#1770 告知ベタの理由と、20年前のトラウマ
10:00
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今年もどまつりのサテライト会場でMCを務めることになりました。イベントの2日前にようやく詳細連絡が来て、ほっとしました。
実はこうした仕事、依頼をいただいても「本当にあるのかな?」という気持ちがなかなか拭えないんです。1か月前に依頼を受けていても、その後詳細がないと「ひょっとしてなかったことにされるんじゃ……」という不安が頭をよぎる。だから、告知も曖昧な“匂わせ”になりがちなんですね。
なぜそんな気持ちになるのかというと、とあるラジオ局の夕方ワイド番組で、週3回のレギュラーを任されることが決まっていました。僕にとっては大きなチャンス。「帯番組を持てる!これで長くラジオパーソナリティとしてやっていける!」と期待していたんです。
ところが、番組開始の1週間ほど前に「その話、なくなった」と電話がありました。理由は、スポンサーを連れてきた別の人が起用されたから。
当時は「スポンサーにはかなわないですからね」と笑いながら受け流したものの、心の中では「なんだかなあ」という思いが強く残りました。それ以来、「仕事は直前までひっくり返されるかもしれない」というトラウマが染み付いてしまい、事前に大々的に告知するのが怖くなってしまったんです。
その後も告知ベタは続きました。唯一、自分がパーソナリティを務めていたコミュニティFM番組では事前に告知しましたが。ほかの仕事では「自分がメインじゃないのに告知するのはどうなのか」という気持ちもあり、ほとんど告知しませんでした。
特にシフト制のラジオ業務などは、誰が担当するかは流動的。そんな仕事を「自分がやります!」とアピールするのは違うと感じていたからです。
けれども「まあ告知してもいいかな」と思えるようになってきたんです。年を重ねて“鈍感になった”とも言えるかもしれませんが、それも悪いことばかりではありません。
ということで――今週末、どまつりサテライト会場(イオンモール熱田)でMCを務めます。暑さ対策をしつつ、ぜひ会場に遊びに来てください。
実はこうした仕事、依頼をいただいても「本当にあるのかな?」という気持ちがなかなか拭えないんです。1か月前に依頼を受けていても、その後詳細がないと「ひょっとしてなかったことにされるんじゃ……」という不安が頭をよぎる。だから、告知も曖昧な“匂わせ”になりがちなんですね。
なぜそんな気持ちになるのかというと、とあるラジオ局の夕方ワイド番組で、週3回のレギュラーを任されることが決まっていました。僕にとっては大きなチャンス。「帯番組を持てる!これで長くラジオパーソナリティとしてやっていける!」と期待していたんです。
ところが、番組開始の1週間ほど前に「その話、なくなった」と電話がありました。理由は、スポンサーを連れてきた別の人が起用されたから。
当時は「スポンサーにはかなわないですからね」と笑いながら受け流したものの、心の中では「なんだかなあ」という思いが強く残りました。それ以来、「仕事は直前までひっくり返されるかもしれない」というトラウマが染み付いてしまい、事前に大々的に告知するのが怖くなってしまったんです。
その後も告知ベタは続きました。唯一、自分がパーソナリティを務めていたコミュニティFM番組では事前に告知しましたが。ほかの仕事では「自分がメインじゃないのに告知するのはどうなのか」という気持ちもあり、ほとんど告知しませんでした。
特にシフト制のラジオ業務などは、誰が担当するかは流動的。そんな仕事を「自分がやります!」とアピールするのは違うと感じていたからです。
けれども「まあ告知してもいいかな」と思えるようになってきたんです。年を重ねて“鈍感になった”とも言えるかもしれませんが、それも悪いことばかりではありません。
ということで――今週末、どまつりサテライト会場(イオンモール熱田)でMCを務めます。暑さ対策をしつつ、ぜひ会場に遊びに来てください。
言葉の余白は日々の中
折出賢一
- 10:001.
20年前のラジオ帯番組、直前で消えたレギュラーの記憶
コメント

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ついてるついてるついてる
2025年8月29日
どまつりファイトでーす💪
折出賢一
2025年9月2日
ありがとうございます。暑かった!