TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#030:秋田県まで観覧車を見に行きました05:58 2024年11月25日 27再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次秋田の遊園地「アニッパ」へ福岡の遊園地から来た観覧車受け継がれる観覧車の物語機械と記憶、そして思い受け継ぐことの大切さとは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール 皆さん、こんにちは。 この番組は、リダイテーマパーク出身の テーマパークコンサルタント清水軍がテーマパークで学んだこと、 実際に地方遊園地を盛り上げたり、 海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、受け継ぐことに関してお話しします。 それでは、Wear テーマパークスタートします。 # 観覧車のために秋田県まで行きました! はい、今日は受け継ぐということに関してお話をしていきます。 先日ですね、出張でですね、東北地方行ってたんですが、 ちょっと時間を作って秋田県ですね、まで行ってきました。 何をしに行ったかと言いますと、秋田県の、あれは秋田市かな、 遊園地があるんですけれども、アニッパっていう遊園地ですね。 動物園の中にあるんですけれども、そこに行ってきました。 なぜそこに行ったかなんですけれども、観覧車をね、見に行ったんですよ。 なんでわざわざ観覧車を秋田県まで見に行ったかなんですけれども、 そこの観覧車が、アニッパにある観覧車が、元は福岡県にあったんですね。 福岡県に菓子花園という遊園地が以前ありました。 2021年ですね、コロナ禍というのもあって、 2021年の年末に閉園をしてしまった遊園地があったんですけれども、 そこで動いていた観覧車なんですね。 僕も菓子花園ではお仕事をさせていただいてたので、 その観覧車のメンテナンスしたこともありますし、 もちろんね、乗ったこともあります。 結構新しかったんですよ。 エアコンもついてて、なかなかいい観覧車だったので、 もう壊してしまうのはもったいないなという感じだったんですが、 秋田県の方で今も頑張っているということで見に行ってきました。 実際見たらですね、カラーリングも昔のまんま綺麗に使っていただいているようでしたし、 すごく遠くから山の上にある場所だったので、 遠くからでもよく観覧車が見えるようなところでした。 すごくいい場所に建ててもらっているなという印象を持ちました。 やっぱり他のところで動いていた施設ですし、 僕もメンテナンスをしたのでやはり思い出があるということで、 やっぱり他で動いてくれてるっていうのは嬉しいですよね。 遊園地ってそういう他のところで動いてたっていうのを受け継ぐことって結構あります。 海外に日本で使われてた観覧車とか、 そういったアトラクションが海外でまた活躍するっていう例もあるんですけど、 結構業界内で中古と言いますかね、他のところで活躍するっていうのは結構あります。 なんでなんだろうなってすごく思ってたことがあって、 そういう受け継がれたものって新品よりも大事にしようっていう感じがすごくするんですよ。 感覚的なものですけどね。 何か以前の遊園地で使われていた思いというか、 この遊園地に来る前にたくさんのお客さん乗せてたんだなとかっていう思い。 ただ機械だけじゃなくてその思いも受け継ぐというような感じがして、 すごく気持ちが生えるような気がします。 高校野球とかで自分たちと戦ってきたチームの分も気持ちも背負ってみたいな感じがどうかはちょっとわからないですけど、 でもそんな感じするんですよね。 僕ももともとものづくりやってた人間なので、 そういった形目に見えるものだけじゃなくて、そこに思いが入ってくるっていうのは作り手としても非常に嬉しかったりしますし、 そういったものが受け継がれていく。 そうするとたくさんの人を乗せるだけまた大事に使っていこうというふうに思ってもらえると思うので、 やっぱり受け継ぐことっていうのは目に見えるもの、形があるものだけではないなというのを改めて感じました。 皆さんは何か誰かから受け継いでいるとか、お父さんお母さんから受け継いでいるとか、先輩から受け継いでいるとか何かありますでしょうか。 改めて考えてみると結構あったりするんじゃないかなって思います。 またそれを思い出すことで改めてそれに関して大事に使おうとかという思いがまた出てくるんじゃないかなと思いますので、 ちょっと考えてみていただけたらなと思います。 ということで今日は受け継ぐということに関してお話をしました。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #思い出 #テーマパーク #秋田県 #観覧車 #受け継ぐ #遊園地 #かしいかえん #アニパ ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:231.タイトルコール05:352.観覧車のために秋田県まで行きました!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#329:出版で人生がうまくいく 10分・10月17日・ 16再生AI目次独立2年目の危機とPOD出版の挑戦本が商工会研修を呼んだ理由とは無名からキャリアを拓く出版の力覚悟が問われる出版後の精神状態10年間の経験が変える出版の重み
#328:テーマパークこそプロダクトアウトである 10分・10月3日・ 20再生AI目次テーマパークが採用するビジネスの本質起業家が苦手なペルソナ設定の壁ウォルト・ディズニーのプロダクトアウト哲学起業の武器は「経験の棚卸し」にあるあなたに合ったビジネスアプローチとは
#327:ディズニーランドはアンチがいるからうまくいく 12分・10月1日・ 10再生AI目次ディズニーに潜むアンチとクレームの差理念が明確なほどアンチが生まれる訳アンチが売上を伸ばす意外な研究結果アンチを認知拡大に活かすプロモーション強固なブランドを築くアンチ論の真髄
#326:昨年は万博でしたね 9分・9月24日・ 14再生AI目次昨年比の来場者増、その真の理由来場者数の限られたパイと奪い合い気温が集客に与える決定的な影響安易な分析が招く来年の失敗の芽手が打てない最悪の状況を避ける術
#325:経営者の視座 9分・9月18日・ 24再生AI目次経営者の指示が変化する理由とは?経営者が重視する「バランス」とはトップの発言変化は「良い兆候」?経営者が課題に気づく視点と方法森と木、両方を見る「視座の下げ方」
#324:ハンカチは2枚持ちなさい 8分・9月17日・ 35再生AI目次誰かの涙を拭うハンカチの教え卒園式で見た親子の絆とハンカチ遊園地での体験と気配りの重要性「2枚持ち」を実現する衛生的な工夫信頼を築く備えの精神とアイテム
#323:ディズニーランドのキャストがやるべき一番大切なこと 11分・9月6日・ 35再生AI目次高校生を動かしたプレゼンの原点感動が行動へ繋がる連鎖の背景ビジネスと心を動かす力の真髄行動を促す情熱と熱意の重要性心を揺さぶるディズニーキャストの極意
#322:ディズニーランドですら 6分・9月5日・ 37再生AI目次リスナーからの批判、どう向き合う?匿名批判を「ハエ」と捉える思考「ディズニーランドですら」の教訓世界的テーマパークの批判から学ぶ真に受け止めるべき批判の境界線
#321:また話したくなる精神科医さわさんとコラボ! 1時間1分・9月2日・ 144再生AI目次出版への情熱とライバルとの向き合い方大量の著作を生む「記録」と執筆の裏側障害を語るぐんさんが求めた「共感」の力「ありがとう」の言葉が持つ驚くべき効果読者の人生を変える「言葉の届け方」の秘訣
#320:身長105センチの目線 9分・8月30日・ 60再生AI目次アトラクション注意書きの裏側身長105センチの目線とは消費者意識がビジネスを変える理由顧客目線欠如が招く売上減少の危機現場でしか得られない「体験」の価値