TOPライフスタイルくらしもっと「自由」なママになるラジオ#129 育児参加ほぼゼロ夫「なんで私ばっかり」から抜け出せた方法18:42 2024年8月16日 1,571再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次6歳娘の謎の発熱、原因は?育児参加ゼロ夫との日々、転換点ワンオペ育児、現状維持の理由他人と過去は変えられない、という事実夫婦関係改善、私の気づきとは?AI文字起こし(β版) # 風邪引きました 暮らし子育て1ミリ楽するラジオ この番組は転勤族で平日晩おぺくじ中のつのみま リスナーさんと私の暮らし子育てが 昨日より1ミリでも楽になったらいいなという思いを込め 平日毎朝放送するチャンネルです。 改めましておはようございます。 8月16日金曜日です。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 昨日はしれっと休んでしまったんですけれども ごめんなさい。 長女が体調を崩してしまって それと一緒に私もまた体調が微妙でして 家族みんなで若干体調不良に陥っていたので 昨日はお休みにしました。 まだ喉の調子が微妙なのと 鼻声でお聞き苦しいかもしれないんですけれども 今日は夫の育児参加を振り返ってみる回にしようと思っています。 よろしければお付き合いください。 # 子供が発熱してもゴルフを入れた夫 おととい、長女がまた発熱してしまったんですよね。 なんかね、ここ最近半年前ぐらいからかな、 1ヶ月に1回ぐらいのペースで熱を出していて、 なんか本当にわからないんですよね、それが謎で。 なんでこんなに熱出ちゃうんだろうって思って、 さすがに心配になっていました。 その気持ちをインスタグラム上のストーリーズで流したら、 いろいろ心配の声をいただいたんですが、 別に脅すわけではないんだけれども、 自分も同じように毎月のように子どもが熱を出すからおかしいなと思って、 病院に行ったら何病が見つかって今治療してるんですっていう方とかがいたりしたんですよね。 しかもそれお一人じゃなくて何名かいらっしゃいました。 本当にご自身が辛い状況の中で伝えてくださったことに感謝だったっていうのと、 やっぱりそういうこともあるんだなっていうことを気づかされて、 ちょっと怖くなったんですよ。 何かあったらいけないなと思って、 お盆期間中で近くの小児科とかは全部閉まっちゃっていたんですが、 ちょっと遠めの大きめの病院に行くことにしました。 大きめの病院だと、このお盆期間中ももちろん空いてるし、 あといいことに検査とか、環境も整っているだろうなって思ったので、 いい機会だからしっかり見てもらったほうがいいなと思って行ったんですよね。 結果としては、長女は特に問題なくて、 ちゃんと理由のある発熱、例えば鼻水が出ているとか、 先月は中耳炎になっていたりとかしていて、 ちゃんと謎の発熱とかではなく理由のある発熱だから、 一旦様子を見て大丈夫でしょうということでした。 一応レントゲンとかも取ってもらって、 若干期間支援っぽくなっちゃっているけれども、 肺炎とかそういうのにもなっていないし、 血液検査まではしなくても大丈夫だと思いますって言ってもらいました。 あと、もし発血球の異常とかそういうものだった場合、 発熱が長く続くんですって。 1日で下がったりとか、もっと高熱が出るって言ってましたね。 39度近くぐらいまで出るはずだから、 おそらく問題ないだろうっていうことだったんですよ。 だから、私の娘のようにちょこちょこと6歳になっても発熱しちゃうっていう人、 もしいたら心配させてしまったかもしれないんですが、 もしちゃんと理由があって、そんな高熱とか出なければ、 様子見でいいそうです。 でも、1番はお医者さんに見てもらうのが安心かなと思うので、 やっぱり気になることはお医者さんに行くだなって思いましたね。 今回、ちょっと遠目の病院に行くにあたって、 車を出してもらう必要があったんですよ。 私は車が運転できなくて、ペーパードライバーなので、 夫に頼む必要がありました。 夫に連れて行ってもらったわけなんですけど、 その時に、数年前はこんなことできなかったなっていうことなんですよ。 子どもが熱を出して病院に連れて行くっていうことを、 頼んだこともあんまりなかったっていうのもあるけれども、 頼んだところで、あんまり対応してもらえなかっただろうなっていうのが、 数年前だったんですよね。 そもそも数年前は関東にいて、 夫の勤務先が都内の方にあったので、 通勤に往復2時間弱ぐらいかかってたんですよね。 そういうのもあるし、これから帰ってきてって言ったとしても、 帰ってくるのは1時間後とかだったから、 だったら自分でタクシーとか何かしらの手段を考えて行っちゃった方がいいっていうのもあり、 私はそういうことがあって、 夫に頼むっていうことはなかったなっていうふうに思います。 それどころか、発熱があったとしても、 ゴルフが入っていたりとか、 飲み会とかも普通に入ってたなだったし、 なんで私ばっかりこんなに子供を発熱に対して、 いろいろ対応しないといけないんだろう。 私ばっかりがすごい辛い目にあってるみたいな気持ちでずっといたんですよね。 2人の子供なのに、 なんで私ばっかりお医者さんの手配もして連れて行って、 薬まで飲ませて、 でも抗炎ができるようになったってなったら、 保育園の先生にお薬手帳に書いたお薬のことを話したりとか、 本当に大小様々な子供にまつわることを全部私がやっていて、 それが不満だった。 モヤモヤしてたなって思います。 当時、夫が私たち家族に対して完全に無関心だったかというと、 そうではないと思う。 多分、その時の夫なりに気にかけてくれていたんだと思うんですけど、 どこか上の空で、 この人はずっと仕事のことばっかり考えてるんだろうなっていうのが、 ひしひしと感じたんですよ。 夫はそんなつもりなかったかもしれないけれども、 そういうふうに感じちゃったんですよね。 このあたりに関しては、 実は昨日ブログの方に書いたので、 さらに興味があるよっていう方は、 こちらのチャプターにリンク貼っておくので、 そちらも併せて読んでいただければなって思うんですけど、 そんな感じで、 夫に対してかなり不満を募らせていた数年間があったんですよね、過去に。 別に完全に家事・育児を半分にしてほしいとか、 思ってはいなかったんですよ。 よくよく自分の気持ちを分解してみたら、 家事負担とか育児負担を半分とか、 半分までいかなくてもちょっとやってほしいとかではなくて、 多分ね、意識を私たちの方に向いてほしかったんだなっていうことに気づいたんですよね。 過去の夫は本当に仕事が手一杯で、 他のことを考える余裕もなくてむしゃらに働いていた。 でもそういう時期があってもいいと思うんですよね。 今は思える。 過去と今が違うから今はそう思える。 でもその当時は夫が本当に目の前が仕事ばっかりになっちゃって、 後のこと、日常を回すためのそういう大小さまざまな家事・育児は私に任されてしまっていて、 やっぱりモヤモヤがあったし、 なんで私ばっかりっていう気持ちにつながっていたんだろうなって思うんですよ。 それでそこから転じてね、 ワンオペ育児つらいなとか、なんでワンオペなんだろうとか、 ワンオペっていう言葉に対して私自身もすごい執着するようになったなって思います。 じゃあ今どうなったかっていうと、ワンオペであることは変わらないんですよ。 昨日のインスタグラムのストーリーズでもちらっと載せたんですけど、変わらない。 変わらないけれども、 でもやっぱり過去と大きく違うなって思うのは、 今の状況に対する私なりの納得感があるかっていうところなんですよね。 今の状況に納得しているかどうかが全然違うっていうことでした。 # 他人と過去は変えられない 数年前はね、私ばっかり家事・育児をやって、 で、夫は仕事を200%集中できるっていうその環境に納得がいかなかったんですよね。 だからなんで私ばっかりっていう言葉になってた。 でも今は、環境としてはそんな変わってないけれども納得できている。 で、なんで納得できたかっていうと、やっぱりね、ここは話し合いだったりとか、 夫へ自分の気持ちを半分無理かなって思いつつ伝え続けてきたこと。 それから、あまり相手を変えようっていうことばかりに執着しすぎなかったことかなって思います。 他人と過去は変えられないってよく言うじゃないですか。 過去と他人を変えることっていうのはできない。 この言葉ね、結構私好きで。 変えられないものをどう足掻いて頑張ってもしょうがない。 だったら、やっぱり自分自身が変えられること、自分がコントロールできることを頑張った方が建設的だよなっていうふうに思ったんですよね。 そこから、今私が発信している内容、 もうちょっとでも平日は楽をしてご飯を作るとか、ルーティンを整えるとか、部屋のものを最低限にするとか、 そういうことにつながっていったんだと思います。 ご飯を楽するかどうかって100%私自身がコントロールできることじゃないですか。 だからね、コントロールできることに全集中した。 そうしていったら、たぶん心のどこかで、少しこんなもんでいいんだなっていう気持ちになれたんですよね。 毎食ちゃんと火を使って13歳にしなくても同時調理で火を使わないで、 めちゃくちゃ簡単に電池とかも使いながらやればいいんだとか、 時には外食であったりとか、テイクアウトも利用しながらやればいいんだとか、 死ななきゃいいみたいなね。 自分が勝手に作っていたハードルをグググッと下げたこと。 そうするとすごい楽になれたんですよね。 そういうふうに自分の心の中にちょびっとの余裕ができると、 夫に対する執着っていうのも少しずつ手放せてきた。 それまでは、夫を変えさせたい、夫に変えてもらいたい、なんで私ばっかりって思ってたんだけど、 夫に向けるのではなくて、自分に向けていったら余白ができて、 その余白がまたいい方向に導いてくれたのかなって思うんですよね。 多分、夫も私からの執着を感じなくなって、行動も変わってきたなって思います。 あと、プラスアルファは仕事での彼の立ち位置とかが前と少し変わったから、 当時がむしゃらに頑張って、少し仕事で成果を上げられるようになって、 ちょっと俯瞰した位置で仕事ができているんですよね。 そういうことも相まって、お互いに余裕ができてきたなって思います。 そうなるとどうなるかというと、冒頭でも話したように、 ワンオペであることは変わらないんだけど、納得感が出てきたんですよね。 私はこれを自分で選び取っているというふうに思えるようになりました。 夫のせいでこうさせられているじゃなくて、 私が自らこういうふうにできているんだ、やっているんだという感覚が持てると、 すごい楽になったんですよね、気持ちも。 ついつい私たちって他人と共存して生きていると、相手に対してばかり求めてしまうと思うんですよ。 過去の私もそうだったし、今も全くないかと言ったら、そうじゃない。 やっぱりこうして欲しいとか、こうであったらいいのにとか、 なんでこうしてくれないんだろうとか思っちゃう。 けれども、それを思ってもやっぱり他人は変えられないからっていう前提に立って、 じゃあ自分がどうしたら楽になれるかなとか、 どうしたらもっとこの環境が良くなるかなみたいな視点で 物事を捉えるようになると、やっぱり少し変わってくるなって思うし、 その考えがさらに巡り巡って、夫の行動も結局変えたというか、 多分行動までいかないかもしれないですけど、 多分家族に対する彼の見方が変わったんですよね。 昨日も長女が保育園に登園するにあたって、 みんながお盆休みで、すごい仲良い友達がお休みで登園しぶりをしてたんですよ。 すごい行かせるの実は大変で、あれやこれやと説得しながら保育園に送り出したんだけど、 その話を夫にLINEでしたんですよね。 もうめちゃくちゃ大変だったんだよみたいなことを言ったら、 じゃあ今度、その側には出勤の時間は変えられないけれども、 その時間に登園しぶりをした時に電話をくれたらいいよって言ってくれて、 その電話で俺が説得するからって言ってくれたんですよね。 実際に家に来て保育園に登園させてくれるかって言ったらそうじゃないんだけれども、 彼のできる範囲で何とか参加しようとしてくれてるとか、 どうにかしようとしてくれてるんだなっていうその気持ちがすごい救いになったっていうか、 そういうのでいいんですよね、私の場合は。 でもどのところまでやって欲しいか、やって欲しいっていう言い方が正しいかわからないんですけど、 夫に対して参画して欲しいかとか関わって欲しいかって多分一人一人違うと思うんですよ。 私はこの程度で結構満足なんですけど、 人によってはもっと送り迎えもやって欲しいとか、ごみ捨てだけじゃなくて食洗機にお皿を入れるまでやって欲しいとか、 いろいろそのレベルってその人それぞれ違うと思うんですけど、 でも自分が納得いくようにするにはどうしたらいいかなっていう視点、 それは夫と一緒に話すことなのかもしれないし、自分自身が変わることなのかもしれないし、 手段はいろいろあると思うんですけど、ただ一つ言えるのはやっぱり他人を変えすぎようとしないこと。 これは結構ポイントなのかなっていうふうに今回ちょっと思ったのでお話をさせていただきました。 どなたかの参考になったら嬉しいなと思います。 お盆中なのに聞いてくださっている方がいらっしゃったらすごくすごく嬉しいです。 いいねのハートマークやコメントも行進の励みになっております。 これからもどうぞよろしくお願いします。 それではまた次回。 ツノミでした。バイバイ。 もっと見る #子育て #ワンオペ育児 #転勤族 #ワンオペ #看病 #他人を変えない もっと「自由」なママになるラジオつのみ|ワンオペ転勤族ワーママ01:081.風邪引きました09:152.子供が発熱してもゴルフを入れた夫https://tsunomi-tenkin.com/%e7%b4%8d%e5%be%97%e6%84%9f%e3%81%95%e3%81%88%e3%81%82%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%80%81%e5%a4%ab%e5%a9%a6%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%af%e5%85%a8%e3%81%a6%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e3%81%99%e3%82%8b/08:193.他人と過去は変えられないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう むっちゃん2024年10月30日初めまして。インスタで見つけてフォローさせていただきました。地元から遠いところで10ヶ月の女の子と4歳の男の子を育てています。Voicyも聞き始めたばかりですが、状況が似ていて本当に参考になりますし、救われます😢旦那さんが忙し過ぎることが、ありがたいありがたいと自分に毎日何度も言い聞かせていますが、子どもの体調不良などが続くと気持ちをコントロールすることが難しく、日常の暮らしを回すこともしんどくなってしまいます。こちらの放送、共感ばかりでした。しんどくなったら何度も聞かせて頂こうと思います。1返信 みゆ2024年8月16日私も旦那さんにイライラぶつけてしまいます😂自分を変えようと出来るつのみさん素敵です☺️お迎えもっとして欲しい、1人時間欲しいって色々希望はあるけど私も相手のキャパに応じて対応しないとなって思います😓2返信
人生豊かになる「鈍感力」 12分・17時間前・ 183再生AI目次鈍感力が新たな趣味を生むプロセス家族で楽しむ「共通の趣味」がもたらす豊かさ挑戦へのブレーキ「リスク思考」との向き合い方シミュレーションしすぎない「鈍感さ」の重要性今この瞬間を「楽しむ」鈍感力の秘訣
お金にならなくても資産になるか?の視点 16分・9月11日・ 388再生AI目次3つの資本「人的・社会・金融」とはお金だけを追うと失う人生の可能性SNSや発信活動が育む見えない財産短期的な結果が出なくても諦めない視点コミュニティ参加で得られる真の価値
キレやすくなってきたら、1分間やった方が良いこと、ダメなこと 14分・9月10日・ 329再生AI目次キレやすい時の対策!1分で何をする?人生を劇的に変える1分の思考法時間の質を高める4つの「1分」分類イライラを断ち切る1分間の具体策怒りを感じた時に避けるべき行動
本業や収入の柱が複数あることの本当のメリット 15分・9月9日・ 368再生AI目次複数の収入源がもたらす心の余裕と真価副業成功の鍵:ギブの精神を育む方法SNS発信継続の秘訣と非金銭的報酬ビジネスを成長させる貢献思考の重要性本業と副業の賢い両立で描く未来
複数の収入の柱があるってやっぱり強い 15分・9月8日・ 521再生AI目次収入源複数化が叶える自由ライフワーク実現の新たな視点インスタ伴奏を破格で提供の訳精神的余裕を生む収入の多様性専業主婦や会社員にも応用可能
実は、インスタ講座がちょっと苦手 18分・9月7日・ 409再生AI目次インスタ講座、なぜか苦手な私比較と焦り、自己否定を招く実体験自己理解がSNS発信の鍵となる理由SNS発信で心を病まない「線引き」家族と幸せを守る「自分ルール」
⚠️だいぶ取り乱した放送です。そんな時の気持ちの整え方を話します(笑) 17分・9月4日・ 616再生AI目次取り乱した心境のリアルな告白娘の件で抱いた母親としての不安思考の反復『反数』を止める方法ネガティブ思考を断ち切る行動術リスナーの声に応える新たな挑戦
勇気を出して、新しい挑戦はじめます 22分・9月3日・ 759再生AI目次長年の葛藤の先に決めた新たな挑戦インスタ伴走を決断した意外なきっかけ5000人からゼロへ踏み出したママの転機SNS発信成功の鍵は『自己理解』の有無自己理解が拓くママのキャリアの未来像
「落ち着いたらやろう」は一生やらない 12分・9月2日・ 347再生AI目次「落ち着いたらやろう」の罠とはママが「落ち着く瞬間」はなぜ来ない多忙な引っ越し中に「ココル」参加の顛末先延ばしが自己肯定感を下げる理由「行動デッドライン」設定で未来を変える
先月の振り返りと今月の目標。「絵本が読めたか?」を指標にする 12分・9月1日・ 314再生AI目次習慣化!振り返りと目標設定の極意AIを壁打ち相手にする自己分析成功の秘訣は「なぜ」の言語化分析心に余白を生むマインドセットの重要性今月の目標「絵本」が示す真の余白
Voicyも聞き始めたばかりですが、状況が似ていて本当に参考になりますし、救われます😢
旦那さんが忙し過ぎることが、ありがたいありがたいと自分に毎日何度も言い聞かせていますが、子どもの体調不良などが続くと気持ちをコントロールすることが難しく、日常の暮らしを回すこともしんどくなってしまいます。こちらの放送、共感ばかりでした。しんどくなったら何度も聞かせて頂こうと思います。
お迎えもっとして欲しい、1人時間欲しいって色々希望はあるけど私も相手のキャパに応じて対応しないとなって思います😓