TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#404 なぜ、嫌な出来事は心に残るのか:記憶の心理学と、忘れられない経験54:39 一昨日 100再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次記憶はどこまで正確か?鮮明さの罠感情が記憶を刻む脳のメカニズムなぜ嫌な記憶は繰り返し浮かぶのか嫌な記憶に縛られない関わり方過去は変えられなくても未来は変わるAI文字起こし(β版) # オープニング:今日はなんの日 皆さんおはようございます。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井昭治です。 今日もお聞きいただきましてありがとうございます。 私がいる大阪府は茨城市の今日の天気はですね、ちょっと曇ってるという感じです。 なんか昨日はあの こっちはですね30度超えたっていうのがね、皆さんちょっとお話しされていて。 そして今日からガクーンとまたね気温が下がって 8度9度ぐらい下がるらしいですね。 もう早速私も朝起きたら喉がちょっとね痛くなっちゃって。 あーこれが言ってたやつかーとかで思いましたけど。 まあそんなねちょっと気候の変動というかがある季節ですからね。皆さんもお気をつけください。 そして2026年10月22日木曜日、今日は何の日のコーナーに行きたいと思いますが 今日は色々調べたんです。まずねお祭り時代祭、 時代祭が行われる日ですね。京都のお祭りです。 葵祭りと祇園祭と並ぶ京都三大祭りの一つになって1895年。 その時に平安戦闘1100年を記念して始まったということです。 明治維新から平成時代まで各時代のね、小族に身を包んだ人々が京都の街を練り歩くという。 私は見たことないですけどなんかいいですね。 歴史を古い時代からね順番に今たどるんじゃなくて比較的新しい明治維新の時代から 少しずつ過去に遡っていくとのことなんですね。 とっても面白そうだなと思います。 だから普通なんか逆っぽいんですけど、今から昔に行くと、 遡るという感じだそうです。 このお祭りの話を聞くとね、やっぱり人間の記憶ってどういうふうにこうできてるんだろう。 そっちの方にね、何でも心理学の方につなげちゃうんですけど、 頭の中で時間を遡ることって皆さんもきっとあると思うんですけど、 昔聞いてた音楽が流れてくると、学生時代のこととか思い出したりとか、 久しぶりに訪れた場所でね、子供の時の記憶が蘇るとか、 あと昔の友達に会った瞬間ね、もう何十年も前の自分に戻ったような気持ちになるとかね。 こういう人生に関わる記憶っていうのを、心理学では自伝的記憶って言うんですよね。 面白いのはその記憶っていうのは、単に過去に出来事を保存しておくっていうことだけじゃないっていうことですよね。 私たちは過去を思い出して、今の自分の立場とか気持ちとかから、その出来事を振り返ることってあります。 子供の頃にね、厳しいって感じてた先生の言葉が大人になってから、少し違った響きを持つように理解できるようになることもありますよね。 逆に何とも思わなかったことが、ちょっと今になると心に引っかかるなぁなんていうのもあるわけですよね。 だから過去の出来事そのものは変わらないんだけど、その経験に対する私たちの理解はね、変わることがある。 ここがね、いつもお話ししている認知行動療法と実は繋がっていくところなんですね。 だからね、でもまあ無理やり辛かった経験をね、良い思い出に変える必要ももちろんありません。 過去を肯定的に考え直さなきゃいけないっていうことでもないです。 ただ今の自分が過去の自分とは、少しだけ違った見方ができるよっていうことだと思うんですね。 はい、そう考えるとね、記憶って面白いなというふうに思います。 ではもう一つ、音楽に関わる有名人の誕生日ということで、1811年10月22日生まれの作曲家、フランツ・リストです。 リスト好きな人結構多いですからね。19世紀代表するピアニストで、ヨーロッパでは大変な人気を集めましたということで。 音楽の歴史の中では、リストといえばなんか超絶技巧みたいだね。 そこで知られていますが、じゃあリストと心理学ってどう関係するかというとね、どうでしょう。 さっき言ったみたいに、曲をなんか聴いただけでね、やっぱり昔の出来事を思い出すとかね、 その時の気持ちが蘇るっていうところでは、さっきの話と繰り返しになっちゃうんだけど、 音楽ってその振り返りやすさっていうのは、なんか日常的ですごいなぁと思うんですよね。 例えば、小料理屋さんで食べてても、お客さんがちょっと口ずさんだりとかすると懐かしいというと、やっぱり同世代だったりとかね、 して、こんなことありましたよね、みたいな話になったりもしますからね。 特に若い頃に何度も聴いた曲って、なんかいろんな場所とかを思い出すだけじゃなくて、 なんか気持ちの方がワーッとこうなりますよね。 だから懐かしさだけじゃなくてね、いろんな感情が出てくるっていうことはあると思います。 だからこれ、音楽によって喚起される自伝的記憶っていうものもね、実は研究されてたりもします。 面白いですよね。なんか音楽ってね、自分自身の人生を思い出す手がかりにもなるってね、なかなかすごいなっていうふうに思います。 そしてそして肝心なのはね、心理学者の誕生日、心を考えた人の誕生日もご紹介しております。 1920年の今日、ティモシー・リアリ先生です。 パーソナリティ研究に取り組んでいたシンジの先生なんですが、 その後、幻覚作用を持つ薬物を用いた研究、 その仕様を推奨する活動で有名になった先生です。 研究者としては評価にちょっと議論がある方でもあるんですが、その心理学の歴史の部分もね、 私は興味深いと思ってご紹介することはあるんですが、 人の心を理解しようとしていろんな方法を試みてきた歴史、それが心理学でもあるんでね、 新しい方法だからといってね、必ずしも科学的に妥当とも限らないですし、 一時期流行るんだけど後からやっぱり批判論文が出てね、そのアプローチどうなんだってことも結構あります。 本当にね、その方法が役立つのか、何より安全なのか、 研究方法は適切なのかって、こういうのをね、丁寧に確かめる必要があるなというふうに思います。 そしてそして、今日の誕生日もご紹介します。 10月22日の誕生日の一つは、希京ですね。 希京、紫の星のような形をした花ですよね。 私、希京が花言葉を実は知っていて、なんでかと言うと、私が大事にしている言葉と同じなんですね。 誠実っていう花言葉なんです。 誠実って聞くと、誰かに対して正直であることとか、約束を守ることっていうのを 思い浮かべる人もいるかもしれませんが、 私は自分自身に対して誠実であるということも大切だなというふうに思っています。 本当は疲れているんだけど、疲れていないことにする。 本当は寂しいんだけど、なんでもないことにする。 こういうのを私たち日常生活の中で、意外とたくさんしちゃっていることがあるかもしれないんですが、 自分の気持ちをいつも誰かに伝える必要はないんだけど、 せめて自分自身は今どんな気持ちなのかというのを分かってあげようというのも誠実の一つかなというふうに思います。 はい。なので今日は、いろんな記憶とかそういった部分とつながる日かなというふうに感じたんですが、 皆さんはいかがでしょうか。 ちょっとね、今日この話を聞いて、昔を懐かしく思う曲を聴きながら通勤をされるっていうのもいいんじゃないかなというふうに思います。 はい、それでは早速本編の方行きたいと思います。 # 思い出は正確?それとも作られる? はい、それでは早速本編の方行きたいと思います。 今日の本編、いろいろテーマを考えて、やっぱり記憶の話がオープニングに出ましたので、 嫌な記憶はなんで忘れられないのかというテーマについてお話ししていきたいと思います。 だからこれって、やっぱりメンタルの調子を整えていくときにはとても重要なテーマになるかなと思っているんですが、 皆さんはどうでしょう?何年も前に誰かから言われたこととか、嫌な言葉って覚えていることってありますか? 普段は忘れているんだけど、ふと瞬間に思い出すみたいな。 その時の相手の表情とか言葉の調子まではっきり覚えているような気がするっていうことはあると思うんですか?どうでしょう? 私はありますよ。もうその人の表情とか目のシワまで覚えているみたいだね。 それは大げさにしても、そのぐらいその人の声のトーンとか全部忘れたいんだけど、 どうなんだろう?忘れたくないのかな?そういうのがなかなか忘れられない、忘れていないという状況があるわけですね。 でも、先週食べた夕食とか、昨日誰と何を話したかって、これ意外に思い出せなかったりしますよね。 こういう経験があると、嫌な記憶ほど残りやすいんだなぁってやっぱり思いますよね。 でも、心理学的にはもうちょっと複雑なんです。 今日は、この記憶の心理学の歴史をちょっと深掘りしながら、この不思議な現象について考えてみたいと思います。 まず、記憶の研究で有名な人といえば、これはやっぱりドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスです。 エビングハウス曲線とか、心理学やってる人とかだと必ず通るんですが、 1885年に記憶についての実験的な研究をまとめてます。このエビングハウス、忘却曲線ってやつですね。 エビングハウスは意味の持たない音説を使って、学習した内容がどのぐらいの時間の経過とともに、どのように忘れられていくかというのを調べたんですね。 面白いのは、エビングハウスができるだけ意味や過去の経験の影響を抑えて、記憶そのものを研究しようとしたということなんですね。 私たちの日常生活の記憶って、意味のない音説とはずいぶん違いますよね。 例えば、大切な人に言われた一言とか、初めて子供を抱いた時のこととか、ショックを受けた出来事とかね。 こういう記憶って、強い感情と結びついていることが結構あるんですよね。 心理学では、感情を伴う出来事の記憶についての研究も同時に進められているわけです。 フラッシュバルブ研究ですよね。カメラのこのフラッシュが光った瞬間のように、衝撃的な出来事を知った時の状況が鮮明に記憶されているように感じる現象です。 歴史的な大事件が起きたことを、どこで誰から聞いたか、自分は何をしていたか、そういう記憶ですね。 2003年のタラビコとルービンという2人の研究者の発表した研究があるんですが、 2003年というと、そういう題材になるのは、大体アメリカの9.11の同時多発テロの研究が多いんですが、 研究者たちは事件の翌日に、54人の大学生に事件を知った時の状況と、その前後の経験した日常的な出来事を記録してもらっています。 その後、1週間、6週間、32週間経過した時点で、記憶をもう一度調べるという、そういうシンプルな研究なんです。 面白い結果が得られているんですよ。 事件についての記憶も、日常的な出来事の記憶も、時間が経つにつれて最初の記憶との一致度は 低下している。つまりズレているよ。 衝撃的な出来事に関する記憶だからといって、細かいところが特別に正確に保たれているわけではなかった。 実はここ、すごく半数の研究で重要になってくるところなんですね。 事件についての記憶は、その鮮明さとか、 自分は正確に覚えているという確信が、比較的高いまま維持されていたというのも面白いところです。 一方で日常的な出来事については、鮮明さとか確信というのも、これは低下しているというところです。 だからはっきり覚えているという感覚と、実際に正しく覚えているということは、必ずしも同じではないということなんですよね。 これ重要なところだと思います。 あとは例えば、何年も前に誰かからひどいことを言われたとします。 その言葉は今でも鮮明に思い出せるかもしれないですが、でもそれは必ずしも、その場面のすべてを正確に記憶していることを意味しないということなんですね。 だからといって、その人が経験した苦痛までも間違いだったということではないですからね。 ここはちょっと区別する必要があると思います。 出来事についての記憶の正確さと、その出来事によって感じた苦痛の大きさというのは、別問題ですもんね。 私たちは過去の嫌な出来事を思い出すとき、当時の感情まで蘇ってくるということがあります。 さっきのオープニングの話がまさにそうなんですが。 こんなに鮮明に思い出せるんだから、きっと一生忘れないんだろうなぁって感じてしまうこともあるかもしれません。 でも記憶というのは、過去の出来事をそのまま保存した録画映像ではないですからね。 時間が経つ中で思い出し方とか、その出来事に対する理解も変わることって出てきます。 私はそういう研究を目にすると、やっぱり少し希望のある話だなぁと思って受け止めながらよく読んでるんですが、 過去に起きた出来事と、それ自体はやっぱりなかったことにはできないんですが、 辛かった経験とか、無理に良い経験だったとか、そういうのを考える必要もないよということです。 その記憶が自分にとってどのような意味を持つかっていうのは、必ずしもずっと同じとは限らないんですよね。 ということで、このチャプターではこの辺りに次に行こうかなと思うんですけど、おさらいとしては記憶の鮮明さと正確さというのは違うということがポイントとして一つありますよね。 強い感情を伴う出来事っていうのは、記憶に残りやすいこともあるんだけど、 ただそれが本当に正確かっていうところも、時間が経つと違う部分が出てくるよと。 これは脳科学とかそういう観点からはどういうふうに研究されているんだろうというと、皆さんもよく聞く会話とかね、 そういったところの脳の働きが関係しています。特に強い感情を伴う出来事ってなると、 返答体っていうのが関係してきます。 次のチャプターでは、この感情と記憶の関係を認知神経科学の観点から考えていきたいなというふうに思います。 # 感情は記憶をどう変える? 前のチャプターでは、嫌な記憶が鮮明であるということと、その記憶が正確であるということは必ずしも同じではないというお話をしました。 でもね、そもそもなんで感情を伴う出来事は記憶に残りやすいのかっていうところのお話はまだできてないと思うんですね。 何回も繰り返しになっちゃうけど、何年も前に誰かから言われた一言って、やっぱり今でも覚えていることはあると思います。 でもその日、同じ日に交わした何気ない会話というのは覚えていないわけですよね。 この違いは、やっぱり脳の働きというのが関係しています。少し今日は脳科学のお話ししてみたいと思うんですが、 前のチャプターでまず紹介した変動体という脳の領域。変動体というのも、最近は結構テレビとかそういったところでも出てくるんじゃないかなと思うんですが、 恐怖を感じる脳の場所っていう風に、テレビとかでは多分紹介されていると思うんですが、実際にはそれだけではなくて、 変動体というところは、恐怖だけじゃなくて喜びを含む感情的に重要な出来事の処理も関わっている。 だから恐怖だけじゃないよ。 記憶の形成というのにも、すごく大きな役割を果たしているところなんです。 神経学科学者のマクゴーという先生がいるんですけど、感情を伴う経験と記憶の関係について、 いくつか重要な研究をまとめてくれているんです。 その中心にあるのは何かというと、記憶の固定化というものなんですね。 コンソリデーションという英語では表現されていますが、 私たちが何か経験した瞬間に、その記憶が完成するわけじゃないんですね。 経験した情報が長期にわたって保持されているようなプロセスがあるんですよね。 これが記憶の固定化というものなんです。 マクゴーの研究で面白いのは、感情的な興奮が 固定化のこのプロセスに影響するということなんです。 例えば危険な出来事を経験すると、体ってもうすごいいろんなストレス反応が出ますよね。 その時に働くホルモンとか神経伝達物質が 変動体の活動を通して記憶の固定化に影響すると。 つまりどういうことかというと、変動体っていうのは記憶をすべて保存している倉庫っていうよりも 他の能領域で行われている記憶のね、この作られているものをちょっと調節する役割も になっている場所なんです。 ここで出てくるのが会話です。よく聞く会話。 会話は出来事についての記憶、いつどこで何があったかという情報を結びつけるところと関わっています。 実際の記憶は複数の能領域が協力して成立しているので、 変動体が感情、会話が記憶という、こんな単純な分業ではもちろんないんですが ただね、感情的な重要性のあるエピソードというのを処理する仕組みと 出来事を記憶する仕組みが相互に関係しているということは理解していただけると思います。 感情が強ければ出来事が正確に記憶できるかというと、そうではないと。 これ前のチャプターでもちょっとそういう話がありましたが ある出来事の中心的な部分はよく覚えているんだけど、 周辺の細かな情報は覚えていないということもありますよね。 特にショックが大きいことって、そういう記憶の外活化みたいなものもありますから。 だから嫌な出来事をはっきり覚えているという感覚はもちろんあるんですよね。 だけど記憶全体の正確さを判断するということは出来ていない。 だから一旦形成された記憶というのはずっと変わらないかというとそういうわけでもないんですよね。 その記憶の再固定化という現象があるんですけど、この研究をやったのがネイダー、シェイフ、ルドゥ。 ルドゥ先生は僕がすごい大好きな先生。ジョセフ・ルドゥ先生。 日本語の方もたくさん出ているのでよかったら見てほしいんですが、 動物実験で記憶の再固定化という現象を報告してくれています。 リコリデーションってやつですよね。 再び固定化する。記憶は固定化されると比較的安定するというふうに考えられていたんですが、 一旦形成されたこの恐怖記憶でも再びそれが活性化されると、一時的に不安定な状態になる場合があるということが示されているんです。 研究では、ラットを使っていて、ラットに学習させた恐怖記憶を再び活性化させた後に、 タンパク質合成を阻害する薬剤を変動体に投与すると、その後の恐怖反応が弱まるということが示されているんですね。 これは記憶が単に保存されたまま取り出されるんじゃなくて、早期した後に再び安定化する過程があるということを、そういう可能性を示した研究だと思います。 とっても面白いなぁと思って、これを読んだ時は結構ワクワクしたんですが、ただ注意も必要です。 この結果は、嫌な記憶を思い出せば必ず記憶を書き換えられるという意味ではないです。 再固定化が起こるかどうかは、記憶の種類の強さとか、再び思い出す時の条件というものが関係しています。 2013年にセイベンスターの研究というものがあるんですが、予測誤差、このボイシーでもたまに私予測誤差という話をするんだけど、 予想していたことと実際に起きたことのズレ、これ予測誤差というんですけど、これが再固定化に関わる重要な条件として検討されています。 なので、再固定化の研究成果をそのまま日常生活の記憶とか心理療法に当てはめることには、ちょっと慎重である必要はあるなと。そんな感じですね。 でも、このルルー先生たちの研究というのは、やっぱり興味が引かれますよね。 やっぱり、記憶というのは一度固定されたら安定したものになると考えられていたんだけど、その後の研究によって複雑な仕組みが見えてくるというところが面白いですよね。 私たちが過去の出来事を思い出すという行為も、単純に保存された映像を自分で再生しているだけではないかもしれないということなんです。 辛かった出来事がなかったことになるという意味でももちろんないですしね。 だから、表現が難しいんですけど、過去に経験した苦痛というのはその人にとっての現実ですからね。 だからもう何度も言いますけど、その記憶を無理に変える必要は私はないと思います。 臨床心理学としての大事な問いというのがここにあると思うんですよね。 記憶が残っていることと、その記憶によって今も苦しみ続けることは同じかどうかという問いです。 誰かに嫌なことを言われた記憶が残っていても、今ではそのことを思い出しても以前ほど苦しくないということはあります。 もちろんそうなってくると記憶が消えたわけじゃないですもんね。でもその記憶との関わり方が変わっていると。 だから記憶というか過去のそういったものを忘れられなくても、今の自分の生活までその記憶に決めてもらうというか、辛くしてもらう必要はないですよね。 次のチャプターでは少し視点を変えてみましょう。 なんで嫌な記憶を何度も思い出してしまうのか。 記憶が自然に浮かんでくることと、その出来事について考え続けることはどのような違いがあるかということで、 自伝的記憶とかと反数、この反数の問題を臨床心理学の研究から少し考えてみたいと思います。 # なぜ、何度も思い出してしまう? では、3つ目のチャプターになりますかね。 これまでのチャプターでは、変動体とか、会話の働きとか、記憶の再固定化についてお話ししてきましたが、 ここからは少し臨床心理学のお話ししてみたいと思っています。 例えば、まずは皆さんとエピソード的な経験の話をした方がいいと思うんですけど、 誰かから嫌なことを言われた時に、その場では何とかやり過ごしたんだけど、 家に帰ってから何度もその場面を思い出しちゃう。 例えば、あの時どうしてあんなことを言われたんだろうとか、 私の言い方が悪かったかなとか、もっと上手に言い返せばよかったみたいなね。 これ考えても答えが出ないんだけど、何度も何度も同じことを考えてしまうってことないですかね。 ここで一つ区別しておきたいことがあって、 それは嫌な記憶が残っているってことと、その記憶について考え続けることは同じじゃないよ。 ちょっと待って、どういうことですかって。 反数を普段たくさんして困っている人は、ここの部分がよくわからないってなると思うんですよね。 記憶が自然に浮かんでくることって、これはありますよね。 でも、思い出した後に、それが嫌な記憶だとして、 思い出した後に、その出来事の意味とか原因を延々と考え続けることは別に同じじゃないよ。 だからその延々とね、原因とか意味を考え続けることを反数って言います。 英語ではルミネーションって呼ばれるね、現象です。 あの人はなんで私にあんなこと言ったんだろうとかね。 最初はそんな感じなんだけど、そのうちだんだんそうですね、 私はいつも人間関係がうまくいかないって考えるようになっちゃうんですよね。 もっと考えると、これからずっと同じことがどうせ起きるよなって不安になっていく。 最初は一つの出来事について考えていたんだけど、 いつの間にか自分自身の問題とか将来の不安にまで広がっちゃうってことがあるんです。 反数っていう状態。 あーこれ私やってるわーっていう人いっぱいいると思うんです。 ここで自伝的記憶についての研究を絡めたいと思うんですよ。 自伝的記憶っていうのは、自分自身の人生で経験した出来事についての記憶ですね。 ここで認知コード療法やってたり、マインドフルネスやってるとちょっと出会う先生、 マーク・ウィリアムズたちの自伝的記憶の研究です。 自伝的記憶と情緒的な問題に関する研究を整理した重要な論文をいくつか出してくれてるんですが、 特に注目されたのが過度に一般化された自伝的記憶っていうやつですね。 オーバージェネラルオートバイオグラフィカルメモリー。 要は過度に一般化された自伝的記憶っていうものです。 例えば、字面が漢字が並ぶと難しいんだけど、楽しかった出来事を一つ思い出してくださいって尋ねたとします。 ある人は先週の日曜に家族で公園でお弁当を食べたことを答えるかもしれないです。 これは時間とか場所が比較的明確で、具体的な出来事の記憶ですよね。 では別の人。楽しかった出来事を一つ思い出してくださいに対して、昔は家族とよく遊んでました。 これどうでしょう。特定の一日じゃなくて、似たような出来事を一個にまとめた記憶ですよね。 研究では、抑鬱症状の問題があって抱えているという人の一部で、こういう一般的な記憶を取り出しやすいということが報告されています。 前のチャプターでちょっと難しい言葉を使っちゃったんだけど、外活化とかね。 だから嫌な記憶が全て鮮明になるわけじゃないんですよ。抑鬱症状の方の一部の記憶の取り出し方って。 だからある出来事については、細かな部分まで繰り返し思い出せるんだけど、自分の人生全体について振り返ると、具体的なエピソードを思い出しにくくなるということもあるんですね。 ウィリアムズ先生たちは、この背景に関数とか、機能的な回帰とか、実行制御の働きというものを含んだモデルを検討してくれています。 ただ、記憶が一般的というか、なっているからといって、それだけで抑鬱があるという判断ができるわけじゃない。ここをちょっと補足させてください。 じゃあもう一つ、これも有名な先生ですよ。エラース先生とデイビート・クラーク先生のPTSDの認知モデルの研究です。2000年のね。 このモデルで重要なところは、過去の出来事なんだけど、現在も脅威が続いているように感じられるというところなんです。 例えば重大な事故を経験した人が、事故を連想させる音を聞いた瞬間に、強い恐怖を感じることってありますよね。 なんか想像できますよね。単に昔の出来事を思い出すんじゃなくて、今ここで危険が迫っているように感じるということがあるんですよ。 エラースとクラークは、トラウマ記憶の文脈付けの問題とか、出来事に対する否定的な評価が、こういう現在の脅威感に関係するというふうに考えました。 注目したいのは、日常的に嫌なことを思い出すことと、PTSDの侵入症状、浮かんできて感じちゃうような。これは同じじゃないよということです。 誰かから嫌なことを言われて、何度も思い返すことがあっても、それだけでPTSDというわけではもちろんありません。 記憶が生じる仕組み、生活への影響を丁寧に区別する必要があります。 じゃあもう一つね、重要な、この文はね、私も大好きだから、知っている先生ばっかり紹介しちゃうんですけど、 2008年のエドワード・ワトキンス先生、本当に数多くの研究を整理してくれている、半数研究の応募書です。 その中でもね、重要な視点というのは、繰り返し考え続けることが必ずしも悪いわけではない、ということなんです。 えー、そうなの?って思いますよね。 例えば失敗した経験を振り返って、次にどうすればいいのか、これ考えること役立ちますよね。 一方でですよ、なんで私たちはいつも失敗するんだろうとかね、抽象的な問いを繰り返していると、なかなか問題解決につながらないよ。 だから考える回数とかではなくて、どのように考えているかというのが重要なんです。 ここ、臨床の中で大切にしたいポイントなんです。 半数焦点化療法とかね、そういうところと関わってきます。 嫌な出来事を思い出した時に、また思い出しちゃった、早く忘れなきゃって考えることがあるんですが、 それもね、記憶が浮かんでくること自体はね、必ずしも自分で選んでいるわけではないですからね。 しかもその記憶が正しいかどうかもわからないし、考え続ける必要もないわけです。本当は。 じゃあどうしたらいいのかっていうところが治療の方につながっていくんです。 ただその前にね、やっぱり記憶が浮かんでくることとその記憶について考える、続けることは分けましょうという最初のテーマに戻るといいと思います。 じゃあ次のチャプターではこの辺りをやって終わりにしたいと思います。 ただ記憶を消そうとするんじゃなくて、その記憶に振り回されずに生活するためには認知行動療法、そして私の専門、メタ認知療法ではどのようなことを考えるのかってことをご紹介できたらなというふうに思います。 # 嫌な記憶とどう向き合う? ここまでは嫌な記憶が何で残るのか、そして私たちの嫌な記憶を何度も思い出してしまうのかということを、反数というのをキーワードにしてお伝えしてきました。 やっぱり心が軽くなるラジオですから、そうなったとしてメカニズムもわかったけど、どうすれば心が軽くなるんですか?ということを、皆さんと考えてみたいと思います。 こういう悩んでいる時って、ちょっと脳天気な人がもう終わったことなんだから忘れた方がいいよとか、いつまでも気にしてても仕方ないよ、 私これめっちゃ小さい頃から言われてて、なんかなーって思ってたんですが、もちろん相手は励ますつもりで言ってくれてるのかもしれないですが、 忘れようと思っても簡単に忘れられないから、そもそもこういう状態になってるんだよって心の中でずっと思ってたんですが、 今日はせっかくなんで、このメカニズムと共にどうしたらいいか、もう少なくともこんな言葉がけはしないでくださいよということなんですが、 嫌な記憶をなくすことと、その記憶によって苦しめられてるっていうことは、やっぱりちょっと同じに扱うと難しくなっちゃいます。 学生時代に例えば人前で失敗して、とても恥ずかしい思いをしたとします。何年も経ってからその出来事を思い出すことってやっぱりあると思うんですよね。 でも、以前は思い出すだけで落ち込んでたんだけど、今では、あの頃緊張してたなーって少し距離を置いて振り返られることもあると思うんです。 もちろんね、出来事を忘れたわけじゃないですよね。でも、その出来事と今の自分との関係がちょっと変わってるんですよね。 こういう関係性を変えるっていうのが認知行動療法なんです。 さっきのエラースとクラークのPTSDの認知モデルを紹介しましたけど、 このモデルでは、トラウマになった出来事についての否定的な評価とか、記憶の処理によって過去の出来事が現在も脅威であるかのように感じるってことを重視しているモデル。 こんな風に多分説明したと思います。 あの出来事が起きちゃったのって自分が弱かったからだって考えていた人が、その出来事を当時の状況も含めて理解し直せるようになると。 そうすると、記憶そのものがなくならなくても、その記憶に対する意味付けが変化することがありますよね。 これはPTSDに対する専門的な治療モデルで、日常の嫌な記憶にそのまま同じ介入を行うわけじゃないですよ。 ただ、過去の出来事をどのように評価しているかという視点は参考になると思います。 ここはさっきの話の続きなんですが、ここで持っていきたいのはエイドリアン・ウェルズの他人治療法、私の専門分野になります。 嫌な記憶の内容だけじゃなくて、その記憶について、なんで考え続けているのかという点に注目します。 誰かから嫌なことを言われて、なんであの人あんなこと言ったんだろうって考え続けるのは半数ですよね。 やっぱり最初は、出来事を理解するために考えていたかもしれないんだけど、やっぱり考え続けていると、同じことを繰り返していたりとか、 いつか考え続けていれば納得できるはずだなんて思ってやって、さらに考え続けて、結局私はダメだとかね。 あと、こういうふうに考えている自分が嫌いだとか、 反省が止まらないとか、違った悩みも出てきます。 こういうふうに、考え続ければいつか納得できるはずだ、みたいなものをメタ認知的信念と呼びます。 嫌な記憶が浮かんだこと自体よりも、その後にどのような思考活動を続けるかっていうことが問題だよっていう理論なんですね。 あの人はなんで怒ったのかっていう問いに、もし反省のきっかけがあったとしても、 必ずその答えを出さなきゃいけないわけじゃ実はないんですよね。 相手の本当の気持ちっていくら考えてもわからないこといっぱいありますから。 そうした時に考え続けることを一旦やめて、今自分がしていることに注意を戻す。 そういう選択肢もね私たち実は持っているんですよ。 だから嫌な記憶を無理に消そうとすることとはやっぱり違う選択肢があるわけですね。 記憶が浮かんできても、それについて永遠と考え続ける必要はないし、 そういったものに巻き込まれる必要もないということなんですね。 で、ここでご紹介した方がいいかなと思ったのが、抑制学習という研究です。 抑制学習といえば、抑制学習ってちょっと略しすぎだな。どうしよう。やっぱり静止学習にします。 静止学習というのは、制御のせいに止めるっていうね。 こっちの方が正しいというかね。専門的には訳される語が多いので、やっぱり正しい言葉でいきましょう。 この静止学習の方だと、やっぱり倉助先生たちの曝露療法とこの静止学習の論文というのは結構認知行動療法をやっている人には大注目されているわけです。 曝露療法って何かというと、不安とか恐怖を感じるこの対象とか状況に、もちろん治療的な計画の下で向き合う、実際に直面してみるという方法です。 重要なのは、恐怖がなくなることだけが治療による学習じゃないという考え方です。 例えば、犬が怖いって恐怖を感じている人がいて、犬に噛まれた経験があるから。 曝露療法って昔の場合は、犬を近くに置いて慣れてみましょうとか、不安が下がりました、じゃあ今度なぜてみましょうとか、そんなことをやるんですけど、 安全に配慮した条件で犬との関わりを経験して、不安をなくすというよりも、犬を見ると必ず噛まれるというわけじゃないという新しい学習の成立が必要なんです。 これを静止学習というのですが、ここで大事なのは、もともと怖かった記憶を別に消しているわけじゃないということですね。 過去に作られた学習とは別に、新しい学習が成立して、それが恐怖反応を抑制するようになっているという考えです。 恐怖条件付けとか、曝露療法に関する研究ですから、これがあらゆる嫌な記憶に関係する、当てはまるというものでもありませんので、これをご注意ください。 ただ、過去の記憶を消さなくても、新しい経験によって現在の反応の仕方が変わるというのは、ここはすごく興味深い点だと思います。 はい、ということで、今日は4つのチャプターを通して、記憶の心理学についていろいろお話ししてきました。 最後に皆さんと共有したいことがあるとすれば、私たちは嫌な出来事をいつまでも覚えている自分というのを責めちゃうことがあると思います。 もうあんなこと早く忘れればいいのにとか、いつまでも気にしている自分が嫌だなぁとか、そんな風に考えてしまうこともきっとあると思うんです。 でも、嫌な記憶が残っているということは、必ずしも今の自分が弱いということではないです。 その出来事について、無理に前向きな意味を見つける必要もないです。 辛かったことは辛かった、嫌だったことは嫌だった、そういう経験は経験として記憶が残っていてもいいと思うんですね。 その記憶がこれからの自分の行動を決めちゃっているんだったら、それはもったいないなということなんです。 過去に傷ついた経験があっても、新しい人間関係を築くことはできる。 失敗したことがあっても、また別の経験することはできる。時々嫌な記憶を思い出しながらでも、楽しい時間を過ごしてもいいよということなんです。 過去に起きた出来事は変えられなくても、その出来事とこれからの自分との関係は変わっていくかもしれない。 こういったところに希望があるなというふうに思います。 それではエンディングのコーナーに行きたいと思います。 # エンディング はいエンディングのコーナーです。 今日オープニングでお伝えした通りやっぱりグーンとね 大阪は気温が下がっていて エアコン要らずになってきましたよね でもなんか困っちゃうなぁと思うのは、私暑がりだから みんなが寒い寒い寒いって言ってても割にちょっとね 暑いと思うこともあるので エアコン急に大学とか全部が止まっちゃうとかなると すごい困ること多いんですよね なんか一斉管理とかね全体で管理しているエアコンの教室だと なかなかまだね先生なんで汗かいてるみたいなこととかね なるのがこの季節ですね 服もだからそろそろそういう秋に着れる服とかもね 引きずり出さなきゃいけないんだけど でもなんかもう去年の秋に比べたらサイズアップがすごいしてるから多分着れないんだろうなぁと思ってね なんか出すの嫌ですよね。なんか出してちょっと着てみて わー着れなかったもう痩せなきゃーとかね思うのもちょっと嫌だから なんか出したくないなぁなんて気持ちもね正直あったりもするんですか なんかいろいろ季節になると衣替えとかねやっぱり僕なんかめんどくさいなって思っちゃってですね ただあの 最近こうなんだろうな楽しくてこの季節の衣替えみたいなね あのことやったのはベランダで育ててたね 鉢植えの植物たちを部屋の中にねようやく入れたんです でやっぱりあの ねどこに置こうかなぁみたいな 今はねまだ全部入れ切れてないんだけど中くらいの鉢をね5個一応部屋に入れて しかもたくさんねこうバオバブってすごい大きくなる木とかありますから 枝が今すごくてね ででも葉っぱはちょっと黄色くなっててね紅葉みたいなイチョウの葉のような色とかにね なっていてああなんか部屋に置くのもいいなぁとかね こういうのはねなんか私頑張れちゃうんですよね なんか鉢植えのね木とかもなんかいろいろアレンジしようかなぁとか今からね調べてたりとか ガジュマルとかでなんかこう ね水の中にこう入れて 目高とかやっぱりちょっとね千葉で買ってるやつをこっちに持ってきてね 買いたいなぁとかねなんかそのためのアクアリウムみたいだね なんかこうインスタで見たりとかして楽しんでますけど そういうのはいいですよね あとやっぱりね私も今日の度がうんってなっちゃってますけどやっぱりね 季節の変わり目って言ってやっぱ体体調をね 結構昔は丈夫だったんだけど最近やっぱりの喉あたりからね 苦しくなって数風というか体が重くなっちゃったりするのでこういうのもね気を つけたいなと思います あとそうですねこの時期で気になるっていうのは あの ポジティブな意味じゃないからなんかどうしようって今思っちゃったんだけど ハロウィン ハロウィンは嫌ですね いやですねっていうかなんか あのもともとこう騒ぐのがそんなに好きじゃないけど なんか陽気な方ってなんかそれをすべての人間に共有共有というか共有をするじゃないですか なんかねあの ハロウィンだからって言って前なんだろうないた大学どことは言いませんけど なんかそのハロインなると張り切る先生がいてですね もうすごい忙しいのに私の研究室来てトリコアトリートとか言ってなんかねコスプレして なんか答えるまで帰ってくれないみたいなね いや私はハロウィン好きじゃないしなんだったら日本人でね キリスト教でもないし何なんだろうと思ってちょっとね向かってきてはじいても正直あったりとかね あとその渋谷の映像 ね見てあの渋谷の方にある大学生たちがだいたい問題を起こすんですよね あの渋谷でこう集まりましたなんてやってるけどあれ渋谷にいる大学生が率先して あんなことでねやっててね外から来る人もねもちろんいるんでしょうけど なんで自分がお世話になっている街の印象をわざわざ ねえ下げることやってんのっていう なんかねだからこの季節すごいなんかね あの読書の秋食欲の秋これは嬉しいんだけどなんかなぁってねやっぱり 今思うと そっかこれが私を憂鬱にさせている10月かってなんでちょっと感じますね なんかねー こんなネガティブな話したくなかったんですけどねはい でもでもまあ私は私でね今まあ単身不妊で なんかせっかくこうやって一人でね暮らすチャンスをもらってるから こういう時にね寂しいなぁとかねうつうつしちゃうなぁというよりは明るく元気にね 過ごした方が私以外の家族はねきっと安心してくれると思う 私以外みんな陽気ですからね私の家ってなんかもう全員のこの陽気じゃない部分を集めても まだ足りないぐらい私一人が暗いっていう感じだからね だからちょっとこう明るくはならないけど なんかね私なりのこの穏やかに過ごすっていうかね なんか植物とかに囲まれてゆっくりなんかコーヒー飲んで 好きな本読んで好きな本を書いてね仕事を頑張るみたいなところ 冬に向けて作っていきたいなぁというふうに今ね話しながら思っています 皆さんもねぜひぜひ年末になるとまたね忙しくなってくるんですけど あのこうやっていろんなね えー皆さんとつながりを大事にしながら放送を続けていって心をね軽くできたらなという ふうに思っていますぜひぜひ一緒にね心軽くしていきましょう はいということで今日の放送はここで終わりにしたいと思います 今日も皆さんの心が軽くなることを願っております また次回の放送でお会いしましょう もっと見る #心理学 #カウンセリング #脳科学 #トラウマ #認知行動療法 #嫌な記憶 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!09:311.オープニング:今日はなんの日08:542.思い出は正確?それとも作られる?09:423.感情は記憶をどう変える?09:314.なぜ、何度も思い出してしまう?09:595.嫌な記憶とどう向き合う?07:046.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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