TOPトーク専門家ちょんせいこのファシリテーターラジオAct.110 職場の人間関係とファシリテーション14:11 2024年6月24日 1,095再生 問題を報告する 再生する シェアする 【第31週】人間関係とファシリテーションAI目次概念型探究の学びとは?良好な職場関係の秘訣とは?ファシリテーションの重要性とは?エンドユーザー重視のチームワーク優待離脱で職場環境改善?AI文字起こし(β版) # チェックイン 概念型探究という学びを続けています こんにちは。チョンセイコのファシリテータラジオです。 この番組は、人やバチが元気になる。 ファシリテータのスキルとマインドを全国に広げるチョンセイコが、 日々の会議や学びの場作りに役立つ情報をお届けしています。 2024年6月24日、月曜日です。 今日は、東京からお送りしております。 昨日は、概念型探求×ファシリテーション講座というのを、 東京港区にあるギフトスクールとオンラインの皆さんをつないでという感じで開催いたしました。 概念型探求とファシリテーション。 どうでしょうか。あなたはこの概念型探求という言葉を聞いたことがありますか。 学んだことや経験したことはあるでしょうか。 日本には、秋吉玲子さんという素晴らしい概念型探求の講人トレーナーの方がいて、 私はその玲子さんと一緒に講習をしながら、 私自身もこの概念型探求の学びというか、探求を始めて4年目ぐらいになります。 概念というのはコンセプトですよね。 概念によるコンセプトベースの探求的な学びという感じで、 講座の対象は小学校から高校の学校の先生方なのですけれども、 教室で授業で、抽象度の高い言葉や文章で表される概念的な理解を、 子どもたちが自ら作り出していく。 その学びが、算数の単元とか国語の教材というような、 その一つの授業や単元だけではなく、それ以外の他の授業や生活場面、 時には人生にもその学びが転移していくというような、一般化していくというような、 そういう授業カリキュラムですよね。 ぐるぐるとまさに試行しながら作っているという、そういう講座なわけです。 難しい。でも難しいけれど楽しい。 分かったというのと、分からないというのをぐるぐると繰り返しながら、 正解のない答えをぐるぐると試行する。 そのための体力が身についていっているという感じがします。 知力がついていると言いたいですけど、試行する体力がついていっているという感じです。 一緒に学んでくださっている仲間の皆さんに、本当に心から感謝なんですよね。 このプログラムは12月までの全7回で、昨日は第3回だったんだけれども、あと4回ですね。 先生や子どもたちが教えていただくと、探求的な学びの効果が高まるのは、 他のプロジェクトベースのラーニングとかも全く同じなので、私も頑張りますという感じで進んでおります。 皆さんもぜひ機会があれば、概念型探求にチャレンジしてみてください。 大人の働く場所にとってもとても大事だというふうに思います。 そして今日は私はもう1日、東京都港区でお仕事です。 さて、本日の純正工のファシリテーターラジオはテーマですよね。 久しぶりにボイッシーのトークテーマで進めてみたいというふうに思います。 今日のボイッシーのトークテーマは、職場の人間関係です。 なんと職場の人間関係。 あなたの職場の人間関係は良好ですか?あまり良くないですか? というわけで、本日の純正工のファシリテーターラジオは、職場の人間関係とファシリテーションをテーマにお届けします。 それではスタートです。 # 職場の人間関係と良好なコミュニケーション 本日は、職場の人間関係とファシリテーションについてお届けします。 職場の人間関係。もちろん働き方によって随分と変わりますよね。 正社員だったり、部分的なお仕事だったり、リモートワークだったり、 あるいはジョブ型の雇用だったり、現場はすごい人手不足だったり、 あるいは仮的なオフィスだったり、ちょっと忙しすぎたり、暇だったり。 職場の人間関係というふうに一言で言っても、いろんな環境要因が働くなと思います。 両方のコミュニケーションがあれば、職場の人間関係はおおむね幸せな感じですよね。 笑顔で挨拶をしたり、会議や打ち合わせで対話的に話せたり、議論もできたり、 快適なオフィス環境で少し余裕を持って動けるといいですよね。 自分の努力や成長を理解、応援してくれる上司や仲間がいて、 今のこの自分のキャリア形成と今の仕事ってマッチしていて、 困ったことがあった時も自分の職場や成長に繋がるはずだから、 ここはみんなで一緒に乗り越えていこう、みたいなエピソードやドラマもある、 みたいな感じだといいですよね。 とはいえ、なかなか難しいなというふうなこともあります。 なぜなら、両方のコミュニケーションは自然には発生しないんですよね。 自然発生はしない。 自分の日々の努力は、特に上司であれば分かってくれて当たり前というふうに 私たちは認知しがちなんですけれども、実はそうでもないですよね。 そしてその上司も、自分の苦労は誰が分かってくれるのだろう、 というふうに思っている時があるというか、思いながらやっている時もあります。 とにかくいい対話や議論がないと、本当にちょっと苦しい感じになっていきますよね。 例えばですけど、挨拶しても誰も返事してくれないとか、 暗いとか、会議や打ち合わせに意見が言えるような空気感がないとか、 求めても発言を誰もしてくれないとか、 オフィスはいつも散らかっていて、ついでにパソコンの中のフォルダも散らかっていて、 整理分類ができていないとか、 こんなに頑張っているのに自分の努力や成長を誰も理解してくれないから、 じゃあ適当に仕事をこなして、みたいな感じになっちゃったりとか、 この仕事をしていても成長するような気がしないから、 常にいつ辞めようかと思いながら働いているとか、 何か困ったことが起こると責任のしつき合いが始まってしまったり、 そういう状態だと本当に苦しくなりますよね。 なんだかのご縁があって、せっかく一緒に働くのだから、 いい関係で進みたい。 みんなで常にアップデートしていけるといいですよね。 そして何かの事情で辞めたりとかキャリアチェンジするときには、 寂しくても笑顔で応援できるといいですよね。 そういうのをみんなで目指していきたいなと思います。 # 職場の人間関係とファシリテーション どうすればいいのかな?どうすれば職場の人間関係は良くなるのかな?ということなんですが、 これまで多くの現場に入ってきて共通している現象があるなというふうに思うんですよね。 現象というか職場の人間関係がうまくいっていると思うチームとかの共通している現象というか要因というか、 あなたはどんな感じだと思いますか? どうすれば職場のチームワークとか人間関係が良い感じになっていくのかなんですけれどもね。 正解があるというわけではないんですけれども、これまでの経験則で確かなのは、 エンドユーザーのお役に立てているという、そういう実感の共有なんですよね。 職業的な自己猶予感というふうに言うか、チームとして私たちのチームってちゃんと貢献できているよねっていうような、 効力感がアップした状態があるというふうに言えば良いのか、 自己猶予感とか自己効力感みたいなものが本当に大事だなというふうに考えています。 具体的にどんな感じかというと、エンドユーザーの方ですよね。 会社だったらお客様、病院だったら患者様、職種だったら利用者様、学校だったら生徒、児童の皆さんみたいな感じになるかと思います。 行政だったら住民の皆さんですよね。 そういうエンドユーザーの皆さんから、ありがとうございます、おかげでまるまるな感じになりました、できました、皆さんのおかげです、みたいな感じのポジティブなフィードバックがあると、 職場の人間関係は本当に温まりやすいなというふうに思います。温かい循環になりやすい。 これが逆にですよね、どうなっているんですか、ほにゃららになっているのは、あなたたちの責任なんじゃないですか、みたいな感じで、 そういうフィードバックが来ると、やっぱりクレーム案件みたいな感じになって、職場の人間関係一気に冷やすくなっていくなという感じなんですよね。 でも、このクレームみたいなネガティブなフィードバックは結構可視化されやすいんですよね。 顕在化しやすい、なぜか、なぜだろう、きっとそれはやって当たり前というふうに思われているということがあるからかなというふうに思うけれども、 とにかくうまくいって当たり前ということが前提になっているから、とにかくポジティブなフィードバックは返ってきにくい仕組みになってしまっているんですよね。 このフィードバックですけれども、どちらもちゃんと共有できるといいですよね、ポジティブなフィードバックとネガティブなフィードバック。 一般的にはきちんと仕事している現場であれば、当然のことながら圧倒的にポジティブに感じている人の方が、エンドユーザーの方が多いわけですから、 その声がフィードバックされてくるといいんだけれども、そこがなかなかうまくフィードバックされるような仕組みがやっぱりないんですよね。 もしフィードバックがあったとしても、誰か一人のスーパーヒーロー的なスタッフに対してみたいな感じになると、やっぱりそれって、うん?という感じになりますよね。 みんなにまんべんなく公平にフィードバックされる仕組みがあるといいなというふうに思います。 # チェックアウト ゴールとエンドユーザーのために 職場の人間関係ってやっぱり仕事のつながりなわけですから、 その本丸というかど真ん中である仕事の中で作っていくことがやっぱり大事ですよね。 別に親友になる必要はない。 ゴールとエンドユーザーをちゃんと共有して、そのためにそれぞれが知恵と技術と時間を拠出しあって、 直接的にも間接的にも一緒にゴールに向かっていくというのが職場の人間関係の基本かなというふうに思います。 とはいえ、そのためには両方のコミュニケーションがあった方がいいから、 打ち合わせや会議はみんなが交代でファシリテーターをやったりとかね、 そうすると対話や議論とか協議を上手に積み重ねていくことができますよね。 お互いにみんなで尊敬し合いたりとか、たまには一緒に飲んだりとか遊んだりもできる仲間に出会えると最高ですよね。 そんなチームは誰かが作ってくれるわけでもないので、まずは私から作っていけるといいですよね。 そんな時にファシリテーション技術があると便利です。 ゴールとエンドユーザーのために自分の役割はどこなのかなということを理解しながら、 その機能を拡張していくみたいなね、そういう仕組み仕掛けがあるといいなというふうに思っています。 それではコメント返しです。 昨日ですね、安定的で資産の高いファシリテーターということについてお話をしました。 かどちゃんから、どこにでもある、わかるわかるです。 そこに理解関係が加わり、感情が事実をねじ曲げて負のループへ巻きこもれる感じです。 なるほど、優待離脱で感情テバネスですね。やってみますというふうにいただきました。 ありがとうございます。まさに負のループですよね。 優待離脱はファシリテーターにとってすごく大事ですよね。 沼田ひろこさんからは、優待離脱って素敵だな、ちょっと楽しいイメージですよね。 シジラーを上げるといえば、なんとなく上から目線だと受けている人もいますので、これからは優待離脱を使って笑いを誘ってみます。 なるほど、笑いなのか。笑い大事。 笑顔になれば理解から実践につなげてもらいやすくなる気がします。といただきました。 ありがとうございます。そうなんですよね。本当に優待離脱です。 てぷさんからは、カチューの人になりそうなっている時に、某双子芸人風に優待離脱とつぶやいてみます。 多様性、つぶやいてみる時と同じに決めてやるとできそう、続きそうとフィードバックをいただきました。 そうなんです、そうなんです。なんか自分と違うなと思ったら、多様性みたいな感じでね。 カチューの人になりそうと思ったら、優待離脱という感じでできると本当にいいですよね。 ヨコピーからは、優待離脱の技はセイコさんから教えていただき、本当に役に立ちました。 自分をメタ認知して俯瞰できる。そうすると一旦自分の感情を置いておけて、相手のストーリーも見えてくることもあります。 感情から離れられると楽になるんですよね。といただきました。 そうですよね。小学生の時から事実と意見を分けるみたいなことを練習していくわけですけれども、 私たちは感情の生き物ですから、なかなかそこ難しいですよね。 国語的な力をしっかり磨いていくということもすごく大事なんだろうなというふうに思うし、 優待離脱の技も大事ですよね。 工藤美希さんからは、久しぶりにリアルで聞いています。といただきました。ありがとうございます。 巻き込まれる感情で話す。かつての自分を思い出しながら聞いていました。良いか悪いのかの推し問答の場面もあるあるでした。 サシリテーションがあるということは、そんな場が少しでも笑顔で前に進む関係性を育みますね。というふうにいただきました。 ありがとうございます。そうですよね。感情も大事ですものね。本当に前に進みたいというふうに。 揉め事も前に進みたいエネルギーの塊がもともとあるっていうことはやっぱりあるんだけれども、 でもやっぱり優待離脱できると楽ですよね。結局も前に進みやすくなります。 菅原麻美さんからは、しざの高さの大切さがよく分かりました。 私の悪い癖は真ん中に入り込んでしまうこと。だからぶつかるんですね。 これから俯瞰してみるよう心がけてみます。ありがとうございました。といただきました。 なるほど。真ん中に入り込めるというのも技術の一つではあるんだけれども、 入り込んで、相手の懐とかにグンと入り込んで、ちょっと一緒に考えて、 ふんって優待離脱して俯瞰してみるみたいな。行ったり来たりできると本当はいいんでしょうね。 菊池博美さんからは、優待離脱をイメージしたら、もやもやむかむかした感情が遠ざかり状況がクリアになりますね。 ピスタチオといただきました。ありがとうございます。 そうなんですよね。もやもやむかむかした気持ちを持っていると、結局しんどいのは私自身なんですよね。 だからそれを手放す。ただで手放さないときには、できたら自分の中から一旦外在化した方がいいですよね。 外在化というのは自分の外に取り出すことで、そういうときにやっぱりホワイトボードミーティングで誰かに聞きながら書いてもらったら一番いいなって私自身は考えています。 というわけでいかがだったでしょうか。今日の情勢庫のファシリテーターラジオ。どうぞ今日も素敵な一日をお過ごしください。ありがとうございました。 もっと見る #職場の人間関係 #ファシリテーション #ファシリテーター #ゴール #ちょんせいこ #職場の人間関係とファシリテーション #エンドユーザー #概念型探究 ちょんせいこのファシリテーターラジオせいこさん03:251.チェックイン 概念型探究という学びを続けています02:522. 職場の人間関係と良好なコミュニケーション02:553.職場の人間関係とファシリテーション05:004. チェックアウト ゴールとエンドユーザーのためにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう いまここ2024年6月25日せいこさん、今日も大切な気づきをありがとうございます。職場を温めるために私がまさに探していたのは「実感の共有」「職業的有用感」でした。ズキューン🏹と刺さりました。製造業の私は「後工程はお客様」の精神でまずは他部署からの感謝の声を職場で共有したいと思います😊1返信 かとちゃん2024年6月24日エンドユーザーからの嬉しいお言葉に支えられて、仕事ができてると感じています。私達、福祉の人は支援する側ですが、支えられているんですね。win-win2返信 菊池博美2024年6月24日追伸 私はオールナイトニッポンで育って来た人間ですが、今はVOICYですね!耳だけで聞いていると、問がでてきてずっとガムを噛んでいるようです。フォロワーもかなり増えてきましたね!これからも楽しみにしています。2返信 菊池博美2024年6月24日概念型探究??学んでみたいですね!きっと、今まで使ったことのない脳が、動きだしますね!2返信 もっちゃん2024年6月24日エンパワーされました。さらにやる気アップ。緩やかに、関わる方々とがんばりまーす2返信 もっと見る
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Act.149 遊びが知的好奇心に変わる時とフアシリテーション 10分・1月22日・ 576再生AI目次パフォーマンス向上の鍵は7時間睡眠「遊び」がもたらす学びと成長の重要性「問い」が繋ぐ遊びと知的好奇心への道「遊び心」が育むチームワークと仕事の質遊びと学びを繋ぐファシリテーションの役割
Act.148 国語の授業とフアシリテーション 12分・1月21日・ 585再生AI目次共同的な読書が深める議論の質「はしれメロス」を演劇的に読む体験限られた時間で深まる議論の秘訣身体で作品を感じる音読の力感情と事実:ファシリテーションの役割
Act.147 防災とフアシリテーション 9分・1月17日・ 421再生AI目次阪神大震災から学ぶ災害への備え情報共有を促すファシリテーションの力危機時の意思決定を支えるホワイトボード日常で育む実践的ミーティング能力AI連携で進化するファシリテーションの未来
Act.146 AI×ファシリテーション 12分・1月15日・ 360再生AI目次AI×ファシリテーション講座の核心AIを「育てる」プロンプトの技術3ヶ月でAIが遂げた驚異の進化ホワイトボード・ミーティング®とAIの協働AI議事録と「暴力的な要約」の課題
職場を温めるために
私がまさに探していたのは
「実感の共有」
「職業的有用感」
でした。
ズキューン🏹と刺さりました。
製造業の私は
「後工程はお客様」
の精神で
まずは他部署からの感謝の声を職場で共有したいと思います😊
耳だけで聞いていると、問がでてきてずっとガムを噛んでいるようです。
フォロワーもかなり増えてきましたね!これからも楽しみにしています。