TOPトーク専門家ちょんせいこのファシリテーターラジオAct.98 集中か分散か。とファシリテーション10:17 2024年4月14日 914再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次集中と分散、ファシリテーションへの影響とは?投資リスク分散から学ぶ、場作りの秘訣集中と分散のバランス、その絶妙な調整方法参加者のリスク軽減、ペアワークの有効性とは?ファシリテーションにおける声の重要性とは?AI文字起こし(β版) # チェックイン。1週間に6回の放送できました。ありがとうございます。 こんにちは。この番組は、人や町が元気になる。 ファシリテーターのスキルとマインドを全国に広げる。 日々の会議や学びの場作りに役立つ情報をお届けしています。 日曜日はどんなお休みを過ごすでしょうか。 もちろんお仕事の方もおられますよね。お疲れ様です。 大阪はお天気がいいので、深く深く深呼吸をして、 新鮮な空気をたっぷりと吸い込んで、 しっかりと吐いて吐いて、自分を整えていきたいなと思います。 宣伝です。ちょっと広報期間がいつもよりずっと短めになってしまいましたが、 5月19日日曜日に東京新宿でホワイトボードミーティングの1日セミナーを開催します。 メンバーとチームの力を最大化するファシリテーションプロセスを学ぼうということで、 ファシリテーションで自分もチームもアップデートするために、 学んで練習する10時から16時のセミナーです。 東京近郊の方、またこの機会に久しぶりにちょっと東京行ってみるかなと思ってくださる方、 ぜひお越しください。5月19日日曜日です。リンクを貼っておきますね。 ということで、本日のジョン・セイコのファシリテータラジオのテーマは、 本当は日曜日なのでゆるゆる雑談タイムなのですが、 ボイシーの今週のトークテーマより集中化・分散化というのを選んで、 集中化・分散化とファシリテーションについてお話をしたいと思います。 今週は配信6日目。頑張りました。パチパチパチパチパチ。 1週間に6回の配信は11月の第2週以来になるので、5ヶ月ぶりです。 いやー、まさに今日のテーマですよね。集中化・分散化。 集中してお送りする週もあれば、分散してしまう週もあります。ごめんなさい。 というような文脈のお話、テーマ設定ではないと思いますが、 それではジョン・セイコのファシリテータラジオスタートです。 # 一体、何を集中して、何を分散するのか? 本日のファシリテーターラジオは、集中と分散とファシリテーションについてお届けするわけですが、 集中と分散というときに、私たちは一体何を集中して何を分散するのか、 本当に日々私たちは色んなものに集中したり、色んなものを分散したりしながら、 毎日を過ごしているというふうに思います。 例えば最近の文脈だと投資ですかね、 投資リスクを集中すると何か起こったときにダメージがとてもとても大きいから、 最初から投資リスクは分散させておきましょう。 こっちがダメになったとしても、こっちでいけるようにしておきましょう。 みたいなことが、新型兄さんなどの制度が今年新しくなったということで、 そういう話題ですよね、投資リスクについての話題や報道も多くなったなというふうに感じています。 なので私もこの集中と分散というトークテーマを見たときに、 一番最初に浮かんだのは投資リスクについてでした。 でもリスクの分散というのはそれ以外の、もちろんファシリテーションの世界にもあって、 本当に全く同じだなというふうに思うんですよね。 例えばファシリテーターは最初の頃の場作りは、 まずは失敗をゼロにするという、そういう場作りを心がけるんですよね。 ファシリテーターにとっての失敗ではなくて、そこに構成しているメンバー、 受講者や参加者や住民の皆さんや社員の皆さんや、 そこにいるメンバーがまずは失敗をゼロにする場作りみたいなものを、 最初は割と丁寧に進めていきます。 無用に最初から失敗体験を積み重ねてしまうと、場や個人の意欲が削がれていきますよね。 それは本当に最初はやっぱり避けたい。 それはとても大事なファシリテーションプロセス。 まずは失敗をゼロにするというプロセスがとても大切です。 その代表的な例がペアコミュニケーションですよね。 みんなの前でハイと手を挙げて意見を言うのはすごく勇気がいるし、 またその場で何かちょっと違ったことを言っちゃったりとかすると、 恥ずかしい感じになってしまって、 これから二度と発言なんてしないとこみたいな感じで、 大きなリスクを背負ってしまうことになりますよね。 そういうリスクを分散するために、 ちょっと隣の人と意見交換してみましょうという感じのアクティビティを使うんですよね。 人前で手を挙げて話すのが恥ずかしい、苦手みたいな意識がある人も、 ペアだと話しやすいですよね。 そして全員の前で何か間違ったことを言っちゃうみたいなリスクを下げるためにも、 まずはペアで話し合ってみるというふうにすると、 もし何か間違ったことを仮に言ったとしても、 それを言った相手はその人だけなので、 全体にすごく大きな声で間違ったことを言っちゃうのではないのから、 リスクが下がりますよね。 あるいはこの人苦手だなと思う人とずっと同じペアだったりグループだったりとかすると、 お互いに心苦しいですよね。 じゃあ次のペアに変わりましょうみたいな感じで、 次々にペアやグループを変えていくと、 話しにくいとか心苦しいというリスクを分散できますよね。 こういうの本当に大事なファシリテーションプロセスだなというふうに思っています。 # 集中も大事ですよね でもまあずーっと分散続けているとリスクは薄まってはいくんだけれども、大きな変革に出れないというか、大きな勝負に出れないというか、 やっぱり集中して行うということ、やっぱりリスクも含めて集中して行うということはすごく大事で、 グループとか集団とか場のダイナミックな変容は、やっぱり集中するときに起こっていくみたいなことがあります。 環境が整えば、徹底的に議論して議論して議論しつくすみたいなことも大事だし、 苦手な人ともガツンとじっくり向き合って集中的に話し合うということが必要なときもあるし、 リスクがグーッと集中したとしてもね、ここはやっぱり乗り越えていこうというふうに、乗り越えなくちゃいけないそういう局面もやっぱりあります。 そうしないとリ回りが悪いですよね。個人と集団の成長も同じだなというふうに思います。 例えば、ペアやグループで話し合うことで様々なリスクを分散するのであれば、全員で徹底議論するなどの集中する場面もやっぱり必要で、 ファシリテーターは話作りにおいて、この集中と分散を繰り返しているなというふうに思います。 全体的に話し合うときも、例えば10人とか20人とか50人とか100人とか、本当に大人数での話し合いのときにも、 グループになったりペアになったり全体で話し合ったりみたいな感じで、集中と分散を繰り返しながら統合する場作りを進めていくというのが、 ファシリテーターの役割だなというふうに考えています。 あなたはいかがでしょうか。リスクの集中と分散のバランスをどんなふうにとっているでしょうか。それはどんな場面でしょうか。よかったら教えてください。 # チェックアウト コメント返しです ということで、週末のチョンセイコのファシリテータラジオは 集中化・分散化とファシリテーションについてお届けしました。 聴いていただきありがとうございます。 それではコメント返しです。コメントいただきありがとうございました。 そうですね、アクト97は色んなノイズを減らせるといいということで お届けをしてまいりました。 くどむきさんからは、どうしても苦手な話かどうする同僚のどこが苦手だったかが分かり 分かったら妙に気持ちが落ち着いたことがありました。 同時に自分の意識も変わりました。 もう一つの言わなきゃよかったという一言。 担任時代気づかずにやってしまい、当時はそのことにすら気づかなかった自分がいました。 ノイズも一言もか不足なくアセスメントをもとに意識していきたいです。 というコメントを入れてきました。ありがとうございます。 まあね、でもノイズも一言もか不足なくってのは難しいですよね。 失敗しながらやっていくんだなというふうに思います。 よこぴーからは、ノイズにもいろいろあるんですよね。 死体が映る、それもなるほどでした。 しえこさんのインストラクションシリーズ、ためにやりました。 まだ続くのかな。ありがとうございます。 はい、インストラクションシリーズは一旦これで終了です。 ありがとうございました。 また何か違う形でお届けすることができればというふうに思っています。 こりんごさんからは、ノイズがないと話の内容がスーッと入ってきますが、 ノイズがあるとそちらに引っ張られてしまうなと感じました。 冒頭の声を色で表現されているお話、面白いですね。 私は何色なんだろうと興味が湧きました。 といただきました。ありがとうございます。 そうなんですね。私はね、よく声に形容して、 なんか自分の声何色に聞こえますか。 そして何色の声でお話ししたいですか。 みたいなことを講座の中で皆さんと一緒に考えたりするんですよね。 自分の声って何色なんだろうって思いながら過ごしていると、 だんだんとそういえばって思い当たるかもしれないし、 あるいは近くの人に聞いてみてもいいかもしれないですよね。 ありがとうございます。 オトちゃんからは、自分のインストラクションを振り返る機会になりました。 そして、せいこさんの声にエンパワーされる一周回になりました。 ありがとうございます。 それにしても、せいこさんが声を色で表現するのでびっくりしました。 私はそんなふうに見えたこと、聞いたことはなかったです。 声もファシリテーターの大事な要素ですものね。 面白いですっていただきました。 そうなんですよね。本当に面白いです。 でもやっぱり色で聞こえてくるんですよね。不思議ですよね。 加藤ちゃんからは、私は福祉分野でのケース会議で 事例提供者に参加者がなぜ〇〇したのですか。 そこは〇〇素敵では。など支援方法を指摘する話になり、 事例提供者が元気なくなる会議をよく見ます。 あれ、主体変わってる。そこを議論すると思ってしまいます。 と、いただきました。ありがとうございます。 そうですよね。でもね、みんなも知らないんだと思うんですよね。 会議の進め方みたいなものとか、特にケース会議のような ファシリテーションの進め方って、ちゃんと学ばずに やっぱり現場に立つっていうことが多いのではないかな というふうに思います。 ということで、ぜひデリカとちゃん、皆さんと一緒に 学ぶ場を作ってみてください。ありがとうございます。 ということで、今日のちょんせいこのファシリテーターラジオ いかがだったでしょうか。あなたのフォロー、いいね、コメントが 力になります。それでは素敵な一日を過ごしてください。 ありがとうございました。ちょんせいこでした。 もっと見る #マネジメント #ファシリテーション #ファシリテーター #集中か分散か ちょんせいこのファシリテーターラジオせいこさん02:021.チェックイン。1週間に6回の放送できました。ありがとうございます。https://wbmf.info/seminar/no-9515/03:122.一体、何を集中して、何を分散するのか?01:403.集中も大事ですよね03:244.チェックアウト コメント返しですコメント感想・質問・応援メッセージを書こう よこぴぃ2024年4月14日せいこさんのファシリテーションを見ていて、ペアの話し合いをいれるタイミングが絶妙だと思いました。集中と分散もタイミングのアセスメントが大事ですね。1返信 かとちゃん2024年4月14日一週間に6回、ありがとうございました!会議の始まりで、硬い顔して集まった方々がペアコミニケーションすると顔が和らいでいます。ペアコミニケーションいいですね。1返信
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会議の始まりで、硬い顔して集まった方々がペアコミニケーションすると顔が和らいでいます。
ペアコミニケーションいいですね。