TOPトーク専門家ちょんせいこのファシリテーターラジオAct.139 私のタイムマネジメント術。活動とドキドキワクワクのチャレンジ11:26 2025年11月26日 489再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ファシリテーターが語る時間管理の本音ワークショップ最後の10分に起こる奇跡時間を忘れて夢中になるチャレンジ夢中と健康を両立させる時間管理術人間が持つ「成長したい」という欲求AI文字起こし(β版) # チェックイン 本来は細かく刻まず、ざっくりと自由度があるのが大事 こんにちは。チョンセイコのファシリテーターラジオです。 この番組は、人や町が元気になる。ファシリテーターのスキルとマインドを全国に広げるチョンセイコが、 日々の会議や学びの場作りに役立つ情報をお届けしています。 2025年11月26日水曜日、第139回目の放送です。 Voicyのチョンセイコのファシリテーターラジオ、今日も聞いていただきありがとうございます。 昨夜は、大阪市のまちづくりセンターが主催する、 「よどまち未来セッション連続講座会議を見える化する」という講師のお仕事でした。 前3回の最終日なんですよね。夜に3回やりました。 地域活動で活躍されている地域のお祭りとか、いろんなことをされている皆さんと楽しくファシリテーションを学びつつ、 情報交流が進んでいく、そんな素敵で笑いいっぱいの講座で、ちょっと終わるのが名残惜しい気分でした。 主催者の皆様、そして参加者の皆様に心から感謝です。 思い返せば、私は若い頃から、20代の頃から、こうしたまちづくり系というか、 地域活動の現場の皆さんにファシリテーターとしてずいぶん育てていただいたのだなと、 つくづく、本当につくづく振り返っておりました。 今回も育てていただいたと思います。講師の私自身が皆さんからたくさんたくさん学ぶ時間でした。ありがとうございました。 さて、本日のVCトークテーマは、私のタイムマネジメント術です。 このテーマとずっと話を続けておりますね。 合税、カーカー、政府の共和、活動とドキドキワクワクのチャレンジについてお話をしたいと思います。 それでは、ちょんせいこんなファシリテーターラジオ、スタートです。 # 最後の10分で思いがけぬ展開が起こるワークショップ ということで、皆さんタイムマネジメントはどんな感じですか? 得意ですか?苦手ですか? サシリテーターとしての私は、本来、タイムマネジメントなんてしたくないというのが本当に本音です。 主催者にね、例えばね、ここは何分ですか?みたいな、5分でやるんですか?30分でやるんですか?みたいな感じでタイムスケジュールを求められたり、 誰かと一緒にね、こっちを合わせて場を進行したり、そもそもファシリテーションをね、皆さんにこうお伝えしていくために、 そのタイムマネジメントという文脈で、その時間の進行の表ですよね。 つまりそのプログラムデザイン表というものを自分でも作成したり共有したり、 私自身を皆さんにそれをね、プログラムデザインの表を出してくださいみたいな感じで求めたりもしますけれども、 本来ファシリテーションってもっと非構成的でふわーっとしたものなんですよね。 それを現実時間の10時から12時の間で、みたいな感じで枠組みで進行するためには、 まあ10分何して30分何してみたいな感じで構成的に時間を決めないといけない。 仕方ないなというふうに思いつつも、みんながファシリテーションに習熟していけば、 もっと非構成でやれるのになというふうにいつも思っています。 というのもワークショップ、ファシリテーターが進行する場のことを専門的にはワークショップと呼ぶのですが、 ワークショップってね、だいたい最後の10分ぐらいで奇跡のようなダイナミックな転換が起こるんですよね。 という通説があります。誰が言い始めたのか、誰が言い残したのかちょっと分からないので、 知ってますという方がいらっしゃったら、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいのですが、 私もそういう現場を何度も体験してきました。最後の最後に大転換が起こるんですよね。 すごい奇跡のようなハーベストが起こる。ワークショップにはそんな瞬間があるのです。 この辺りの部分はまだまだ言語化していないなと気づきました。場の持つ力。 一人一人の参加者の、その場にいる人の相互作用で、「おお!」というような声が上がるような、 ハッとするような、そんな瞬間というのは何の前触れもなく、最後の10分ぐらいに起こるんですよね。 あなたはそんな瞬間に立ち会ったことはありますか。そういう時って本当に始まりと終わりの時間を決めておくぐらいでね。 あとはいくつかの問いを用意して、あるいはその場その場で生み出されていく、生成されていく問いの力を借りながら、 もう場に任せて本当に進めていくっていう時なんですよね。 ファシリテーションの技術としてはちょっと高度かなというふうにやっぱり思います。 でも本来はそんな感じなんだろうなというふうに考えているんですよね。 そんなふうに考えている私が、「それでは皆さん、8時3分です。3分でお願いします。収束です。赤色で持ち帰ってください。1分です。活用です。青色です。1分です。」なんて、 ホワイトボードミーティングは結構徹底的にギチギチとタイムマネジメントしながらね、ファシリテーションの練習をやっていくわけですから、因果なものですよね。 ただ、このホワイトボードミーティングに関して言えば、この時間を目安にして、ずっと何回も繰り返して突き詰めていくと、 これは極めて公正的なファシリテーションなんですけど、タイムマネジメントの効いた、 公正的なファシリテーションがある瞬間、非公正的な時間なんてかけないっていうようなファシリテーションに化けてくる瞬間、化ける瞬間があるんですよね。 そんな感じです。 # 時間を忘れて夢中になる。ドキドキワクワクのチャレンジ というわけで、活動とドキドキワクワクのチャレンジの方に話を寄せてみると、 仕事も学びも様々な活動もね、趣味とか何でもいいんですけど、 本来は没頭するというか没入してしまうというか、 時間を忘れて夢中になるっていうのがドキドキワクワクのチャレンジみたいな、 だからそんな感じですよね。本当にこれをするのが楽しくって仕方がない。 ドキドキだからちょっと緊張もあるんだと思うんですけれども、 そういう緊張感も持ちながら、ワクワクするようなチャレンジを進めていくというのが ファシリテーターの場作りです。 例えば学校だったら、もう酸素なんかできないっていうふうに言っていた子が、 給食の時間になって、問題とこの辞められない、頭がぐるぐる回っちゃう、 もうちょっとその給食食べるの後にさせてください、みたいな感じになっていく、 みたいな様子を見てきた私にとっては、本来ドキドキワクワクのチャレンジは タイムマネジメントされると、給食だからもうやめましょう、みたいな感じにされると、 えー、今いいとこなのに止められないで、やめられないというような、 そういう感じですかね。クリエイティブ芸能仕事もそうですよね。 ちょっと時間で区切るのが難しいというような感じです。 ただね、ただ、没頭しすぎると体に悪いです。 休憩はした方がいいし、給食もご飯も食べた方がいいですよね。 夜遅くまで職場に残ってお仕事をするっていうのは、 確かにドキドキワクワクのチャレンジであることもあるけれども、 令和の今の時代はブラックと言われ、適当に時間でタイムマネジメントして 切り上げて終わった方がいいですよね。 時間が終わらないということであれば、そこはもう改善のポイントだから、 みんなで話し合ってアップデートできるといいと、そんなふうに考えています。 ドキドキワクワクでも、フラフラヘトヘトでも、 心と体の健康は第一に考えたいというところです。 なので、タイムマネジメントという概念が必要になってくるんですよね。 1日は24時間、1年間は365日と、私たちは日常時間で区切るという、 そういう生活をしているわけですから、その限りの中にあっては、 いろんな多様な人が一緒に何かを進めていくときには、決められた時間で 効率的・効果的に何にたっぷり時間をかけて、どの時間を圧縮・短縮するのか、 タイパンも考えつつ、ドキドキワクワクのチャレンジとタイムマネジメントの両立を、 仕事や学校や趣味やいろんなところでできるといいですよね。 # チェックアウト ドキドキワクワクすることを続けたい 人間っていくつになっても成長し発展するものだと思っています。 先日も人生の大先輩の方とお話をしていて、 この歳になっても成長を感じることができるって本当に幸せですというフィードバックをいただきました。 そうなんですよね。70歳になっても80歳になっても90歳になっても、 人間には本来成長欲求みたいなものがあるんだなと思います。 成長したいという欲求ですね。成長欲求。もっと自分を高めたい。 昨日の自分よりも少しでも前に進みたい。みんなの役に立ちたいという気持ちは年々に関係ないなというふうに思うんです。 人は本来継続的に学び、挑戦し、変化し続けることができるという存在であるということを私は信じています。 ちっちゃい子どもたちも同じですよね。 今いつも一緒にいる3歳の小さな人たちは体重が増えるのがもう嬉しくてたまらないです。 それも成長の何か一つの可視化ですよね。何でも体重計に乗って何キロというふうに聞いていますし、 100グラムでも増えていったらすごい喜びますよね。 もう40歳だから若くないみたいな、そんな言葉を言われる方も、翻訳するともっと成長したいというふうに取れる時があります。 この成長要求がうまく満たされていかないと、私たちは承認要求が強くなるんですよね。 私のことを承認してほしいという承認要求が強くなる。 心の体力が冷えてくると他者に攻撃的になったり、時には自分を攻撃したりもする。 それはとっても悲しいことだから、この成長要求がちゃんと満たされるドキドキワクワクのチャレンジをファシリテーターとしては一緒に作っていきたいというふうに思うわけです。 それではコメント返しです。いつもコメントありがとうございます。 ヤンゴンさんからは、今日は1日雨ですよ。どうぞ気をつけて走ってくださいねといただきました。ありがとうございます。 車で行きました。もう危ないなと思ったらすぐ撤退です。 斎田さんからは、きょう言う強情にもつながりますね。いつもありがとうございます。 昨日無事体験会できました。今日は通勤電車で聞いていますというふうにいただきました。ありがとうございます。 昨日ホワイトボードミーティングのおとついか、ホワイトボードミーティングの体験会を無事に実施されたんですよね。ありがとうございます。お疲れ様でした。 テップさんからは、みんなのゴール、みんなのお手柄、うちら最高というチームは少しずつだけど増えてきましたよねというふうにいただきました。 ありがとうございます。増えてきているというふうに思います。大事だよね。本当にね。 ありがとうございました。ということで、本日の長生子の走りテータラジオはこれにて終了です。 昨日は雨で車に切り替えたのですが、きょうは晴天なので電動自転車で出勤します。 充電もバッチリです。それでは皆さんも素敵な1日をお過ごしください。長生子でした。 もっと見るちょんせいこのファシリテーターラジオせいこさん01:561.チェックイン 本来は細かく刻まず、ざっくりと自由度があるのが大事03:452.最後の10分で思いがけぬ展開が起こるワークショップ02:463.時間を忘れて夢中になる。ドキドキワクワクのチャレンジ03:014.チェックアウト ドキドキワクワクすることを続けたいコメント感想・質問・応援メッセージを書こう てっぷ2025年11月26日タイムマネジメントとは 「持続可能、 再生可能、そして信頼の証」のように感じています 生きてるうちに「ワークショップ奇跡のラスト10分」を体験してみたいものだなぁ🎈 1返信
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