TOPトーク専門家ちょんせいこのファシリテーターラジオAct.75 ファシリテーターは頼り上手11:49 2024年1月11日 1,267再生 問題を報告する 再生する シェアする 【第17週】ファシリテーションのコツAI目次文章講座で書く技術向上頼り上手ファシリテーターとは頼る技術、そして無茶振り成果はみんなのものになる完璧主義からの脱却とコメントAI文字起こし(β版) # チェックイン。文章を書くということ きょうは名古屋駅構内のリモートボックスからお届けしています。 そのため放送などちょっと雑音が入ってしまって うるさくなってしまうかもしれません。 申し訳ありません。 今週末1月13日土曜日にオンラインで伝わる文章講座が開催されます。 さてさて、初めて私たち文字を書いたのは何歳のときでしょうか。 それが単語になり文章になり、 やがて日記や手紙、メール、企画書、論文や書籍などの形となり、 人と人をつないだり、時には切り離したりもする。 書かれたことをもとに頼りにみんなが動くのだとしたら 書くという行為、書いて発信する、共有するという行為は 人と人が一緒に生きていくときに欠かせないものなのだなというふうに 改めて思っています。 サシリテーターにとってもとても大事なスキルですよね。 私は書くことにある種の苦労を抱えているので苦しいなと思うときも多いのですが、 あなたはどうですか。書くことは好きですか。得意ですか。苦手ですか。 でも書いて残したいこと、伝えたいことがきっとありますよね。 文章講座、講師は吉岡若子さんと山田美穂子さん。 ファシリテーション技法であるホワイトボードミーティングを活用すると、 何と何と書くのが苦手だなという人も、するすると書きたいことが書けたり、 書く技術が向上します。伝わりやすい文章が書けるようになるという講座です。 文章を書くの得意な人も苦手な人も一度ぜひご体験ください。 今日はファシリテーターは頼り上手というテーマでお届けします。 では参りましょう。 # ファシリテーターは頼り上手 今日はファシリテーターは頼り上手をテーマにお届けします。 昨日はファシリテーターは完璧を求めないというお話をしました。 昨日の放送直後にファシリテーター仲間の方とお話しすることがあったのですが、 その方がついつい準備を頑張ってしまうという感じで、自分に完璧さを求めてしまうというお話をしてくださって、 ボイシーを聞いていたわけでもないのにこんなに話をかぶるかなというぐらいな感じで、ちょっと驚いたのでした。 これからお話しすることは、その方にもお話をしたし、 他の方にもファシリテーターの練習をしているファシリテーターとして活動するという方にもよくするお話です。 ズバリ、じゃじゃーん。 とにかくファシリテーターというのは頼り上手なんですよね。 できるだけ人に頼りたい。もうあれもこれも人に頼っちゃう。 自分ができないこと、自分には無理だなと思うことはもちろんのこと、時には自分ができることも頼ります。 それすら頼る。とにかく頼り上手なのがファシリテーターなんですよね。 どうですか?あなたは頼り上手ですか? 上手に頼るって一体どんな感じでしょうか? # 頼るのもスキル 完璧主義な人、それも隠れ完璧主義な人も含むなんですけれどもね。 完璧主義な人にとっては頼るというと、なんだか負けちゃったとか、 あるいは自分がなんか怠けているというふうに思えてしまうかもしれません。 でも、頼るというのは立派なスキルですよね。 特にファシリテーターにとっては、相手を信頼して任せるということ、 頼るということはとても大切な技術です。 とはいえ、たとえば頼り方や任せ方にもいくとおりかの方法がありますよね。 あらかじめ頼りたいとか任せたいと思っている内容を何度も一緒に経験しておいて、 イメージや方法を共有しておいて、その具体的な方法もできれば道筋に沿って標準化ですよね。 標準化しておけるといい。 そういう時には、ホワイトボードミーティングの2つ目の会議フレーム、 1割分担会議のアレンジバージョンの手順書編を使ったマニュアル作りができているといいですよね。 そうすると、具体的に頼られた方も、あるいは任せられた方も、何をすればよいのかが分かりますよね。 全体の作業コースがどれぐらいあって、どんな順序になっていて、 その具体的な方法はどうすればいいのか、どこに行けばあるのかが分かりやすくなるので、 頼りやすくなるし、任せやすくもなるし、頼られやすくもなります。 こういうのがないとですよね。 頼ると言っても、いきなり頼られた方が困ってしまうということがありますよね。 こういうのを専門用語で無茶振りと言います。 でも、結構な無茶振りが現場にはありますよね。 どうですか。あなたの現場には無茶振りはないですか。 無茶振りされた方は、とてもとても困りますよね。 でも、その経験があるというプロセスがあったりとか、標準化されたマニュアルがあると、 無茶振りも素敵なチャレンジになっていきます。 日頃から頼りやすいような信頼関係やコミュニケーションを積み上げておくのも大事なファシリテーションの一つですよね。 信頼関係やコミュニケーションの積み上げがないと、 なんで私がやらなくちゃいけないんですか、というようなクレームになりがちです。 このコミュニケーションとマニュアルはセットであるといいなというふうに思います。 # 成果がみんなのものになる 頼り上手なファシリテーターがいる場って、成果がみんなのものになりやすいのが特徴です。 例えば、何か一つプロジェクトやイベントが終わった時の振り返りなどにですよね、それは如実に現れるだというふうに思います。 例えば、今回の成果はファシリテーターの〇〇さんのおかげです。ありがとうございます。みたいな感じになると、ファシリテーターとしては、うーん、残念な感じなんですよね。 例えば、ここファシリテーターではなく、今回の成果は部長の〇〇さんのおかげですとか、この学年が良かったのは〇〇先生のおかげです、みたいな、そういう感じの言葉ですよね。 ファシリテーターが上手に頼れた、みんなの強みを生かしていいチャレンジができたというチームは、ファシリテーターの〇〇さんのおかげではなくて、自分やチームメンバー、みんなのおかげという感じになっていくんですよね。 メンバーみんなが自分のこの成果にちゃんと貢献できた、コミットできた、そしてそれをお互いにリスペクトできているというような感じになっていくというのが、ファシリテーターが作っていく場の特徴です。 それはどんな小さなプロジェクトでも、どんな大きなプロジェクトでも同じですよね。 ファシリテーターは上手にみんなが活躍する場面を組織する。そうすることで個人と組織の成長が促進されていく。 そのためにはファシリテーターが何か完璧を求めず、抱え込みすぎず、みんなにしっかりと頼っていく。 その頼るというプロセス、活躍する、チャレンジする機会を作るということがとても大切になっていきます。 # チェックアウト。コメント返し ということで、ファシリテーターは頼り上手についてお届けしました。 何かの準備をするときに、ついね、いいですよ、これ全部やっておきますよ、 という風に言ってくださる方がいて、何か特別な事情があるときには、 もう本当にありがとうございます、お願いします、という感じなんですけれども、 そうでないときには、できるだけ分担した方がいいですよね。 でないと、みんなの成長の機会を奪ってしまうということになってしまいます。 この人にはまだ無理かも、とか、このチームにはまだ無理かも、 と思うことも、スパンを決めて少しずつ任せていく。 そんな技術が求められていますよね、ファシリテーターには。 私自身が、もういいですよ、これ全部やっておきます、というタイプの人だったから、 何かそれで結局自分で全部抱え込んで、何かみんなやってくれないなって 寂しい気持ちになるみたいな、悪循環の沼にはまり込んでいたときがあるので、 いい感じでファシリテーターになれてよかったなって、つるづく思います。 ということで、ここからはコメント返しです。 ヨコピーからは、ファシリテーションと完璧というのはなじまない感じもしました。 ただ、隠れ完璧主義という言葉を聞いてドキッとしました。 我の空気を感じて、安心・安全を大事にしていくファシリテーターでいたいです。 というコメントをいただきました。ありがとうございます。 そうなんですよね、隠れ完璧主義は結構あると思います。 ピーアンからは、完璧だけがかっこいい、素晴らしいのではないことをじんわり理解しました。 時間を味方につけるっていいですね、カウントアップの意味を再確認です。 はい、ありがとうございます。 そうですよね、完璧がかっこいい時もありますよね。 でも、ファシリテーターはどちらかというと、完璧でなくていいかなというような、そういう感じです。 はい、完璧はもちろんかっこいいです。 はい、まりさんから、完璧にできると達成感がありますが、目指そうとするとチャレンジはしなくなって、無難にできることしかやれなくなります。 できない、難しい時に無理と放り出してしまわずに、今できることをやるって、まさにファシリテーターだと思います。 目指していきたいし、その方がきっと楽しいと思いますといただきました。 ありがとうございます。 1か0かって感じですよね、100か0かっていうか。 はい、完璧の100を目指していくのはちょっと難しくて、あ、もう無理だと思ったらね、本当に放り出したくなっちゃうけれども、 これを1、2、3、4と積み重ねていくっていうことができるのが、本当にファシリテーターが作るプロセスですよね。 工藤向さんからは、完璧を目指すとしなければ、ねばならぬマインドがムクムクと出てきますよね。 ねばならぬを手放すのは、完璧を手放すファシリテーターのポイントなのだろうと改めて思いました。 ありがとうございます。 そうですね、あの、マスト、やらなければならない、ではなく、やりたい、本当2ですよね、やりたいという感じになっていけばいい。 ただ、やらなくてはいけないことも、実はファシリテーターが介在することで楽しくやれるようになっていく。 嫌だなって思ってた仕事や勉強もやりたいものに変わっていくというのも、またファシリテーターの魅力でもあるんですよね。 そんなこともまたいつかお話ししたいと思います。 野さんからは、スパンを見極める、検討する、なるほどでした。 お掃除の時、お客さんが泊まりに来ることを楽しみに1ヶ月半、計画ぐらい前から我が子も巻き込みながら少しずつ部屋の片付け掃除ができました。 素晴らしい。 結果、まあまあな部屋の状態でお客さんをお迎えできて嬉しかったことがありました。 これはスパンを検討できた私なりの成功体験の1つなのかもです。 こんな日常生活の小さなところにもファシリテーションは生きているんですね。 はい、ありがとうございます。 そうですね、ホワイトボードミーティングでおそらく役割分担会議とかプロジェクトスタート会議とかを経験していただくと、 だんだんと自分の中にどういうスパンで積み重ねていこうか、どういうマイルストーンを置いていこうかということが体験的に備わってくる。 そういう問いが体験的に備わってくるっていうのがホワイトボードミーティングの仕組みの中にあるんですよね。 いいなあ、子どもたちを巻き込んで1ヶ月半、子どもたちにとってもいい体験になりましたね。 お客さんと楽しい時間を過ごされたことと思います。 レクマリさんからは、完璧を手放す。大切にしたい考え方ですが、欠けているものばかりに目が行きがちですが、だからこそあるものに目を向けていきます。 はい、ありがとうございます。本当その通りですよね。 ちょっとね、欠けているものばかりに見てしまうっていうような、そういう癖が日本全体あるかなっていうふうに思うんですけれども、 そうではなくて、欠けているものをしっかりと見るためにも、今できているもの、今できていること、あることにしっかりと目を向けていく。 そういう問いを持つっていうことがファシリテーターにとってとても大事だなというふうに思っています。 というわけで皆さん、本日もちょんせい子のファシリテーターラジオを聞いていただきましてありがとうございました。 どうぞ今日も素敵な1日をお過ごしください。ありがとうございました。ちょんせい子でした。 もっと見る #マネジメント #事業承継 #ファシリテーション #ファシリテーター #頼る #マニュアル #ちょんせいこ #ホワイトボードミーティング ちょんせいこのファシリテーターラジオせいこさん01:571.チェックイン。文章を書くということhttps://wbmf.info/seminar/no-7894/01:172.ファシリテーターは頼り上手02:143.頼るのもスキル01:354.成果がみんなのものになる04:475.チェックアウト。コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう うめちゃん2024年1月13日頼る、意外と出来てないかも。。1返信 れくまり2024年1月11日頼る、任せる。それが周りを育てるし、任されると子どもだって嬉しい🥰上手にバトンを渡して任せて応援して支える、そんなファシリテーターでいたいと思います💕ありがとうございます♪1返信 まり2024年1月11日頼る、任せるって愛ですね。まわりの人を信頼しているってことだと思います。上手にどんどん頼りたいです。1返信 こばむー2024年1月11日ファシリテーターが頼ることで場が温まる、一体感が出てくるんだなぁと、同行して感じました。自分でやらなきゃ、と思いがちな自分を手放していきます!1返信 よこぴぃ2024年1月11日1人でがんばらなくていい、素直に助けをもらう、それもスキル。そして、みんなでやる。それもスキル。だから、ファシリテーションを身につけると楽になりますね。まずは、そのあり方からですねー。1返信 もっと見る
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上手にバトンを渡して任せて応援して支える、そんなファシリテーターでいたいと思います💕
ありがとうございます♪
素直に助けをもらう、それもスキル。そして、みんなでやる。それもスキル。だから、ファシリテーションを身につけると楽になりますね。まずは、そのあり方からですねー。