TOPトーク専門家ちょんせいこのファシリテーターラジオAct.78 学びの場を育もう!「気軽な勉強会」07:54 2024年1月19日 976再生 問題を報告する 再生する シェアする 【第17週】学びの場づくりとファシリテーションAI目次気軽な勉強会12年の軌跡ホワイトボード・ミーティングの魅力全国84チームの広がり参加者2589人の声なき声学びの場を育むとはAI文字起こし(β版) # チェックイン。気軽に学ぶ場はありますか こんにちは。チョンセイコのファシリテーターラジオです。 この番組は、人や街が元気になる、ファシリテーターのスキルとマインドを全国に広げるチョンセイコが、 日々の会議や学びの場作りに役立つ情報をお届けしています。 1月も中旬を過ぎ、寒い日々が続きますが、それでも大阪は暖かいです。 皆さんお元気でしょうか。私の周りではインフルエンザやコロナも流行していますが、 それでもやっぱり暖かいのです。あなたの住まいの地域はいかがでしょうか。 今年は雪深い土地も積々する量が少なくて、春以降の水不足が心配だという声も聞こえてきます。 私は今日所要で市役所に行ったのですが、ダウンコートを持って行ったんですけれどもね、 もう着るのが面倒だという感じで手に持ったままあちこちを移動していました。 感覚としては面倒だなという感じなんですけれども、それはすなわち暖かいということですよね。 我慢できないほど寒ければ着ますものね、面倒くさくても。 温暖化は心配ですが、今は被災地が少しでも寒さが和らぐことを祈るばかりです。 今週の長生区のファシリテーターラジオは、学びの場を育もう気軽な勉強会をテーマにお届けします。 あなたは今、何かの学びの場に参加されているでしょうか。それはどんな場ですか。 オンラインが普及してからは、あちこちでオンライン学習会やオンラインサロンが開かれるようになりましたよね。 私は2011年、今からもう12年も前ですね。 2011年11月26日に大阪市中央区にある男女共同参画センター、ドーンセンターという施設で、 ホワイトボードミーティングの気軽な勉強会をスタートしました。 毎週金曜日の夜に開催されていたので、愛称が四金、四金という感じで呼ばれていたのですが、 仕事帰りのビジネスマンや様々な方々が本当に集まって、ホワイトボードミーティング、 ファシリテーション技法の一つであるホワイトボードミーティングの勉強会を続けていたんですよね。 というわけで、今日はもう12年ぐらい前にスタートした気軽な勉強会を題材に、 学びの場を育むということについてお伝えしたいと思います。 それでは、ちょんせいこのファシリテータラジオスタートです。 # ホワイトボード・ミーティング®︎気軽な勉強会とは というわけで、学びの場を育もう、気軽な勉強会についてお届けします。 気軽な勉強会というと、あなたはどんなイメージを持たれるでしょうか? どんな感じか、ちょっと確認してみたいな、興味があるなという方は、 Facebookのグループのコミュニティがあるんです。 全国で開催されているホワイトボードミーティングの気軽な勉強会の告知や報告が、 本当にシクシクとアップされておりますので、ぜひご覧ください。 リンクを貼っておきますね。 運営をされている方々、ご参加の方々、そしてこのFacebookグループに 告知や報告をしてくださる方々に心から感謝です。 実は昨日、とある仕事の打ち合わせで、大学教授の方にこのグループの投稿を見ていただいたんですよね。 そしたらすごく感動されて、こういうのうちでもやりたいというような言葉をいただきました。 その言葉がとても嬉しかったと同時に、一緒に進んでくださる仲間の皆さんが誇らしいというか、 本当に心から感謝でした。 気軽な勉強会はホワイトボードミーティングを学びたい、練習したい、復習したいという方を対象に、 全国で開かれているオンラインあるいは対面の勉強会です。 # オンラインを含め全国で84チーム。1年間でのべ開催回数539回。のべ2,589人 2011年の11月16日に初めて開催したときは、いつも私の講座に参加してくださる方がいて、 その方にですよね、毎月定期的におほえてもどミーティングを学ぶ場を開催したら参加しますかと、 尋ねてみたんですよね。 そうすると、はいっていうふうに返事をいただいて、 じゃああなた一人だとしても毎月気軽に楽しく学びましょうというやりとりからスタートしたのが、 この気軽な勉強会の一番最初の第一歩でした。 それまでもホワイトボードミーティングのセミナーは開いていたんですけれども、 どうしてもそれだと3ヶ月に1回とか4ヶ月に1回の時々という感じで、 どうしても学びが途切れてしまうんですよね。 またセミナーはちょこっとやっぱり参加費が高いので、 お値段的にも気軽な感じでご参加いただけるといいなと思い、1000円という設定にしました。 当時はオンラインという発想は全くなくて、大阪のローンセンターに集まっていたんですけれども、 本当に毎回毎回来る常連の方もいたり、初めて来る方もいたり、 あるいは自分の職場の方をやっぱり誘ってこられるという方が多かったですね。 大体20人から30人ぐらいだったかなというふうに思います、参加者の人たちは。 それがだんだん続けていくことによって、一つのコミュニティになっていく感じだったんです。 ラーニングコミュニティですね。 定例進捗会議という振り返りの会議フレームで、お互い1ヶ月の振り返りをするんですけれども、 それが自分の1ヶ月の振り返りがお互いに積み重ねていったりとか、 それからみんなで企画を考えたり、サードプレイス的な仲間ができていくという感じでもありました。 業種交流会という感じかな。 いいコミュニケーションがやっぱり起こっていくから、心地よいんですよね。 なんかもうお仕事ギリギリまでやっていて、あと10分しかない、あと10分でもう終わるっていう時に 駆けつけて参加してくださるという方なんかもおられました。 それから10年以上の月日が流れ、現在は全国に気軽な勉強会を運営するチームが84チームあります。 2023年1月から12月までの1年間で延べ539回開催されていて、参加人数は延べ2589人にもなるのだそうです。 本当すごいなと思います。広がりましたよね。本当に広がったと思います。 やっぱり感謝で感謝しかありません。 # チェックアウト。ダダさんの言葉 ということで、今日のチョンセイコのファシリテーターラジオは 学びの場を育む気軽な勉強会についてお届けしました。 今日はほんのさわりのお話だったので、あと2回ぐらい続けて気軽な勉強会についてお話をして、 そういう学びの場を育むってどういうことなのかということについてお話をしたいと思っています。 私は大阪出身ですので、生活拠点は大阪にあるんですけれども、 今週は徳島の気軽な勉強会にゲストとして参加させていただきました。 実は今夜も大阪の地元で開催する気軽な勉強会に今から参加することになっております。 最近では東京都港区でビジネスシーンでのホワイトボードミーティングの気軽な勉強会がスタートしていたりもします。 以前、まだ同音センター1カ所でその気軽な勉強会を開いていた頃ですけど、 ハウスメーカーの人事部にお勤めだった飯岡さんという、私たちはダダさんと呼んでいましたけれども、 ダダさんが最後の振り返りの時に、こんなふうにおっしゃってくださったんですよね。 この勉強会が東京ではなく大阪で開催されていることに感謝します、という言葉をくださって、 当時はその言葉の意味があんまり私にはよくわからなかったんですけれども、今はなんとなくわかります。 そして、今は東京でも大阪でも大阪でもオンラインでもあちこちで開かれていることが本当に嬉しいですよね。 ということで、今日のチョンセイコのファシリテーターラジオ、いかがだったでしょうか。 あなたのフォロー、いいね、コメントが力になります。 それでは素敵な週末をお過ごしください。 ありがとうございました。チョンセイコでした。 もっと見る #大阪 #ファシリテーション #ファシリテーター #ちょんせいこ #ホワイトボードミーティング #気軽な勉強会 #ドーンセンター #ラーニングコミュニティ #学びの場づくり ちょんせいこのファシリテーターラジオせいこさん02:221.チェックイン。気軽に学ぶ場はありますか01:172.ホワイトボード・ミーティング®︎気軽な勉強会とはhttps://www.facebook.com/groups/24586758212823702:333.オンラインを含め全国で84チーム。1年間でのべ開催回数539回。のべ2,589人01:444.チェックアウト。ダダさんの言葉コメント感想・質問・応援メッセージを書こう きらきら☆アキ2024年1月20日先生のvoicyでファシリテーターに出会い、もっと勉強したくなりましたちょうど「気軽な勉強会」についてHPで調べていたところです私のような初心者の参加でも大丈夫でしょうか?また、様々な地域主催でオンライン勉強会も開催されていますが、自分の住んでいる地域と全く離れたところの参加でも大丈夫でしょうか?現在、私は、大学で地域と学生をつなぐ、ボランティアコーディネーターの役割を担っています。もっと学生の力を引き出して地域とつながりが持てるようにサポートしていきたいです。2返信 せいこさん2024年1月20日コメントありがとうございました。放送でお返事しています!1 きらきら☆アキ2024年1月20日コメント取り上げていただきありがとうございました😊1 工藤 美季2024年1月19日明日チーム天童が5年目のスタートを迎えます。10人を超える日もあれば認定講師含め2名のときも。でもオフラインにこだわり続けてきました。参加されるみなさんのお陰で回数を重ねられること本当に嬉しくありがたく思います。気軽に学ぶ一歩をこれからも大切にしていきたいと思います。1返信 もっちゃん2024年1月19日気軽な、というのがいいな、と思っています。集まってくださる方々と楽しい時間が過ごせること、参加者の方々に本当に感謝です。1返信 よこぴぃ2024年1月19日1人でも!というのがとても励みになりました。この気軽な勉強会の運営でたくさん学べるんですよね。本当にありがたい場でした。そして池尻大橋の、大橋会館が懐かしい、、😭1返信
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Act.146 AI×ファシリテーション 12分・1月15日・ 360再生AI目次AI×ファシリテーション講座の核心AIを「育てる」プロンプトの技術3ヶ月でAIが遂げた驚異の進化ホワイトボード・ミーティング®とAIの協働AI議事録と「暴力的な要約」の課題
ちょうど「気軽な勉強会」についてHPで調べていたところです
私のような初心者の参加でも大丈夫でしょうか?
また、様々な地域主催でオンライン勉強会も開催されていますが、
自分の住んでいる地域と全く離れたところの参加でも大丈夫でしょうか?
現在、私は、大学で地域と学生をつなぐ、ボランティアコーディネーターの役割を
担っています。
もっと学生の力を引き出して
地域とつながりが持てるようにサポートしていきたいです。
この気軽な勉強会の運営でたくさん学べるんですよね。本当にありがたい場でした。
そして池尻大橋の、大橋会館が懐かしい、、😭