TOPトーク専門家ちょんせいこのファシリテーターラジオAct.145 エンドユーザーの声を聞く11:00 1月9日 415再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次あなたの「エンドユーザー」を明確に見えないエンドユーザーの声を聞く方法持続可能な関係を築く「三方良し」迷いを断つ!エンドユーザーからの声伝わる仕組みと対話で得られる価値AI文字起こし(β版) # チェックイン フアシリテーター型リーダーシップ講座を開催します こんにちは。チョンセイコのファシリテーターラジオです。 この番組は、人や町が元気になる。ファシリテーターのスキルとマインドを全国に広げるチョンセイコが、 日々の会議や学びの場作りに役立つ情報をお届けしています。 2026年11月9日、金曜日、第145回目の放送です。 Voicyのチョンセイコのファシリテーターラジオ、今日も聞いていただきありがとうございます。 この週末は、ファシリテーター型リーダーシップ講座を開催します。 1月11日、明後日、夜の19時から21時、オンラインでの開催となります。 講師は村川美恵さんと私、チョンセイコです。 村川美恵さんはとても素敵な方で、長崎県伊佐原市の市役所でずっと働いておられて、部長職を務めておられました。 現在は退職をされて、ミエルカ工房の村川美恵さんとして活動を展開しておられます。 つい最近も福岡県のとある自治体の若手リーダー研修、ファシリテーション研修を担当されていました。 村川美恵さん、ご自身もファシリテーター型のリーダーとして数々の成果を上げてこられたんです。 そんな村川美恵さんの実践から、これからのリーダーに求められるスキルとマインドを一緒に学んでみませんか。 リーダーと共に歩むサイドワーカーの方も、1月11日19時から21時オンラインでお届けします。 詳細はひとまちのホームページでご確認ください。皆様のご参加をお待ちしております。 とてもオーガニックというか、自然体なんですよね。 美恵さんのファシリテーター型リーダーシップの姿って、技術も本当にはっきりしている。 ぜひぜひお越しください。 ということで本日のボイシーは、エンドユーザーの声を聞くということをテーマに始めていきたいと思います。 それでは長生光のファシリテーターラジオスタートです。 # あなたのエンドユーザーは誰ですか さて、本日のジョン・セイコのファシリテーターラジオは エンドユーザーの声を聞くです。 エンドユーザー、あなたにとってエンドユーザーって誰になりますかね? エンドユーザーという言葉は聞いたこと、使ったことがありますか? 私はいつも研修の時とか皆さんと一緒に取り組む 会議25のチェックシートっていうのがあるんですよね。 会議25のチェックシートの21番目に 常にエンドユーザー、最終利益享受者を意識した会議の運営を 心がけているという項目があるので これを読み上げるたんびに言葉にしているという感じですね。 会議25のチェックシートは ひとまちのホームページからもダウンロードできますので よかったらご覧ください。 さてさて、このエンドユーザー、最終利益享受者 企業であればお客様、病院とか医療機関であれば患者様ご本人 福祉施設であれば利用者様ご本人 学校であれば学びの当事者である子どもたちということになるでしょうか。 あなたにとってエンドユーザーは誰になりますか? きっといろんなお仕事の方とかが聞いてくださっていると思うんですよね。 ちょっと頭の中に思い浮かべてみましょう。 エンドユーザーのお顔が浮かびますか? 1人、2人、3人、いっぱい? 役職が上がったり経験が上がったりとかすると もうエンドユーザーに直接関わることもなく バックヤードみたいな形になっていったりする マネジメント業務ばっかりでみたいな感じの方も いらっしゃるかもしれませんよね。 製造業の方々と一緒にお仕事をさせていただいたときには すごい素晴らしい部品を作っておられたのですけれども この部品が誰がどのように使うことになるのかというのは それ自体が秘密事項で どこに納品されていくのかということすら 自分たちには知らされていないみたいな そんなお声を聞いたことがありました。 自分たちの仕事の価値を誰に提供していくのかという そのあえてエンドユーザーを思い浮かべることができないという そういうお声をいただいたんですよね。 なるほどなという感じでした。 それでもやっぱりエンドユーザーを思い浮かべる方法があればいいなと 話し合ったことがあります。 そうすると特定の方を思い浮かべるということは 難しい、広く使われていくものだから 何か一つのものの一部として使われていくものだからね。 なので特定の人ではないけれども やっぱり広く社会の中にはたくさんのエンドユーザーがいることも見えてくるんですよね。 そんなふうにエンドユーザーを頭の中に思い浮かべることができると 私たちの仕事の品質管理、給仕、品質管理につながることもできますよね。 直接、そういう意味では直接ですよね。 エンドユーザーに触れることができるって 幸せなことだなというふうに思ったりもします。 でも直接エンドユーザーに触れる方もそうではない方も 今一度、頭の中に思い浮かべてみること あるいはみんなでエンドユーザーについて対話してみることも とても大事だなというふうに思っています。 あなたにとってのエンドユーザーは誰ですか? # 持続可能にするために そして、結局のところ、エンドユーザーにね、私たちの生み出す価値、サービスの価値とか、お仕事の価値を届けていこうとしたら、 それを持続可能にするための、そのサービスの価値を提供する側である私たちの満足度を大切にするということも、 これまたとても大事なことですよね。 エンドユーザーのために自分を犠牲にして働く、みたいなことは、令和の現在はそこはひょいと超えていきたい。 軽やかにひょいと超えていきたいわけです。 そういう自分を犠牲にして何かをするっていうのは避けたい。 その方法の一つが、DX化であったりとかね、ファシリテーション技術であったりするわけです。 エンドユーザーにとっても、自分にとっても、会社とか職場にとっても、社会にとっても、 ウィンウィンウィンウィンの三方良し、四方良しってお勧めていきたいんですよね。 そのためにも、迷うことがあったらね、迷ったときにはやっぱりまずエンドユーザーの声を聞いてみるっていうことがすごく大事なんですよね。 なんか今どんな感じですかとか、いいことありますかねとか、どんなこと困ってますか、どうしたいですか、どうなったらいいと思いますか、みたいな感じでね。 ホワイトボードミーティングだと短時間で聞けますものね。 そしてエンドユーザーからちゃんと価値のフィードバックがちゃんと届く仕組みも作っておきたいですよね。 感謝の気持ちや成果みたいなものは、なかなか可視化とか過剰化されにくいものだから、 これがちゃんと返ってくるような仕組み化がされているといいなというふうに思うわけです。 形はそれぞれだけれども、エンドユーザーと一緒に歩いていくといい、一緒に作っていけるといい。 ファシリテーションというのは、そういう場作りとか仕組み作りもとても上手だなというふうに思います。 時にたまにですけど、自分がエンドユーザーになっちゃうときもありますよね。 もう自分のために頑張るみたいな、自分のために働くみたいな。 たまにはいいですよね、本当に。それもすごく大事なことです。 でも、みんなで何かをうまくやっていこうというふうに思ったら、 エンドユーザーを見間違えずに、その声を聞きながらやっていくということが、 結局のところ、自分の幸せにもつながっていくなというふうに思うわけです。 あなたにとって、エンドユーザーはどなたですか?誰ですか?その声を聞いていますか? そして、価値のフィードバックが届く仕組みはありますか? 一緒に作っていきましょう。 # コメント返し というわけで、コメント返しです。 ACT144は、話が長い時、意見が出ない時という、そういうお話でした。 ヨコピーからは、改めてホワイトボードミーティングの大切さを語っていただいたなと思いました。 永久保存版かも、といただきました。 ありがとうございます。 そうですね、本当に基本の基本を話をしたような気がしますね。 でも今、この基本の基本をインストラクションするというか、 皆さんと共有するということが大切だなと思う現場が結構多いんですよね。 はい、それで改めて語ってみました。 テンプさんからは、私は自分の話が長いと思うし、それなのに後からあればよかったと悔くします。 まだ深いがある、とびしろ満載タイプです。たくさん練習します。といただきました。 はい、私もそういうタイプでしたね。 もう今はさすがに、くよくよはするかな、やっぱり。 してる時もあるかもしれない。 でも、もうくよくよしても仕方がないって長く生きてきて思うようになりました。 はい、もうくよくよするなら挽回するという感じです。 ね、軽やかにシンプルにいきたいと思っています。 もっちゃんは、多席が回ってくる。 ああ、いい伝え方だなと感じました。といただきました。 ありがとうございます。そうですね、多席回ってくるって大事ですよね。 自分が期待されているということ、うまくいってもいかなかったとしても、ちゃんと多席が回ってくるっていうのはすごく大事なことだなというふうに思います。 くのみきさんからは、11日AIかけるファシリテーションの方の講座ですね。 参加できないのが残念すぎます。といただきました。 話がジェットコースター、マシンガン投稿の方によく出会いました。 でもその中身は本当にいろいろだなと、とにかく繰り返して話す人、承認要求で話し続ける人、説明が丁寧で長い人など、でもそれを可視化することで整理されますよね、といただきました。 そうなんですよね、本当にそうです。 ちゃんと伝わったっていうふうに思ったら、安心できるんですよね。 伝わらない、伝わっていないっていうふうに思うと、まだまだ話したくなる。 こういうのを技術でちゃんとシンプルに提案をしていくということを大切にしたいというふうに思います。 それでは本日のちょんせいこのファシリテーターラジオはこれにて終了でございます。 皆様今日も素敵な1日をお過ごしください。 ちょんせいこでした。 もっと見るちょんせいこのファシリテーターラジオせいこさん02:091.チェックイン フアシリテーター型リーダーシップ講座を開催します03:292.あなたのエンドユーザーは誰ですか02:453.持続可能にするために02:394.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう てっぷ1月10日エンドユーザーの声を聞けるポジションの者(私)は聞けないポジションの人(上司)に届ける責務もあるんだなぁと感じました。2返信 よこぴぃ1月9日エンドユーザーを大事にすることと同時にフィードバックがかえってくる仕組みをつくるに、なるほどです。そこも考えていきます。大事な視点、ありがとうございました!2返信
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と同時にフィードバックがかえってくる仕組みをつくるに、なるほどです。そこも考えていきます。大事な視点、ありがとうございました!