今回は、ボリス・サイディスの1898年の研究を出発点に、現代の認知心理学、神経科学、臨床心理学へと展開します。特に大切にしたいのは、暗示に影響されることは、意志の弱さや思い込みの激しさを意味するわけではないという視点です。
AI目次
暗示研究の歴史と誤解の解明
言葉が身体を変える反応期待の心理
プラセボ・ノセボ効果が示す心の力
支援者の言葉が期待に与える影響と倫理
心が身体を変える仕組みと人の可能性
AI文字起こし(β版)
今井正司のココロが軽くなるラジオ
プレミアム放送配信中!
  1. 09:50
    1.

    オープニング

  2. 07:02
    2.

    暗示とは何か:催眠研究の歴史と誤解

  3. 07:07
    3.

    なぜ言葉が身体を変えるのか:反応期待と予測

  4. 07:16
    4.

    効くと思うと効く?:プラセボとノセボの科学

  5. 08:50
    5.

    支援者の言葉は何を変えるのか:期待と倫理

  6. 09:33
    6.

    エンディング

コメント

avator
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H T
10月20日
「暗示」というパワーワードから、示唆に富む話への展開、とても面白かったです。臨床家の誠実さと、インフォームドコンセントの大切さを学びました。ありがとうございました。
返信
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いまいしょうじ公式アカウント
3時間前
結局、私たちの生活は全てが暗示でできているかもしれませんね(笑)。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いてくださり、ありがとうございます。これからも一緒にココロを軽くしていきましょう!

今井正司のココロが軽くなるラジオ

いまいしょうじ

心理学者・カウンセラー・博士

「ココロを軽やかにしましょう」をコンセプトに、リスナーのみなさまと情報を共有しながら、いきいきと生活できるリズムをつかんでいきましょう!

リスナーのみなさまと、優しい空気感の中でココロを軽くできるラジオを作り上げたいと思っておりますので、末長くよろしくお願いします。

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