TOPトーク専門家ちょんせいこのファシリテーターラジオAct.93 好意的な関心の態度とサーバントリーダーシップ10:59 2024年4月8日 981再生 問題を報告する 再生する シェアする 【第25週】一緒にチームをつくっていこうAI目次チーム成長を促す好意的な関心の重要性好意的な関心の態度と具体的なエピソードサーバントリーダーシップによるチーム変革ファシリテーションによる効果的な時間活用対話促進で生まれるチームの成長と未来AI文字起こし(β版) # チェックイン。1年かけて、個人もチームも成長していく こんにちは。チョンセイコのファシリテータラジオです。 この番組は、人や街が元気になる、ファシリテータのスキルとマインドを全国に広げるチョンセイコが、 日々の会議や学びの場作りに役立つ情報をお届けしています。 2024年4月8日です。 今日から本格的に新年度がスタートという方も多いのではないでしょうか。 入学式、入園式、修行式、そして研修、OJT、新しいチーム編成などなど、 今日から新しい環境でのお仕事や活動が本格化する方も多く、 また新しいメンバーを迎えるという方も多い時期ですよね。 良くも悪くも変化は緊張するものですけれども、変化は成長のチャンスです。 ちょっと怖かったりもしますけれどもね。 でも1年後の3月に振り返ると、 私もみんなも成長したな、個人もチームも成長したなと思える1年にしていきましょうね。 私も楽しみながら頑張りたいと思います。 ドキドキワクワク、そしてズキズキの1年にしましょう。 皆さんどうぞよろしくお願いします。 ということで、本日のちょんせいこのファシリテーターラジオのテーマは、 公益的な関心の態度です。 一緒にチームを作っていくときに、ファシリテーターにとって大切なことをお話ししたいと思うんですよね。 そしてサーバントリーダーシップ、公益的な関心の態度とサーバントリーダーシップについてお話をしたいと思います。 それでは本日もスタートです。 # 好意的な関心の態度は、態度が大事です 好意的な関心の態度はね、態度が大事なんですよ、好意的に思っているだけじゃなく、態度に出すことが大事なんですよね、というお話なんですけれども、 4月最初の思い出深いエピソードとして、私の中で印象的なお話があるんですけれども、コンサルティングで関わっていた事業所さん、職場なんですけれども、 4月最初に人事異動があってね、リーダーの方が移動されたんですよね。30代後半の男性で、ちょっとこうね、自分的な仕事は得意ではなかったりとかしたんだけれども、 でもでもでもでも、仕事が好き、メンバーが好き、お客様が大好きというその大好きオーラが、いつももう体から表情からこうね、出ていたという感じだったんですよね。 なんだかいつもね、笑顔でいらっしゃる。ニコニコと笑顔でいらっしゃる。私がコンサルで入らせていただいた時も、いつでもね、お待ちしていましたとか、来ていただきありがとうございますみたいな、 そんな言葉が自然と出てくるというか、そういう態度が基本なんですよね。笑顔で迎えていただけると、私もホッとしますよね。この方が入れてくださるお茶すらなんだか美味しいような、なんかそんな気分になります。 この笑顔っていうのは本当に大きな武器だなっていうふうに思えるんですよね。さりげなく笑顔を醸し出せる。なんかね、派手に頑張るぞ、笑顔だみたいな感じじゃなくって、 さりげなく笑顔を醸し出してくださるという、その方の姿に私自身も学んでいましたし、癒されているというか、癒されるなというふうに思っておりました。 このリーダーの方からご相談があったんですよね。毎週20分のリーダー訓示みたいな時間があるんだそうです。これまでのリーダーは、例えばリーダーが10分とか、本当に20分まるまるお話をして終わるみたいな感じ。 あるいはリーダーが10分話したら、残りの10分は参加者からの報告を1分ずつもらっていくんだけれども、それで全部で20分ぐらい、人数は10人ぐらいという感じだったんですよね。 1人1言ずつもらうと時間が長くなってしまったり、あるいはなんか同じです、あまり変わりありませんみたいな感じで終わっちゃうぐらいな感じで。 何だかご自身の話も伝わっているのかどうか、掴み残りがない。何だか20分の時間の盛り上がりにも欠けるように思う。 せっかくの20分間ですから、もうちょっとみんなで意見交換できるといいですよね。何だかもったいないような気がするんです。どうすればよいでしょうかというような、そのようなご相談でした。 # サーバントリーダーシップとファシリテーション これまでのリーダーシップのイメージというのは、みんなを統率的に率いていくというか、私についてきなさいとか、あるいはメンバーに対してもやらせるとかさせるというような言葉がやっぱり多くあちこちで聞かれていて、そこ少し変えたいなって私自身も思っていたところだったんですよね。 もちろん強制的にでも、産むを言わさずやってもらわなくちゃいけない仕事もあるんだけれども、それが基本ベースになってしまうとちょっと辛いですよね。 だってみんなすごい力のある人たちがチームの中にはやっぱりいるわけで、今はそれがまだちょっと見えにくいかもしれないけれども、そういうみんなの力が可視化できるようなそういうチームを作っていきたい。 で、サーバントリーダーシップという、そういう考え方について皆さんにご説明をしたんですよね。 つまり、統率的に率いていくのではなく、支援的、保守的なリーダーですね。 私に連れてきたら大丈夫だからではなく、メンバーが活躍できるようにリーダーが率先して環境を調整していきますよ。 みんなで話し合いながら進めていこうというような、そういう明確なリーダー像の転換みたいなものをまずご提案しました。 で、ご説明すると皆さん、ああ、そういう感じのリーダーシップもあるのかという感じで、負に落ちた表情で、それならこの方にぴったりだよねっていう感じで。 ご自身もチームメンバーの皆さんも納得されたですよね。こういう考え方の転換、シフトチェンジって本当に大事だなというふうに思うんですけれども、 新しい考え方、概念を手にするというか、共有することができた。 で、それを実現していくためのスキルとして、具体的にはやっぱりファシリテーション、リーダーだけではなくメンバーの皆さんも一緒にファシリテーターになっていこうというような、 そういうご提案をさせていただきました。もちろん何もかもみんなで話し合って進めるのには限界ありますよね。20分という時間の制約もあります。 また、上の方から大きく示されてくる方向性や方針もやっぱりあるから、そこはきちんとリーダーの言葉として語っていただくということも大切にする。 で、その上でこの20分間をどんなふうに使っていくのか、活用していくのかというプログラムデザインをご提案しました。 なんということもない、本当に基本的なファシリテーションプロセスなんですけれども、まず会社として目指す方向性やゴールをリーダーの言葉として語っていただく時間が5分。 隣の人とペアになってメンバーが自分の思うことや自分の目標を対話する時間が5分。 神にマジックで自分の目標やみんなへのメッセージを書く時間が5分。 一人一人がそれを読んで発表する時間が3分。最後にリーダーから一言1分。最後は拍手で終了という本当にシンプルな20分ぐらいのちっちゃなちっちゃなワークショップのご提案をした、ファシリテーションのご提案をしたという感じです。 # チェックアウト ペアの相手を変えて対話を増やす メンバーは10人だったので、大切にしたのは、 ペアの相手を毎回変えて対話の量を増やしていく、 いろんな人との対話の量を増やしていくということだったのですけれども、 ペアの相手を適宜変えながら進めていかれました。 でもたったそれだけのことで、チームのコミュニケーションの量は増えていくんですよね。 それってとっても大事で、どんなに苦手な人も、やっぱり10人もいれば、 自分にとってちょっと気が合わないなという方もいらっしゃるんだけれども、 そういうペアの組み合わせもあるけど、 どんなに苦手な人とも5分間は頑張って喋る、話を聞く。 そこは皆さん本当に頑張られたんですよね。 そうこうして話しているうちに、もちろんのことですけれども、 相互理解も進んでいきます。 この形の話し合いをシンプルに、4月は1週間2回かな、続けて、 いい感じのスタートになったそうです。 で、移動されるということで、移動後もこれでいきます、 というフィードバックをいただきました。ありがとうございます。 いい4月のスタートになるといいなと願っております。 いい1年にしていきたいですよね、本当に。 さてさて、それではコメント返しです。 前回はゆるゆる雑談タイム、点が線になってきたというテーマでお話をしました。 コメントありがとうございます。 ヨコピーからは、点が点とつながって線になっていく、私も感じています。 楽しみですよね。ファシリテーションが広がる、本当に大切なことだと思います。 点をたくさん作っていったり、あっちの点とこっちの点をつなげられしていこうと思いました、 といただきました。ありがとうございます。 そうですよね。点と点が結構近くにあったりとかするけど、 それが可視化されていないと、うまくつながっていかないみたいなことがやっぱりあって、 その点と点をつなげていくっていう、まさにファシリテーションですよね。 相互作用を起こしていくという、それすごい大事だなというふうに思います。 ありがとうございます。 のんさんからは、聖子さんご紹介ありがとうございます。 職員室でショッキングピンクの国語ファシリテーションの本を片手に一しきり盛り上がりました。 偶然のような必然のような点と点がつながる出会いに感謝感激でした。 といただきました。ありがとうございます。 まさにショッキングピンクですよね、この本。 なぜこの色になったのか、私は今でも分かりませんが、 結果的にとても目立つので、いいなというふうに思っています。 どうぞその隣の席の方によろしくお伝えください。本当にありがとうございます。うれしい。 さわさんからは、職場で今年度の研修規模を募っていたとき、 隣の席の私よりずっと若い職員が、ファシリテーション講座が気になるんですよね、というので、 受けてみなよと勧めました。 申し込みしたかどうか分かりませんが、ファシリテーションに興味を持っていることにうれしくなりました。 というふうにいただきました。ありがとうございます。 そうなんですよね、私よりずっと若い職員がというのがとても肝で、 そうなんですよ、やっぱり20代、30代ぐらいの人たち、40代の人もそうだよね、 本当に変わってきているなということを思います。 私たち50代、そして60代、70代、80代も負けずに頑張っていきたいところですね。 負けずにって何を張り合っているんだろう。 そして加藤ちゃんからです。 私も新しく職場が変わり、今の職場にファシリテーターが3人います。 もっとつながって職場が元気になっていけばいいなと思います。 といただきました。ありがとうございます。 ファシリテーションとかホワイトボードミーティングが共通言語になる。 何か困ったことがあったとしても、 ちょっとこれホワイトボードミーティングのこの会議フレームで話し合ってみようか、 みたいな感じで、とりあえず何か一緒に始めることができるっていうのは、 すごく大きな強みだなというふうに思っています。 点が線になっていく、そして線が面になっていく、そんな一年にしていきたいですね。 本当にありがとうございました。 ということで、ちょんせいこのファシリテーターラジオ、いかがだったでしょうか。 あなたのフォロー、いいね、コメントが力になります。 それでは素敵な時間をお過ごしください。 ありがとうございました。ちょんせいこでした。 もっと見る #マネジメント #ワークショップ #サーバントリーダーシップ #新年度 #ファシリテーション #ファシリテーター #ちょんせいこ ちょんせいこのファシリテーターラジオせいこさん01:231.チェックイン。1年かけて、個人もチームも成長していく02:382.好意的な関心の態度は、態度が大事です02:553.サーバントリーダーシップとファシリテーション04:054.チェックアウト ペアの相手を変えて対話を増やすコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひらりー4月10日サーヴァントリーダーシップ、学びたいです1返信 Pやん2024年4月10日「ちょっと苦手なあの人とも5分は頑張って話してみる」そういことって本当に自然発生はしない貴重なチャンスだなと思いました。5分あればいろいろできますね。1返信 かとちゃん2024年4月9日第一印象が笑顔だと安心します。1返信 よこぴぃ2024年4月8日いろんな人と対話するって意図的にしないとですね。そういうことの必要性をみんなでわかっている、そんな職場になるといいなあと思います。1返信 工藤 美季2024年4月8日好意的な関心の態度。ちょっと緊張の場面でもちょっとした言葉や表情で場が和らぐ。本当に大切ですね。自然な笑顔。似合う人になりたいです😆2返信 もっと見る
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