TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#316:ディズニーの好きな考え方08:03 7月21日 14再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自身の病とディズニーのパスポート導入「一人のゲスト」として尊重する思想障害者パスポート割引不要論の真意困難に負けず「強く生きる」信念ディズニーの哲学が示す理想の社会AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさんこんにちは。この番組は、二大テーマパーク出身のテーマパークコンサルタント清水軍が、テーマパークで学んだこと、実際に地方遊園地を盛り上げたり、海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、昔好きだったディズニーランドの考え方というお話です。 それでは、ビアテーマパークスタートします。 # 障がいがあったも一人の人間 昔好きだったディズニーランドの考え方ということで、2つ前の話で、僕はシャルコンマリートゥース病という病気を持っているんですというお話をして、 ちょっと歩きにくかったり、立つのが苦手だったりするんですが、ディズニーランドのテーマパークに行くとですね、 僕は正直、まだこの病気だから乗れないものがあるとかっていうのは基本、今のところはないんですけれども、 本当に足がどうしても動かなくなったら、ちょっと難しいものがあったりするかもしれないんですけれども、 ディズニーランド、東京ディズニーリゾートは、障害のある方向けのパスポート、チケットですね、というのがあります。 昔からあるかというと、この障害のある人向けのパスポートというのは、2021年から導入されているんですね。 確か10月だったかと思うんですけども、それ以前はありませんでした。 なんでなかったかっていうと、あくまで僕の解釈だと思ってます。 そう教えられたかもしれないんですけど、ちょっと記憶が定かではないので。 なんでなかったかっていうと、別に障害があろうがなかろうが、1人のゲストなんですよね。 なので、別にそこのチケット、パスポートで区別する必要はないというような思想だったかと思います。 特にディズニーランドの場合ですね、障害があっても、自分でできることは基本的には自分でやってもらうっていうスタンス。 もしちょっとサポートしないといけないところは、もちろんサポートしますよ。 でも、なんでもかんでもやってあげるではなくて、自分ができることに関しては自分でやってもらうっていうスタンスなんですね。 これは多分今でも変わらないかなと思います。 僕はその考え方がすごい好きなんですよ。 今、障害のある方向けのパスポートが正直どういう経緯で導入されたか僕は知らないですけれども、 でも自分でできるところは自分でやってくださいという思想とか、 おそらく障害のある方向けのチケットができたからといって、同じゲストというような考え方っていうのは変わってないと思うんですが、 本当に一人の人、一人の人間として見てもらえるっていうのはすごく僕はいいなと思っているんですね。 正直、障害があることでもちろん楽しめないアトラクションとかっていうのもあるんですけれども、 でも楽しめることだってたくさんあるんですよね。 別にテーマパークって乗り物だけではないですし、ショーを見ることができたり、飲食もそうですし。 だからいろんな楽しみ方があるっていう意味では、僕は障害者向けのチケットっていうのは別に割引しなくてもいいかなって僕は思ってるんですね。 足が動かしづらいとか、手もちょっと不器用だったりしますけど、あくまでシャルコンマリトゥース病っていう病気を持っている僕はそう思うんですね。 別に割引はいらないなというふうに思っています。 それなりの楽しみ方を見つけて楽しめばいいと思っているので。 多分これは他の遊園地、テーマパークでよくある事例なので、ディズニーがそうっていうふうに解釈は僕はしてないんですけれども、 やっぱり他の遊園地だと障害があることで楽しめないものがあるので、いわゆる健常者と同じ料金は違うんじゃないかっていう議論があるんですよね。 そこはいろんな考え方があるので、絶対こうじゃないといけないよねってわけじゃないですけど、 あくまで僕の考えとしては別に一人の人間なんだからいいんじゃないのって思うんですよね。 僕はそれで何か恩恵を別に受けようとか思っているわけじゃないですし、 この障害のある体が別にかわいそうとも思ってくれるなって正直思いますし、 特徴の一つだと思うので、それで恩恵を受けるのはちょっと違うなって思ってるんですよ。 話の方向変わるかもしれないですけど、そうじゃなくもっと強く生きないといけないなって思うわけです。 もちろん僕もこういう体なのでいろいろサポートをしてもらうことってもちろんあったりできないこともあるので、 助けてもらったりっていうのはありますけれども、でも社会がめちゃめちゃ優しいかっていうと、そうでもないなって正直思ったりするので、 やっぱりどんな体に生まれようが、どんな境遇、環境だろうが、やっぱり強く生きていかないといけないと思うので、 本当に一人の人間として見てもらう、そこは健常者と変わらないですよねっていうところ、できるところは自分でやってくださいねっていう、 ディズニーの考え方は僕はすごい好きなんですよね。 そこの考えは正直変わってないと思うので、障害のある方向けのチケットができても、 そこの本当に一人一人VIPですというような考え方も変わらないと思うので、僕はやっぱり社会もそうあるべきだと思うんです。 やっぱり障害あったりとか、いろんな境遇とかを目の当たりにして、かわいそうっていう人がやっぱり出てくるんですけど、 別にどういう感情を抱くかは人それぞれなんですけれども、でも大事なことは一生懸命生きる。 一人の人として一生懸命生きるっていうことだと思うので、それぞれの解釈ではあるんですけれども、 でもディズニーの考え方っていうのはすごく僕は素敵だなって思うし、そういうテーマパーク、遊園地が広がっていけばいいなというふうに思っています。 ということで、今日はディズニーの好きだったっていうと、ちょっと過去形なので、障害のある方向けのチケットができたんで、 ちょっと考え方どうなのかなとか思っているところはあるんですけれども、でも多分変わってないと思うので、ディズニーの好きな考え方というお話でした。 本日のお話は以上です。 もっと見る #障がい #ディズニーランド ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:251.タイトルコール07:382.障がいがあったも一人の人間コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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