたよね。 皆さんもお使いでしょうか。 2015年、去年の10月、ジェビニー3シリーズも公開されて、 例えば、ノートブックLMとかインフォグラフィックとか、一瞬で動画やスライドを作成する機能みたいなものに注目が集まっています。 特に今、熱く注目を集め始めているのは、クラウドコードというやつですかね。 とにかく、スピードが速いですよね。 この進化のスピードが、加速度的って本当にこういうことなんだろうなというふうに実感したりもしています。 2026年の冒頭ですね、1月、お正月に私がこれからのファシリテーションの方向性として打ち出したのが、 3つの領域のファシリテーションとその融合みたいな感じでした。 一つ目は、徹底したアナログとファシリテーションですね。 自分の体、自分の五感を使って、本当に楽しんだり悲しんだり考えたり話し合ったり遊んだり働いたりするという、私たちの体を使った身体性。 贅沢に自分や他者の体を使って考えたり話し合ったりするというような、そういう場面でのファシリテーションですね。 徹底したアナログで身体性を大切にするというファシリテーション。 そして二つ目が、デジタルとアナログが融合する場面でのファシリテーション。 デジタルというのは、私たちの暮らしを便利にしてくれるツールですよね。 このツールを活用しながら、アナログの身体性を組み合わせていく領域でのファシリテーション。 これはデジタルの割合とアナログの割合をどれぐらいにするのかというようなバランスの問題もありますよね。 デジタルをちょっと多めにするとか、アナログを多めにするとか、どんなデジタルツールを選択していくのかということも大切になりますというファシリテーションですね。 そして三つ目が、AIとファシリテーションです。 私たちの暮らしのいろんなあらゆる場面にAIが今後ますます活用されるようになっていくんですよね。 様々なハリエーション、間違いとか失敗とかも起こしたりしながらも、秒で、たった数秒で、これまで2時間、3時間とかかっていた知的生産活動みたいなものを進めてくれるのがAIで、 私たちの日々の生活での知性の拡張とか自動化みたいなものをAIは進めていきます。 そのAIをどんなふうに活用していくのかというファシリテーション。 この三つの領域でのファシリテーションが、例えば教育とか行政とか医療や福祉やビジネスやボランティアや、あるいはプライベートな場面でも大事になってくるというふうに、私自身は今年1月に整理をしました。 # ホワイトボード・ミーティング®︎で説明してみると これをホワイトボードミーティングという2003年に開発された話題の手法を例にして説明してみると アナログのファシリテーションは普通のホワイトボードを活用して進める話題です。 みんなで黒とか赤とか青のマーカーを持ってA4ぐらいのサイズのミニホワイトボードとか横幅90センチとか150センチとか180センチなどの ちょっと大きめの大きなホワイトボードに向かってファシリテーターがわざわざ立って自分の手を使ってホワイトボードに書き みんながそのホワイトボードを見ながら時にあそこあそことかって指差しながらですよね。 お互いの顔を見て笑ったり困ったりしながら思考や対話を深めていく対話や競技議論をしていく極めて身体的な活動ですよね。 本当に徹底したアナログです。アナログだからマーカーが薄くなったりして見えなかったりすることもあるわけです。 このマーカー出ませんみたいなデジタルでは絶対にないですよね。というのがアナログのファシリテーションホワイトボードミーティングのね。 デジタルアンドアナログのファシリステーションは例えばキャンバーとかグーグルスライドとか私は結構パワーポイントをねメモするときとかに使ったりもしますけれども デジタルツールのスライドみたいなものを使ってそれをホワイトボードの機能を活用して進めるホワイトボードミーティングですね。 そういうテレ入力したりとかしながらやるデジタルだけで完結するっていう時もね話し合いもあるんだろうけれども さまざまなアナログと組み合わせて身体勢もちょっと活用する。あるいはアナログで話し合ったホワイトボードの内容をデジタルで保存活用するなどの互換性もあるかなという感じです。 私もオンラインで話し合いするときにはキャンバーのスライドをホワイトボードに見立てて話し合いをすることが多いかなというふうに思います。 ちょっとした話し合いだとやっぱりPowerPointとかを使うことが便利ですね。気軽だからね。 キャンバーとかミロにはホワイトボードっていう機能がね。最近Zoomとかにもあるのかな。 最近じゃない。もうずっと前からあるか。キャンバーとかミロとかそういう大きなホワイトボードの機能とかってプロジェクト管理には便利なんだろうけど ちょっと私にとっては広すぎて迷子になってしまっていてはいごめんなさいあまり使ってないというような感じです。 でもそういうのも使えますよね。 AIですけれども、AIはまさに知性の拡張と自動化ですよね。 先日日本ファシリテーション協会の和歌山サロンというところに呼んでいただいたのですけれども、その際ホワイトボードミーティングの企画会議をアナログでやりました。 和歌山のとある海の街のインスタのハッシュタグを考えてみようという企画会議をアナログでやったんですよね。 インスタのハッシュタグを考えるということはつまり広報戦略を立てるということですよね。 15分くらいのアナログのホワイトボードミーティング、みんなでファシリテーター交代しながら、初めての人が多かったんですけど、 自分たちの話し合った内容を可視化して、そのホワイトボードの画像をシャシャシャシャシャって写真に撮ってね。 私のパソコンでジェミニに読み込んでもらって、それをみんなのホワイトボードに可視化された声をちゃんと活かした報告書や計画書みたいな漢字、 様式で2枚ぐらいにまとめてもらったんですよね。 まとめてもらった、ジェミニがまとめてくれた報告書みたいなものも講座内で見ていただきました。 そこには、ちゃんと自分が発言した内容がここに活かされてるなっていうふうに実感できるようなプロンプトももちろん組んであるわけなんですけど、 でも素晴らしいですよね。本当3秒ちょっと大げさかもしれないけど、10秒ぐらいで話し合ったことがシャンってまとめられていきます。 そこにですね、構造化とか概念化とか、あるいは具体的な数字のデータなども加えてあって、 でもちょっとこの数字に関しては本当に合ってるのかどうか確認が必要ですけれども、まさに知性の拡張であり、児童化だなとみんなで実感したという感じでした。 和歌山サロンのヘラリーさん、ヤマピーさん、そしてサロンメンバーの皆さん、参加者の皆さんありがとうございました。 お土産もいただいてしまいありがとうございます。おいしくいただいております。 # 今年度は、この3つの領域で探究しています! というわけで、今年度はこのアナログ、デジタル&アナログ、AIの 3つの領域を応換したりしながら、 それぞれの専門分野でファシリテーションが進化していく。 そんな色んな分野とか領域が融合していくような 探求を進めていく一年にしたいという風に考えているんですよね。 なので、この4月からも、今日はアナログでいこうとか、 今日はデジタル多めのアナログ少なめとか、 今日はアナログ多めのデジタル少なめとか、 今日はアナログでやった後にAIでこんな風にしようみたいな感じで、 これを組み合わせながらプログラムデザインしていく というようなことになっていきます。 先日、島田県の大社高等学校というところに 行ってきたんですよね。 ご自然とかで活躍されていることでも有名な大社高校。 1年生の皆さんにファシリテーションの授業を させていただいたんですけれども、 ここはもう徹底してアナログと決め込んでやりました。 自分の意見をホワイトボードに書いて可視化して、 ダダンという感じでお互いに見せ合ったり、 ハイタッチでパッチンって両手でハイタッチってしながら ファシリテーターとサイドワーカーを交代したり、 お互いの顔を寄せ合ってお互いに笑顔を向け合って お互いのことをインタビューしてみたり、 ちょっとはにかんだり、クラスみんなで輪になって これから始まる高校生活への波長を合わせたり、 まだ高校生活がスタートして3日目という時に 行かせていただいたんですけど、 皆さん本当に素敵な笑顔と一体感でした。 ご一緒できてとっても嬉しかったんですよね。 ありがとうございました。 ということで、こんな感じで今日はアナログとか、 今日はデジタル&アナログのバランスくるぐらいとか、 ここはAIで、ここはアナログで、 ここはデジタルでみたいな感じで、 新体制であったりとか、ツールを活用したりとか、 知性を拡張したりとか、自動化したりとかみたいなことを うまくプログラムデザインしていけるような、 そういう1年にしていきたいというふうに思います。 ここからまた新しい1年が始まりますよね。 新年度も自分らしいファシリテーターとして あなたと一緒に歩んでいきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いします。 ご一緒にできればいろんな方とのコラボ放送とかにも チャレンジしていけるような、 そんな1年にしていきたいと思っております。 それでは本日もありがとうございました。 ちょんせいこでした。 もっと見る #ファシリテーション #ファシリテーションスキル #ちょんせいこ ちょんせいこのファシリテーターラジオせいこさん03:031.チェックイン 近況報告です!03:182.身体性、デジタル&アナログ、AI04:373.ホワイトボード・ミーティング®︎で説明してみると02:304.今年度は、この3つの領域で探究しています!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう よこぴぃ4月17日神出鬼没でも、Voicyがきけてよかったです。アナログ、デジタルの組み合わせ、この3種類を使い分けていく力をつけたいです!1返信
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