TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#067:遊園地が今後置かれる環境06:44 2025年1月1日 41再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次遊園地を取り巻く現状と課題集客減少の要因と解決策を探るIT技術との融合の可能性とは?他業種との連携による新たな価値創造日本の遊園地の未来と展望AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさんこんにちは。 この番組は、二代テーマパーク出身の テーマパークコンサルタント清水軍が、 テーマパークで学んだこと、 実際に地方遊園地を盛り上げたり、 海外でテーマパークを作っている 現場のリアルをお伝えします。 今日は、今後の日本の遊園地が 置かれる環境についてお話をします。 それでは、Wearテーマパークスタートします。 # なかなか遊園地だけでは厳しいなと思いますね 今日はこれから日本の遊園地が置かれる環境に関してお話をしたいなと思います。 今日がんじつ、この放送がんじつですけど、特に新年の抱負とかないんですが、 遊園地経営するにあたってこういうこと大事だなと思っていることをお話ししたいなと思います。 最近遊園地がなくなったって話は、一番新しいのが、いつだろう、2021年の歌詞家園が一番新しいですかね。 その前に豊島園とか三崎公園とかありましたけど、毎年どっかしらのっていうところでもないかなと思っています。 バブル期にたくさんできてた遊園地、テーマパークっていうのがだいぶ減ってきて、 あまり競合がない状態、独り勝ちの状態みたいな感じになっているので、 ほっといてもお客さん来ますみたいな状況っていうのは少しあるんですけど、 ただ、実際経営してみて、他の遊園地も見てて思うのが、 やっぱりアトラクションがあるから、お客さんが来る時代っていうのは、とうの昔に終わっているなと改めて思うんですよね。 やっぱりそこだけってなると、すごく来場者数が減っていっているなという気がしています。 それに対して、遊具アトラクションを増やすんですかってなると、 もちろんそれって遊園地の根幹の機能でもあるので、 なくすわけにはいかないけど、増やすかっていうとちょっと違うなって僕は思うんですよね。 もちろん入れ替えっていうのは必要なんですけど、増やすのはやっぱり、 その証券に見合った規模をやらないと、固定費をまかなえない状態になるなというふうに思っています。 どう生き残っていくかですけれども、僕はその中の一つがITとのコラボだと思うんですね。 ただ、ITとコラボしたらいいかっていうと、今年いろんな遊園地を見ていて、 やっぱりその遊園地テーマパークに合うかどうかっていうのも結構大事だなっていうのをすごく感じましたね。 有名なITを導入したから、お客さん来るかってそうではないなと。 あんまり色のない遊園地テーマパークだったらいいんですけど、すごく特色のある遊園地テーマパーク、 この遊園地といえばこれだよねとか、このテーマパークといえばこれだよねっていう、 もう強い武器がすでにあるじゃないですかっていうような場所は、あんまりIP入れてもそんなに跳ねないなっていうのは、 いろいろデータ見てて思ったところですね。 なので、もちろんそのコラボとか、IPがきっかけで来ましたと。 そしたらたまたまアトラクションがありましたぐらいの位置付けっていうのがすごくいいんだろうなと。 IPのイベントっていろんなとこでやるじゃないですか。 でも遊園地ってコラボのイベントやるんですけど、例えばジェットコースター乗りながらそういう音楽が聞けるもそうですし、 観覧車から何か見える景色にIPとコラボしたものが見えるとか、魅力の里もイルミネーションとかやってますけど、 何かいろいろ掛け合わせができるっていうのは遊園地の特色なのかなというふうに思っています。 なので、IPが目当てで遊びに行きました。 ジェットコースターとか観覧車とか乗り物がありましたっていう、ちょっとIPの付加価値として遊具がアトラクションがありますっていう位置付けっていうのが一つ、 しばらくはいいのかなと思っています。 なかなか乗り物だけではちょっと厳しいなと。 例えば長島スパーランドさんとか、あそこ僕すごいなって思うのが、もちろん遊園地もありますけど、アウトレットありますし、 ナバナの里、お花見れたりとかイルミネーションもあるし、もともと温泉、旅館、ホテルあるしというところで、 抜けがないというか、いろいろ楽しめる、そういった要素をすごいなっていうふうに思っています。 なので、今後その遊園地、日本の遊園地、海外は全然まだまだ別ですよ。 特にアジアなんかはもう乗り物を中心でガンガンやってもまだまだいいと思うんですけど、 でもやっぱり日本ってもうこの業界、もう飽和しちゃってるので、なかなか今の規模拡大だけでは違うなと。 なので、遊園地、団体をちょっと強くするんであれば本当にIPといかに絡めるかもそうですし、 遊園地の乗り物以外の要素を、長嶋スパーランドさんみたいな感じに増やしていけるかっていうのが一つポイントになるんじゃないかなというふうに思っています。 ということで、今日は今後の日本の遊園地が置かれる環境に関して、こうやっていったほうがいいんじゃないかなということをお話ししました。 今年もできる限り毎日配信していきたいと思いますので、ぜひまた聞いてください。 もっと見る #マーケティング #生き残り #遊園地 ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:261.タイトルコール06:182.なかなか遊園地だけでは厳しいなと思いますねコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 近藤 剛2025年1月2日今年は、特性を磨いたり、スキームを整備したりしたいです。1返信
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