TOPトーク専門家ちょんせいこのファシリテーターラジオAct.79 「気軽な勉強会」の「気軽の意味」08:43 2024年1月20日 920再生 問題を報告する 再生する シェアする 【第17週】学びの場づくりとファシリテーションAI目次初心者の参加もOK?気軽な勉強会とは?ファシリテーション練習の場としての魅力気軽にプロジェクトマネジメントを体験一人で、みんなで楽しむ会場設営継続可能な学びのコミュニティとは?AI文字起こし(β版) # チェックイン。気軽に学ぶ。学び続けるって大事 こんにちは。チョンセイコのファシリテーターラジオです。 この番組は、人や街が元気になる。ファシリテーターのスキルとマインドを全国に広げるチョンセイコが、 日々の会議や学びの場作りに役立つ情報をお届けしています。 今週は、気軽な勉強会についてお届けしています。 昨日、このホワイトボードミーティングの気軽な勉強会についてお話をお届けしたところ、うれしいコメントをいただきました。 キラキラ秋さんからです。 先生のVoicyでファシリテーターに出会い、もっと勉強したくなりました。 ちょうど気軽な勉強会についてホームページで調べていたところです。 私のような初心者の参加も大丈夫でしょうか?というご質問でした。 また、さまざまな地域主催でオンライン勉強会も開催されていますが、 自分の住んでいる地域と全く離れたところの参加でも大丈夫でしょうか? 現在、私は大学で地域と学生をつなぐボランティアコーディネーターの役割を担っています。 もっと学生の力を引き出して地域とつながりが持てるようにサポートしていきたいです。 とのことでした。ありがとうございます。 なんとなんと気軽な勉強会について調べていてくださったのですね。 それはとてもうれしい。 まずお答えいたしますと、初心者の方を大歓迎しています。 初めての方も何度目かの方も繰り返し学ぶ中で、ファシリテーション技術が身についていきますので、ぜひご参加ください。 そして地域主催のオンライン勉強会もご参加いただけます。 例えばチーム東京とかチーム大阪とかチーム十日町などは、地域の人たちが主催していますけれども、 オンラインで全国からご参加いただいております。 ただしホームページを見ていただきますと対象と書かれたところに、 例えば学校教職員などとか、医療関係者などと記載されている場合はですね、その分野の方が対象となります。 どなたでもと書かれているときは、どなたにご参加いただいても大丈夫です。 歓迎いたします。ぜひご都合の合うタイミングでご参加ください。 そしてぜひぜひボイシーを聞いて参加しましたというふうに、その気軽な勉強会で伝えていただけると私は超嬉しいです。 大学のボランティアコーディネーター、ボランティアコーディネーションの分野にもファシリテーションやホワイトボードミーティングは有効ですので、ぜひぜひご参加ください。 ということで本日もホワイトボードミーティングの気軽な勉強会についてお届けします。 本日のテーマは気軽な勉強会の気軽の意味。 それでは、ちょんせいこのファシリテーターラジオスタートです。 # 気軽にファシリテーションに触れる場であり、練習の場 本日、気軽な勉強会の気軽の意味についてお届けします。 気軽な勉強会は、2011年11月16日に大阪にあるドーンセンターでスタートして、 現在はオンラインを含め、全国で84チーム、1年間で延べ開催回数539回、 延べ2589人の方が参加されるホワイトボードミーティングを学ぶ、 ランニングコミュニティのようなものです。 その様子は、今日もリンクを貼っておきますので、 フェイスブックの元気になる会議のグループをご覧ください。 気軽という意味にすごくこだわっていて、 気軽の意味は、まず参加者の皆さんにとって気軽であるということ、 それから、主催をしてくださっている認定講師の方にとっても気軽であるという、 この2つの側面で成り立っているんですよね。 気軽というのは、そういう2つの側面から成り立っている言葉なのです。 参加者の方にとっての気軽は、 比較的安価でホワイトボードミーティングやファシリテーションが学べるということ、 時間も30分ぐらいから長くても90分までぐらいな感じで、 オンラインの開催で多いのは60分ぐらいの開催が多いかなと思うんですけれども、 例えば、子育てチームというチームがありますけれども、 膝に子どもさんを抱っこしながら参加できるオンラインの気軽な勉強会を ずっと続けておられているという、そんな感じのチームもあります。 とにかくサクッと集まって、サクッと体験して、サクッと練習する、 そしてサクッと終わるという、このサクッと感が気軽であるということだと思うんですよね。 そしてサクッと気軽にしている割には、短時間なんだけれども結構深い対話が育まれているよね、 というのがホワイトボードミーティングの気軽な勉強会の特徴です。 # 気軽にプロジェクトマネジメントする 主催してくださっている認定講師の方にとっては、気軽にプロジェクトマネジメントをしながらホワイトボードミーティングをより多くの方に知っていただくという場でもあるんですよね。 オンラインとか対面などの開催方法もコロナ以降は選択できるようになりましたので、本当により気軽になりましたよね。 公的な施設を借りて広く参加者を募集している気軽な勉強会もありますし、自分の所属する組織で開催する方もいます。 自分の参加している組織というか団体の方だけを対象にしているという感じですね。 とにかく続けていただくことで、たくさんの学びがあると皆さんおっしゃってくださっていて、最初のご質問の答えの中にも少しお話をしましたけれども、 例えば行政職員対象の気軽な勉強会とか、保健師対象の気軽な勉強会、高齢者支援対象の気軽な勉強会とか、障がい者の方支援の対象にした気軽な勉強会、 学校業職員が対象だったり、子育て支援中のパパ、ママとかビジネス分野の方が対象など、その分野というか専門性に特化したような集まりもあります。 そうかと思えば、どなたでも誰でもご参加ください、OKですよという、ちょっと業種交流的な気軽な勉強会もあります。 地域の中で宿々と続けてくださっているチームもあって、中にはご旅行とか出張に行かれた、出かけたついでにその地で開催している気軽な勉強会を検索してご参加される方もいらっしゃいます。 そういうのを聞くと本当に嬉しいですよね。 開催をしている認定講師の方々にとっては、気軽な勉強会を通して仲間と一緒にプロジェクトマネジメントを実践する場でもあります。 とにかく、力まず、気軽に、軽やかに、サクッとプロジェクトマネジメントができるようになるといいなというふうに思っていて、 そしてやっぱり何よりも気軽が大事だから、気重になったらお休みしましょうという感じです。 例えばお仕事が超忙しいとか、ご家庭の事情で優先すべきことが中娘が受験でみたいな感じのときとかは、もうそっちが優先ということです。 そういうときはお休みしましょうということにしています。 そしてまた環境が整ってきたら、復活、参加するという感じです。 # チェックアウト。ひとりで、みんなで。どちらも楽しい会場設営 今日のファシリテーターラジオは、気軽な勉強会の気軽の意味についてお届けしました。 私自身は、気軽な勉強会の前に会場準備をするのがとても好きだったのですよね。 それは今でもそうなんですけれども、ファシリテーターってもともとファシリティ、環境調整が仕事ですから、会場設定とか大好きなんですよね。 手間橋のドーンセンターで開催していた時には、19時スタートだったので、私自身は18時過ぎに会場に入り、 今日の申込人数とかを確認しながら机を並べたり、椅子を片付けたりと会場設定をよく一人でやっていました。 そういう時間がとても大好きで、こういう環境調整というのはファシリテーターの本質的な役割ですよね。 それでもやっぱりみんなでやった方が早いので、ファシリテーターは以前にもお伝えした通り、頼り上手で終わりますから、 気軽な勉強会が終わった後の片付けは、すいません、お時間が許す方残ってくださいとお願いして、 もうお願いしなくても、みんな本当に自主的にあっという間にその会場を現状復帰というふうに言いますが、片付けてくださるんですよね。 一人で準備するのも楽しいし、みんなで片付けをサクッとするのも本当に楽しい。 ファシリテーターっていいお仕事だなと改めて思います。 ということで、今日のちょんせいこのファシリテーターラジオいかがだったでしょうか。 あなたのフォロー、いいね、コメントが力になります。 それでは素敵な時間をお過ごしください。 ありがとうございました。ちょんせいこでした。 もっと見る #子育て #ビジネス #行政 #ファシリテーション #ファシリテーター #ちょんせいこ #ホワイトボードミーティング #気軽な勉強会 #ドーンセンター #会場設営 ちょんせいこのファシリテーターラジオせいこさん02:411.チェックイン。気軽に学ぶ。学び続けるって大事https://www.facebook.com/groups/24586758212823702:002.気軽にファシリテーションに触れる場であり、練習の場02:263.気軽にプロジェクトマネジメントする01:384.チェックアウト。ひとりで、みんなで。どちらも楽しい会場設営コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Pやん2024年1月23日「気軽」という概念が参加、運営、担当するたびにアップデートされています。これからも楽しくファシリテーションを学び続けていきたいです。1返信 きらきら☆アキ2024年1月22日早速質問を取り上げてくださりありがとうございました。勇気を振り絞って、今週末の大阪のオンライン勉強会に申し込みました。緊張しますが、楽しみながら多くのことを学べるように頑張ります。2返信 のん2024年1月22日はじめてひとまちのHPを見た頃…気軽ってなんだ?誰にとっての気軽?私も参加していいのか?とドキドキしていたのを思い出しました。今では、参加者にとっても、開催する認定講師にとっても、気軽に参加できるラーニングコミュニティの繋がりが、私の心の支えにもなっています。いつもありがとうございます!3返信 水ようかん2024年1月21日せいこさんのVoicyを聞いて、今まで興味をもっていたホワイトボードミーティングの研修会に、えいやーっと挑戦し、絶賛勉強中です。うまくできない自分も、伸びしろだらけだと前向きに捉えられているのは、ここまでVoicyを聞いてきたからだと思っています。そう、「だれでも力を持っている」という言葉が私を支えているのです♪みんなが元気になる対話、会議を目指してこれからもチャレンジしまーす!3返信 美詠さん2024年1月20日行政✖️気軽な勉強会では、行政あるあるの場面や状況に共感し、なるほどなぁ〜と参考にしたり、元気をもらったりしています♪オンラインが普及したことで、学び合いの機会が広がってありがたいです。5返信 もっと見る
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Act.148 国語の授業とフアシリテーション 12分・1月21日・ 585再生AI目次共同的な読書が深める議論の質「はしれメロス」を演劇的に読む体験限られた時間で深まる議論の秘訣身体で作品を感じる音読の力感情と事実:ファシリテーションの役割
Act.147 防災とフアシリテーション 9分・1月17日・ 421再生AI目次阪神大震災から学ぶ災害への備え情報共有を促すファシリテーションの力危機時の意思決定を支えるホワイトボード日常で育む実践的ミーティング能力AI連携で進化するファシリテーションの未来
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勇気を振り絞って、今週末の大阪のオンライン勉強会に申し込みました。
緊張しますが、楽しみながら多くのことを学べるように頑張ります。
うまくできない自分も、伸びしろだらけだと前向きに捉えられているのは、ここまでVoicyを聞いてきたからだと思っています。そう、「だれでも力を持っている」という言葉が私を支えているのです♪
みんなが元気になる対話、会議を目指してこれからもチャレンジしまーす!
オンラインが普及したことで、学び合いの機会が広がってありがたいです。