TOPトーク専門家ちょんせいこのファシリテーターラジオAct.140 なぜか好かれる人の魅力と観察とカンファレンス。レクチャーの繰り返し12:48 2025年11月27日 711再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次なぜか好かれる人の共通点と深層ファシリテーターの観察と介入の極意チームを成長させるカンファレンス術セラピストに学ぶ好かれる人の秘密参加者の細胞を元気にするフィードバックAI文字起こし(β版) # チェックイン なぜか好かれてる人はいますか こんにちは。チョンセイコのファシリテータラジオです。 この番組は、人や街が元気になる、ファシリテータのスキルとマインドを全国に広げるチョンセイコが、 日々の会議や学びの場作りに役立つ情報をお届けしています。 2025年11月27日木曜日、第140回目の放送です。 Voicyのチョンセイコのファシリテータラジオ、きょうも聴いていただきありがとうございます。 さて、本日のVoicyのトークテーマは、なぜか好かれる人の魅力です。 うーん、なぜか好かれる人の魅力。 なぜか好かれる人って、例えば、特別に何かしているわけでもないのに、 一緒にいると心地よくて、ついついみんながみんなに好かれてしまう、好かれる、効果を持たれるという感じでしょうか。 そういう方いらっしゃいますかね、周りに。 そういう人って、好かれる理由を言葉で説明しにくかったり、 なんとなくその方が醸し出す雰囲気だったり、立ち振る舞いだったり、態度からにじみ出る魅力みたいなものがあるのかなというふうに思ったりします。 だからですよね、何か説明できないんですよね。 なぜか、なぜかこの人が好かれるっていう、その人の魅力を、今日はファシリテーターの文脈で説明しようという回になります。 どうでしょうか。あなたの周りにはそんななぜか好かれる人っていますか。 その人の魅力ってどんな感じでしょうか。 なんとなくお顔浮かびますでしょうか。 本日はこのテーマと、公税化か政府の二つ目の化ですよね。 観察とカンファレンス、レクチャーの繰り返しのお話をしたいと思います。 それでは、聖子のファシリテーターラジオ、本日もスタートです。 # なぜか好かれる人の魅力。フアシリテーターの場合 私の周りにいる、なぜか好かれる人って、 基本的には明るくハキハキとしたコミュニケーションの人がいると思います。 でも、そんなにコミュニケーションがあまり上手じゃないんだけれども、 みんなの頼りになるという人もいて、 本当に人の魅力ってそれぞれだなと思うんですよね。 本当に魅力って多様だなと思う。 ファシリテーターのポイント、肝としては、今回のゴゼカカセフの2つ目の皮ですよね。 観察とカンファレンス、そしてレクチャーの上手な人は、 やっぱり上手く場を作っているな、みんなで作っているなというふうに思うときが多いです。 ファシリテーションの中心的な技術、概念であるアセスメントというのがありますが、 その場を、その人を、人と人との関係性を観察して、 必要であればちょっといいでしょうか、みたいな感じでちょっと介入して、 個別に声をかけたり、あるいは自分が直接声をかけずとも、 ちょっとあの人に聞いてみて、みたいな感じで人と人をつないだりとかして、 その関係性の力を信じて任せてみたりとか、そういうことをやりますよね。 でもそれだけだと上手くいかないなと思ったときには、 はい、皆さん集まってくださいって人を集めたり、 じゃあちょっと説明しますねっていう感じでレクチャーしたり、 そういうことを自然とやっている人は、 ファシリテーターとしての技術がとても高いなと感心、感動することがあります。 共通しているのは、目立たない動きをされているんですよね。 すごいなんかガシャガシャ動いてないですよね。 学校の先生であれば、子どもたちの学習の様子を観察して、 困っているなっていうふうに思う子がいたら、 同じような課題で困っている子を例えばつないで、 じゃあちょっと一緒にやってみたら、みたいな感じで一緒に取り組むように環境調整をしたり、 必要だったらミニレッスンしますよという感じで、 教室の片隅で寺子屋的な場所を開いて、 子どもたちにとって今まさに必要な学びを最小限のインストラクションで説明をする。 そんな感じですかね。 職場であればチームの様子やお客様の状態をじーっと観察をして、 必要なときに声をかけてカンファレンスする。 そして自分が答えるときもあるけれども、 そういうときはこの人に聞けばいいよみたいなアドバイスで、 人と人をつないでみたりされている。 必要だったらちょっとレクチャーしましょうかみたいな感じで、 自分や得意な人や、時には専門家や学習動画みたいなものも見て、 今まさに仕事に必要な学びを最小限のインストラクションで説明をしていく。 あるいはそういう説明を受ける機会を用意するみたいな、そんな感じでしょうかね。 やっぱり共通しているのは、あんまり動きとしては目立たないんですよね。 主役とか主体って誰かっていうことを見誤らないというか、 自分が主役や主体の一人ではあるけれども、チームの中にもしいたら、 自分が主役や主体のワンの部全部ではあるけれども、 自分がうわーっと目立っているっていうことではなくて、 みんなの活躍する場面を作り続けているという、 そういう感じが何となく共通しているなというふうに思います。 # 磨き続けたい。カンファレンスの精度 観察とカンファレンスの制度ってすごく大事だなというふうに思っていて、 ファシリテーションと全く違う文脈のお話になりますが、 私がこの人すごいなって思う人はやっぱりセラピストなんですよね。 いろんなセラピストの方いらっしゃいますが、 特に私の場合、体をほぐしてくれるセラピストの方で本当にすごいなって思う人がいます。 以前お世話になったセラピストの方なんですけど、 私の手って体の懲りがあるところに手が吸い寄せられていくんですっていうふうにおっしゃっていて、 わかります? サッと患者さんというか来られたお客さんの体に触ったら、 自分の手が勝手に体の懲りがあるところに吸い寄せられていくんですって、 すげーって思いました。 そんなふうにおっしゃっていて、 その施術もすごくゴリゴリするわけでもないんですよね。 自身の手で観察してやりとりの言葉とか、 手から伝わる感触からやっぱりカンファレンスをして施術する。 そしていろんなレクチャーもストレッチなんかしながらやってくださるんですよね。 すごいなと思って。 もちろん多くのお客さんというか患者さんというか、好かれておられましたよ。 お店も特に最新の設備というわけではないんですよね。 どちらかといえばちょっと入りづらい感じのお店の構えだったのですが、 皆さんに間違いなく好かれていました。 予約もなかなか取れなくてね。 なぜか好かれるそのなぜを解き明かすと、 やっぱり観察とカンファレンスとレクチャーがとてもお上手というふうに 説明ができるなと思います。 アシルデータも組織の中の課題の部分に吸い寄せられていきますよね。 じっくり観察すると強みもたくさん見えてくる。 私もよく触ってみないとわからないんですよねっていう、 そういう表現をよくしています。 触るんですよね、やっぱりね。 直接人の体に触るというわけではないけど、 その組織の状況とかチームの状況に触ってみないとわからない。 あるいは子どもを触ってみないとわからないという感じです。 本当に子どもを触るわけではないけども、 そういう比喩的な表現をよくしています。 実際にそのチームを触ってみて観察しながら、 カンファレンスをするとちょっと問いを立てて、 今チームに一番必要だなと思うレクチャーをできれば最小限にしたいですよね。 レクチャーを自分でしたりチームの誰かにお願いしたりしながら 進めているという感じだなと思います。 そういう意味では、やっぱりなぜか好かれる人に 私もなりたいと思っているんでしょうね。 ファシリテーターとして目指すポジションはそれくらいが 本当にいいんだろうなというふうに思います。 時にはファシリテーターが嫌われるという役割を持つということが 大事な時もありますけれども、 できればちょっとよくわかんないけどなぜか好かれるよねみたいな そんな感じで存在でいたいなというふうに思っているんだと思いますね。 確か、確かですよ。 1冊目の本を書いた時にご紹介したのですが、 言葉ちょっと正確ではないですけど、 チョンさんの講座を受けると何かを学んだというわけではないけれども、 なんだか自分の体の細胞が元気になっていくような気がするという フィードバックを参加者の方からいただいたことがあるんですよね。 それが私的には本当にとても嬉しくて、 好かれるというのとはちょっと表現が違いますけれども、 なぜか元気になるというのはファシリテーターとして とても嬉しいフィードバックだったなというふうに思います。 それはご自身がやっぱり元気になっていくというところに つながっていきますものね。 # チェックアウト どの本に書いたか思い出せない 今ご紹介した、その細胞が元気になるというフィードバックをいただいたっていうのは、 ファシリテーターの初期の頃に本を出して、その本にご紹介したと思うのですが、 どこかに書いたと思って、3冊ぐらいパラパラと読み返してみたのですが、 なんと見つけることができませんでした。 あれおかしい、どっかに絶対書いたはずなのにな。 1冊目だと思うんだけどなと思って読んでたんですけど、 どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。 情けない思い違いかな。いやー絶対に書いたはずなんですよね。どこだろう。 一番最初に書いた本が2007年発行の 人や街が元気になるファシリテーター入門講座 17日で学ぶスキルとマインドという本なんです。 2007年発行だから40歳から41歳の時に書いた本ですね。 子育て真っ最中ですね。 ホワイトボードミーティングの体系ができて4年目ぐらい。 ファシリテーターとしての実績というか活動は10年目ぐらいだったのではないかなと思います。 この本はホワイトボードミーティングを開発する前にやってきたことを まさに生活の言葉語りですね。生活の言葉で語る。そういうふうな感じで書いています。 当時はビジネス書や専門書としてのファシリテーションやワークショップ関連の本が出始めた頃でね、 私の役割は日常生活の言葉でファシリテーションを説明することだったんだなというふうに今振り返って思います。 どこに書いたかなと思いながら読んでいたらちょっと読みふけてしまいました。 41歳の自分ってこんな人だったんだっていうふうに再開してちょっと嬉しかったです。 ファシリテーションの入門書としては、2025年の今、これから始める方、ブラッシュアップしていきたいなという方向けに 今でも多分読んで参考にしていただける方になっているというふうに思います。 時代状況は本当に大きく変わりましたけれども、それでもファシリテーションの真の部分をお伝えできると思いますので、よかったらお読みください。 それではコメント返しです。 テップさんから、タイムマネジメントは持続可能、再生可能、そして信頼の証のように感じています。 生きているうちにワークショップの奇跡のラスト10分を体験したいみたいものだなというふうにいただきました。 ありがとうございます。 多くの人が一緒に何かをやっていくときには、時間の感じ方とか時間の使い方って一番違いが出るところだから、 持続可能で、再生可能で、そして信頼の証というのは本当にその通りだと思います。 時間通り始めて、時間通り終わるということは、人を大切にするということとイコールで、 そこをやっていると信頼関係が構築されていくというのは、ホワイトボードミーティングでもよくインストラクションするところであります。 生きているうちに出会えますよ、ワークショップ奇跡のラスト10分。 ファシリテーターとしてきっとそういう場面にデックバス日が来ると思います。 来たーって。 でもその10分前、11分前まではね、どうなるんや今日は、みたいな感じで思っているわけですよ。 なんか今日って大丈夫かなとか、今日ってなんかあれ? なんかちょっとせっかく集まっていただいたけど、あまり成果なかったかもしれないな、みたいな感じで思っているけど、 最後の奇跡の10分ってやっぱりあるんですよね。大転換が起こる。 ぜひTEPさんにもそんな日が訪れますので、楽しみにお待ちください。 それでは本日の超成功のファシリテーターラジオ、これで終了です。 明日から出張ウィークがまた始まるんですよね。 VCの配信は無理のない感じで続けていこうと思います。 豪勢カーカー政府、とりあえず4つ目のカーが終わったからあと2つですよね。 そこまでちょっと頑張ってまずは配信してしまいたいというふうに思っております。 今日もお付き合いをいただきありがとうございました。 本当に感謝しております。 それでは皆さんも素敵な1日を過ごしください。 超成功でした。 もっと見るちょんせいこのファシリテーターラジオせいこさん01:521.チェックイン なぜか好かれてる人はいますか03:202.なぜか好かれる人の魅力。フアシリテーターの場合03:363.磨き続けたい。カンファレンスの精度04:024.チェックアウト どの本に書いたか思い出せないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 廣瀬 英理子2025年12月1日❤️1返信 ちいちい2025年11月30日コロナ禍、先が見えない中で出会ったのがホワイトボード・ミーティング®️でした。講座に参加するたびに心があったかくなりました。飽きっぽいワタシがなんとか続けられているというか、続けたいと思えているのは、この温かい場作りをしてくださっているせいこさんはじめ、出会ったみなさんのおかげだなあとしみじみ。ありがとうございます。2返信 てっぷ2025年11月28日 私はこの「観察」の時に元気をもらうなぁ と気づきました 人の力に感動します 渦中の人になっちゃってると観察できなくて ただ必死なのですが。また感動し過ぎて 自分を見失う時もあったな とも。気付きをありがとうございます。2返信 よこぴぃ2025年11月27日なぜか好かれるというより、そういうことを自然にできちゃうのがすごくて、本当に力があるんだと思いました。せいこさんにはエンパワーしていただいて、ここまできました。私も人やまちを少しでも元気にしたいです。そのことで、私も元気になるから。3返信
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そういうことを自然にできちゃうのがすごくて、本当に力があるんだと思いました。
せいこさんにはエンパワーしていただいて、ここまできました。私も人やまちを少しでも元気にしたいです。そのことで、私も元気になるから。