TOPトーク専門家ちょんせいこのファシリテーターラジオAct.85 デジタルで進む情報共有とファシリテーション09:09 2024年2月6日 1,108再生 問題を報告する 再生する シェアする 【第20週】デジタルと会議ファシリテーションAI目次CO-SHAソウゾウプロジェクト始動情報共有で変わる日常風景フラット化のポイントとは?ファシリテーションの要諦AIと未来のファシリテーションAI文字起こし(β版) # チェックイン。CO-SHA ソウゾウ プロジェクト こんにちは。チョンセイコのファシリテータラジオです。 この番組は、人や街が元気になる。 ファシリテータのスキルとマインドを全国に広げるチョンセイコが、 日々の会議や学びの場作りに役立つ情報をお届けしています。 昨日、私は校舎創造プロジェクトの報告会にオンラインで参加をしていました。 このプロジェクトは、文科省が新しい時代の学びを実現する 学校施設づくりを支援するプラットフォームとして進めており、 主に小中学校の学校設置者や教職員の方々に向けて、 学校施設の整備や活用を進めるためのオンラインやオフラインで 競争・共有の場作りを目指している取り組みです。 このプロジェクトに応募された横浜市比叡小学校の取り組みに、 私もフォシリテーターやコンサルテーションという形で 上院することになり、その報告会というか、やってきたことの発表会 ということだったのですが、とっても良かったです。 どこかのタイミングで皆さんにも詳細をお知らせできればと思っていますが、 とりあえずこのプロジェクトのリンクを貼っておくので、よかったら見てください。 横浜の比叡小学校は、子どもたちの声で教室づくり、 つまり学びの環境づくりを行うというプロジェクトだったのです。 オンラインの報告会では、子どもたちが自分たちの取り組みを発表する様子も紹介されていて、 アドバイザーを務められた東京学芸大学教育インキュビレーションセンター長の 金子芳博先生も本当にニコニコと満面の笑顔で拍手しておられたのです。 その姿がとても印象的でした。 さて、今週は前回に引き続き、デジタルと会議ファシリテーションについてお届けしているのですが、 今、学校はギガスクール構想という名のもとに、1人1台のタブレット短髪を子どもたちが持っていて、 学級活動や授業作りに活用されています。 コロナの時にぐわっと加速して進められましたが、今、小学校や中学校の教室に行くと、 普通に子どもたちがタブレットやちょっと小さめのパソコンやiPadを持って触っているような感じです。 今日は、そんな教室の現場から見えてくる情報化社会の可能性についてお届けしたいと思います。 デジタルで進む情報共有とファシリテーションですね。 それでは、ちょんせい子のファシリテータラジオスタートです。 # 情報共有の範囲が、私たちの日常を変える ということで、本日はデジタルで進む情報共有とファシリテーションというテーマでお送りするのですが、 なんだかテーマとしてはとても大きいのですけれども、お話しすることは日常的な感じです。 皆さんは体育祭の思い出ってどんな感じがありますかね。 ご自分の体育祭だったり、子どもさんの体育祭だったり、 学校の先生方にとっては本当に毎年のことなんだというふうに思うんですけれども。 小学校は運動会ですけれども、中学とか高校で繰り広げられるのは体育祭ですからお祭りなのでしょうね。 一斉によると生徒主体で取り組まれる行事ともされています。 今年お伺いした新潟のとある中学校で校長室でね、校長先生とお話をしていた時にとても興味深いお話を聞いたんですよね。 体育祭には応援合戦というのがあるわけなんですが、その応援合戦のダンスをですね、 Google Classroomに各色分アップしておいたら、子どもたちが自分の色以外のダンスも覚えて踊っていて、 全校での応援ダンスが繰り広げられた。こんな風景初めてでしたというようなお話でした。 うーん、なるほど。 もう少し詳しく説明しますとですね、その学校では中学1年生から3年生が3つの色に分かれて競技をするんですよね。 毎年色に分かれて、その色ごとの応援団のダンスを踊るのだそうですけれども、そのみんなで振り付けを考えて練習をしていくわけですよね。 この名前は振り付けをした人たち、踊り方を作った人たち、振り付けを考えた人たち、覚えた人たちがみんなに教えて回るみたいなプロセスがあったんですよね。 またそれは当然自分が所属する団、赤組だったら赤組、黄色組だったら黄色組、青組だったら青組のダンスのみを覚えるわけですけれども、 今年は3色全ての団の踊りをね、全校生徒がいつでもアクセスできるGoogle Classroomにアップしたんですよね。 このGoogle Classroomというのは前回にもお話ししたようなデジタルアプリの一つで多くの学校で導入されています。 つまりタブレットを自宅に持ち帰った中学生が自宅でGoogle Classroomにアクセスして、 いつでも自由に各色の応援団のダンスの模範演技というんですか、模範踊りというのか、モデルとなる踊りを見れるようにしたということだったわけです。 # どこまでをフラットにするのかがポイント! それで体育大会の風景が変わったと校長先生が話されていたわけなんですけれども、どういうことかというと、子どもたちはグーグルクラスルームに公開された3つの3色の団の応援ダンスを全部覚えて練習していたんですよね。 だからいつもならその団のメンバーだけがダンスを踊るのですが、それを見ている子どもたちもみんな踊っているんですよね。 自分の団の時はみんな運動場の中心に出てきて踊っている、かっこよく踊っているキレキレなんでしょうね、きっとね、踊っているわけですけれども、それを見ている子たちもみんな後ろで踊っているんですよね。 とってもいい風景、初めて見た風景だとおっしゃっていました。 そのお話を聞いている私もすごいなと思ったんですよね。素敵ですよね。 他の団の応援ダンスも楽しそうに踊っている。Z世代の人たちは多様性が大切と考える人が8割、人と競争するのは苦手と考える人たちが7割という風にZ世代の人たちが言われているけれども、そういう特徴ももしかしたらベースにあるのかもしれませんね。 元でご紹介をした横浜市立平商学校の取り組みは、わくわくルームというサポートルームなんですけれども、学校に来にくい子どもたちが中心となって、先生方と一緒に安心・安全の環境づくりを進めていくということだったんですよね。 学校事務職員の上部さん、上部道高さんが子どもたちに予算の範囲も共有して、どんなものが必要か、何が買えるのかということを子どもたち自身が考えていくというプロジェクトでした。 情報化社会であるからこそ、どこまでの情報を誰と共有するのか、ついつい情報を握りしめてはいないか、頑張り屋さんほど情報を握りしめがちになるので、デジタルアプリはそういうとこほんとほぐしてくれるというか、開放してくれるなという風に思います。 もちろんセキュリティのことは別問題ですけれどもね。 # チェックアウト。ファシリテーションの肝は情報共有 本日のファシリテータラジオは、デジタルで進む情報共有とファシリテーションについてお届けしました。 いろんなデータが公開されていて、誰もが情報に簡単にアクセスできることで、会議ファシリテーションのクオリティも上がっていくなということがとても楽しみな感じがします。 それでは、コメント返しです。 よかぱんさんからは、今日ご紹介のキャンバーのスライドを見てみます。すぐ使えそうですね、というコメントをいただきました。 はい、すぐ見てください。すぐ使えると思います。 放送の中でも申し上げましたけれども、テイスト大事だなというふうに思うんですよね。 同じようなことをパワーポイントなんかでご自分で工夫して書いている、やっているみたいな方も、もちろん今までにもたくさんおられたと思うんだけど、 テイスト大事だなというふうに思います。もちろんクオリティもなんですけど、ありがとうございます。 のさんからは、デジタルブレイストーミングで検索するといいのですね。見てみたらワクワクの塊でした。 早速これを使って、朝勝xホワイトウォードミーティングx読書会やってみます、とのことです。 長いぞ、朝勝xホワイトウォードミーティングx読書会。ありがとうございます。 そうですよね。いろんな使い方がきっとできるだろうし、いろんな使い方がこれから先されていくんだというふうに思うんですよね。 真になるようなファシリテーションをしっかりと伝えていきたいなって本当に思います。 よこぴーからは、キャンバの会議スライド見てみます。でもその場にあった問いについてはファシリテーターの大事な仕事ですね、と書いていただいています。 ありがとうございます。 そうですね。本当にファシリテーターは私たち自身の体の中にあればいいなというふうに思いますが、 でもきっともうなんか生成AIがその時々にあった言い問いを提供してくれるんじゃないかみたいな、そんな感じもしますよね。 いろんなデータがちゃんと吸収されていけばそういうこともできる。 そうすると私たちはさらに前に進めるのではないかなというふうに思います。 ということで、ちょんせいこのファシリテーターラジオいかがだったでしょうか。 あなたのフォロー、いいね、コメントが力になります。 それでは素敵な時間をお過ごしください。 ありがとうございました。ちょんせいこでした。 もっと見る #応援団 #デジタルトランスフォーメーション #ファシリテーション #ファシリテーター #DX化 #体育祭 ちょんせいこのファシリテーターラジオせいこさん02:391.チェックイン。CO-SHA ソウゾウ プロジェクトhttps://www.mext.go.jp/co-sha/02:242.情報共有の範囲が、私たちの日常を変える01:563.どこまでをフラットにするのかがポイント!02:124.チェックアウト。ファシリテーションの肝は情報共有コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 上部充敬2024年2月9日触れてくださり、ありがとうございます。せいこさんと過ごした感動の日々を、皆、大切にしております。デジタルでの情報共有の仕組みは、子どもたちとともに予算づくりを進める上で、パワフルツールと感じています。2返信 Pやん2024年2月7日中学校体育祭での応援合戦ダンスの様子、とっても素敵ですね。動画モードで伝わりました。ICTありがとう!遅まきながら、部活指導で選手たちに相談しながら試してみます。1返信 よこぴぃ2024年2月6日上部さんの学校の実践。詳しく知るのが楽しみです。ICTのおかげで、ほんとーーーに共有がしやすくなりました!!感謝感謝です。2返信
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デジタルでの情報共有の仕組みは、子どもたちとともに予算づくりを進める上で、パワフルツールと感じています。
ICTのおかげで、ほんとーーーに共有がしやすくなりました!!感謝感謝です。