TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#317:I'm goodを言いすぎて09:28 8月14日 12再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次家族旅行から見えた「心の余裕」「I'm good」連発が示す真意シンガポールが持つ「ホスピタリティ」日本と海外の「精神的豊かさ」の差「こうありたい」を描くことの重要性AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさん、こんにちは。 この番組は、いだいテーマパーク出身のテーマパークコンサルタント、清水文が、 テーマパークで学んだこと、実際に地方遊園地を盛り上げたり、 海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、「I'm good!」と言い過ぎて、というお話です。 それでは、VIAテーマパークスタートします。 # 心の余裕 先日ですね、家族旅行でシンガポールに行ってきました。 長女がですね、来年中学生になるということで、いろいろね、部活とか忙しくなってくると思うので、 家族で旅行行ける時にどんどん行っておこうという考えで、昨年から海外旅行も行くようになりました。 特に長女、僕もそんなに得意じゃないんですけど、飛行機があまり好きじゃないんですよね。 僕は酔ったりはしないんですけど、長時間のフライトって結構苦手で、ほとんど寝れないんですよ。 というのもあって、去年はグアムと韓国、近場で、なおかつある程度ちゃんと英語も通じて、日本語でもなんとかなるみたいなところに行ったんですね。 今年はシンガポールに行ってきました。フライト時間伸ばそうというところ。 あともう一つ、きれいなところ、ちゃんとトイレがきれいなところ、そういう国とか地域にしたいなと思っていて、 いろいろね、子供に経験してもらうのもありなんですけど、でも海外嫌だなっていうのを思ってもらっても嫌なんで、 なので、極力そういう心理的なハードルがないというか、生理的に無理ですというのがないようなところにちょっと行こうということで、 なおかつフライトを伸ばすというのでシンガポールに行ってきました。 4泊5日ですかね。帰りのフライトは深夜便だったんで、何泊になるのか分かんないですけど、5日ぐらい行ってきました。 僕がそう感じたのは、今日のタイトルにしている、アイムグッドを言い過ぎてというところなんですけど、 とにかくホテルとかいろんなところを行ってですね、いろいろ勧められることが多いなって思ったんですよね。 荷物を載せてくれる、車に荷物を載せてくれるとか、朝食のビュッフェのところでもおかわりのこととか、 いろいろ勧めてくれて、部屋も。部屋でチェックインしたんですけど、いろいろ勧めてくれるわけですよ。 別にお金がかかるではなくて、フリーのやつですね。お金かからないんですけど勧めてくれると。 僕、正直英語得意なわけではないので、断るときにノーセンキューって言ってたんですけど、 確かでもノーセンキューってちょっと丁寧な断り方じゃないというか、ちょっとぶっきらごな感じだったんで、 あれなんて言えばいいんだっけって思って考えてて、 そうだそうだって。で、I'm good, thank youなんですよね。それかI'm fine, thank youなんですけど。 そうだそうだったわと思って、そこからずっとI'm good, thank youか、それも言い過ぎで一変等だなと思ったんで、 I'm good, I'm fineに変えたりとかもドキドキしてたんですけど、 それをとにかくずっと言ってたなと。5日間ずっと言ってたような気がして。 そこから、おもてなしがすごいなって思ったんですよ。 I'm good, thank youっていうことは何か進められてるわけですよね。 飛行機の中とかでも感じたんですけど。 とにかくいろいろおかわりとかいろいろ聞いてくれて、その度にもういいですって言うから、 I'm good, thank youを何回も言ってたわけです。 もちろん受け取ってた時もありますけど、でもその受け取った時を除いても、 断った回数めっちゃ多いなと。 それだけやっぱりいろいろ進めてくれたんだと思うんですよね。 僕、日本でこんなに断ったことあるかなと思ったんですけど、 最近少ないような気がするんですよね。 テーマパークでも断るっていう、いい意味ですよ。 嫌で断るって言うより、もういいですよって言うので、断るケースとか少なくなった気がしていて。 久しぶりにシンガポールで本当にめっちゃ断ったなと。 もちろんおもてなしの精神とかホスピタリティとかね。 いろいろ僕も研修とか講演で喋ったりしますけど、そこの気持ちはあると思うんですけど、 でもなんか国の経済、国の力というか、余裕があるなって感じを受けたんですよ、シンガポールで。 いろんな海外行くと、やっぱこう、物価もそうですけど、人の気持ちの余裕さというか、 シンガポールでもマリーナベイサンズとかでっかい建物を見て、全然スケールが違うなと。 やっぱ日本、衰退していっている、人口も減ってますけど、そういった差を海外行くとめちゃめちゃ感じるんですね。 この建物の豪華さとか、そういう規模だけじゃなくて、人のマインド、余裕さっていうのでも、だんだん日本が余裕がなくなってきているのかなというふうに感じたんですよね。 じゃあどうやってそこの余裕を持つかっていうと、やっぱり僕は自分の価値観、こうありたいとかっていうところを実現できているっていうのがすごく大事だと思うんですよね。 本当にどういう状態を目指したいのか、どういう状態でありたいのかっていうのを、ちゃんと自分の中で決めておいて。 そして満たされるからこそ、余裕が生まれてくるんじゃないかなと思うんですね。 昔はここの状態っていう、いわゆる一軒家を持ってとか、車を持ってとかって分かりやすかったんだと思うんですよ。 理想的な状態みたいなね。 それが例えばサザエさんだったり、クレヨンしんちゃんだったりとか、ああいうところの漫画のモデルになるのかなと思ったりするんですけど、 でも今本当に選択肢が多いから、こういう状態がいいよねって世間一般論としてはないと思うんですよ。 だからこそ、理想の状態っていうのが描きにくい。 だからそれを目指しにくいから、ちょっと余裕が生まれにくいんじゃないかなとか思ったりするんですよね。 じゃあどうすればいいかっていうと、僕も子供にしているように、いろんな場所に行ってみるとか、いろんな景色を見たり、いろんな経験をすることで、 自分としてはこういうのがいいなっていうのがだんだん描けてくるんじゃないかなと。 やっぱり一つの場所だけだったら、その場所のことだけが常識になっちゃうので、 もう本当に今正解のない時代ですから、だからこそ選択肢が多いからこそ、その選択肢をいろいろ経験して、 これだなっていうふうに決めていける。そういったことがすごく大事なんじゃないかなというふうに、 シンガポールに行って、I'm good, thank youをずっと言って、この違いは何なんだろうと。 こういうところからいろいろ考えて、やっぱりいろんなところに行ってみるっていうのは大事だなと。 それで自分のこうありたいなと。じゃあそれが決まると、それに向かっていろいろ努力もできたりするので、 満たされて気持ち的に余裕が生まれてきて、おもてなしホスピタリティとかそういったことができるんじゃないかなというふうに思いました。 ということで今日はシンガポールに行って、I'm goodと言い過ぎたというようなお話でした。 本日のお話は以上です。 もっと見る #英語 #ホスピタリティ #シンガポール #おもてなし ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:231.タイトルコール09:052.心の余裕コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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