TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#075:テーマパークコンサルタントの原点「メリーポピンズ」12:44 2025年1月9日 42再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次テーマパークコンサルタントの原点とは?映画『メリー・ポピンズ』からの影響忘れかけていた原体験の鮮明化理想のテーマパーク像を再確認来場者全員を幸せにする方法とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール 皆さん、こんにちは。 この番組は、未来テーマパーク出身の テーマパークコンサルタント清水軍がテーマパークで学んだこと、 実際に地方遊園地を盛り上げたり、 海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、テーマパークコンサルタントの原点、 メリー・ポピンズについてお話をします。 それでは、Wearテーマパークスタートします。 # この仕事をしているからこそ見れる景色 はい。今日は僕の原点のお話ですね。 これまでの放送でも何回も言っていますが、 今、英語の勉強を結構していてですね。 その中でシャドーイングやってるんですけれども、 テキスト終わったので、 この英語を教えてくれているコーチの人と 次、何をやるかっていうのを話してて、 映画とか海外ドラマとかやるのいいですよということを、 リアルなしゃべり方というか、 やっぱりどうしてもテキストってなると 結構はっきり聞こえるので、 そういう映画、ドラマとか、 リアルに近いものをやるのいいですよと。 あと、自分がなりたいものとかあったら、 それになりきってやるとかっていうのもいいですよ っていうことだったので、 今、ディズニー関連やってるんですけれども、 その中でウォルト・ディズニーの約束っていう、 これは日本語でのタイトルで、 オリジナルはセービング・ミスター・バンクス というものなんですけど、 メリー・ポピンズの作者、原作の方ですかね。 映画化されるまでのストーリー、 お話なんですけども、 それも一つちょっとシャドウィングやってみよう ということで見たんですね。 僕、テーマパークで仕事をしたいと思った 一つのきっかけがやっぱりこのメリー・ポピンズで、 僕の好きな映画何ですかって聞かれると、 迷わずメリー・ポピンズというふうに答えています。 子供の頃、ビデオテープに録画して、 テレビで多分やってたんでしょうね。 その録画したやつをずっと見てました。 メリー・ポピンズもそうなんですけど、 CMで海外の男の子がトランペットを見てるみたいな、 そんなCMも流れてたのをよく覚えてますけど、 とにかく何回も見ました。 すごく好きな映画で。 久しぶりに自分の原点の映画を見て、 そうだ、自分がやりたかったのって こういうことなんだよなっていうのをすごく思い出したので、 そのお話をしたいなと今回思いました。 僕、その映画の中で印象的だったのはいくつかあるんですけど、 一つはメリー・ポピンズと煙突掃除屋の人が出てくるんですけど、 後半のシーンで煙突掃除屋さんが見る景色だけが見れる景色みたいなんで、 煙突掃除なんで屋根の上とか行くわけですけど、 屋根の上の景色のシーンがあるんですよ。 煙突掃除屋さんだから見れる素敵な景色みたいなシーンがあって、 僕は結構ビジュアルから影響されるタイプなので、 自分もこういう景色見れる仕事ができたらいいなってなんとなく思ってた記憶があります。 僕もそれはかなってて、 USJにいたときとかもそうだし、ディズニーランドもそうだったんですけどね。 閉園後、仕事終わって閉園後のお客さん、ゲストがいない中歩くとか、 そこも働いてるからこそだなっていうのはありましたし、 でも一番好きだったのが、USJで働いていたときに、 僕はハリウッドドリームザライドっていうジェットコースターのメンテナンスを1年目やってたんですけど、 夜点検するわけですよ。 僕らリフトとかコンベアとか巻き上げとか言ったりするんですけど、 ジェットコースターって最初に上に登っていくじゃないですか。 頂上まで行ってそこから落ちていくんですけど、 その登るところを点検するんですね。 なので階段使って一番上まで上がるんですけど、 一番上まで上がったときの夜景、夜なんでね。 大阪の梅田のほうとか、反対向けば大阪湾のちょっと暗い港のほうというかね、 工場っぽい夜景というか、梅田側とはちょっと極端な感じなんですけど、 両極端な景色が結構広がってて。 やっぱりその景色を、ジェットコースターは夜に乗る人は一瞬だけ見れるんですけど、 でもじっくりと見れる、そういう本当にきれいな景色をじっくりと見れるのって、 その仕事をハリウッドドリームザライドのメンテナンスをやっているからこその特権だなみたいなのを当時思ってたことがあります。 すごく自分の夢っていうか何て言うんでしょうね。 子供の頃こういう景色自分も見れたらいいなって思ってたのを見れたので、 それはすごく嬉しかったですよね。 それからやっぱり新しいテーマパークを作ったりしているので、 そのきれいな本当に新品、一番新しいアトラクションを楽しむ人たちの笑顔とか、 そういう姿を見れるというのもやっぱりそこに携わったからこその特権だなみたいなのもあったし、 この仕事だから見れる景色、素晴らしい景色っていうのは本当にたくさん見れる仕事だなと思っています。 # 目指したいもの そしてもう1個印象的だったのが、 これは大人になってからなんですけど、 メリー・ポピンズを見て思ったのが、 メリー・ポピンズでもなく、 メリー・ポピンズってウバさんなんですね。 ミスターバンクスの家に呼ばれてというかね、 子供たちが希望してくるんですけど、 メリー・ポピンズでもなく、 その子供たちでもなく、 大人になるとお父さんの方に 結構注目しちゃうんですよね、ミスターバンクスの方に。 お父さんのミスターバンクスって銀行員で、 結構厳格な父親なんですよ、子供に対して。 ただ、でも銀行で仕事をしていて、 もちろん結構重役なんですけど、 でも、盗取とかっていうわけではなくて、 やっぱり人間関係とかね、いろいろあるわけですよ。 いろいろ大変なわけですよ、大人ってね。 皆さんもそうだと思いますけど。 その中で、メリー・ポピンズが来ることによって、 子供たちはもちろんなんですけど、 でも、父親もそうだし、母親もそうだし、 家族が全員幸せになる。 それがすごく印象的なんですよ。 ディズニーランドを作るきっかけとなったのが、 彼のお子さんと遊園地に行って、 お子さんはミリー・ゴーランドを乗っている。 それを近くのベンチに座ってピーナッツを食べながら見ている。 子供は楽しいけれども、それは当たり前で、 子供も楽しいし、親も楽しいっていうような施設、 場所を作りたいっていうのが、 確か最初のきっかけだったんですよ。 それを本当に映像化されたような エンディングだなと思っていて、 僕も娘2人いるので、やっぱりどこか行ったら、 子供のことを最優先で楽しんでもらえたらなと思うんですけど、 ただ、実際、遊園地・テーマパークで仕事をしていると、 やっぱり子供だけじゃないよなっていうのはあって、 本当に来てくれる人全員が幸せになってほしいし、 楽しんでほしいし、 今日本当にここ来てよかったねって 思ってもらえるようなところに、 やっぱりしていかないといけないなと。 そのためには本当に何ができるんだろうっていうところを、 ちょっと考えるきっかけになったなというふうに思っています。 もちろん常日頃なんかそれは考えてはいるんですけど、 でも自分の原点を改めて体験する。 僕の場合はメリー・ポピンスをもう一回見るっていうね。 そうすることで、やっぱり昔感じたことを思い出すというか、 リアルに思い出す。 脳の奥底から引っ張り出してくるみたいな。 いつも考えてるんで、でもそれって表面的な話であって、 やっぱりその原体験を本当に脳の奥底から引きずり出す。 そうするとやっぱり意識が、イメージが すごい鮮明になる気がしていて、 やっぱりこの原点っていうのを改めて体験できる、 するっていうのはすごく大事だなって思ったんですよね。 なので今日、ちょっと僕の原点ということで メリー・ポピンスのお話ししましたけれども、 多分皆さんにとっても原点ってあると思うんですよね。 それが本かもしれないし、写真かもしれないし、 音楽かもしれないし、僕みたいに映画かもしれないし、 何か場所かもしれないし、それは分からないですけど、 でも何かこれが原点だなっていうのを改めて言語化しておく。 いつでも確認できるというか、 また同じ体験ができるというか、 そういう状態にしておくっていうのは、 すごくビジネスやる上でというか、 人生を生きていく上でもすごく大事な ことなんじゃないかなって思ったので、 今日はちょっと長くなりましたけれども、 こういったお話をさせていただきました。 ということで今日はテーマパークコンサルタントの 原点ということで、 メリー・ポピンスを久しぶりに見て感じたこと っていうのをお話しさせていただきました。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #ディズニー #テーマパーク #メリーポピンズ ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:251.タイトルコール07:032.この仕事をしているからこそ見れる景色05:173.目指したいものコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 近藤 剛2025年1月10日原点回帰ができました。「ならではの景色を体感できること」をありがたみをしっかり咀嚼した上で前を向いて取り組んでいきたいと思います。1返信
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「ならではの景色を体感できること」をありがたみをしっかり咀嚼した上で前を向いて取り組んでいきたいと思います。