TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#082:転職するときの判断基準〜創業歴〜10:34 2025年1月16日 20再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次創業歴が長い企業からの転職若い企業で働くスピード感若い企業からの転職で得られるもの歴史ある企業で働く難しさ転職の判断基準:創業歴の重要性AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさんこんにちは。この番組は、二代テーマパーク出身のテーマパークコンサルタント、清水軍がテーマパークで学んだこと、 実際に地方遊園地を盛り上げたり、海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、転職の時の一つの判断材料として、車歴の違いをちょっとお話ししようと思います。 それでは、VIAテーマパークスタートします。 # 創業歴の長い会社から転職するとき 今日は転職において、これをちょっと一つの 判断材料にしてみてはどうでしょうというようなお話なんですけど、 それがタイトルコールでは社歴と言いましたけど、 創業歴ですね。 会社が創業されてから期間長いかどうか、 それか若い会社なのかっていうところ。 そこは一つ判断材料の一つになるんじゃないかな って思っています。 僕、何でこの話をしようと思ったかというと、 僕は転職を1回、転職先をもう独立起用したので、 そこからの転職というのはないんですけど、 オリエンタルランドからUSJに転職をしています。 オリエンタルランド自体もまだ東京ディズニーランドが できて、まもなく2年ですかね。 なので、もちろんそれが長いかどうかはさておき、 でもこの業界、UHテーマパークの中では、 花屋敷がペリー来航の年にオープンしているので、 花屋敷に比べると全部若いんですが、 比較的ディズニーランドって 創業歴があるほうだと思っています。 そこから僕はオープンして、 5年ぐらいのUSJに転職をしています。 なので、創業歴のある企業から 若い企業に1回転職をしているんですね。 その話をオリエンタルランド時代の先輩と ちょっと話をしていて、 そういえばやっぱりこの創業歴って 違いが結構あるなと思ったので、 今日この話をすることにしました。 もし、今創業歴が長い企業に 勤めているという方であれば、 僕は反対に若い企業に転職するっていうのも 1つアリなんじゃないかなと思っているんですね。 何でかっていうと、創業歴の長い会社って、 やっぱりもうある程度ビジネスの仕組みが決まってるんですよね。 固まっているというか。 なので、よく言われますけど、 1人辞めたぐらいでは特に影響ないんですよ。 一方で若い企業どうかっていうと、 1人辞めたら結構大問題で、 スピード感がすごくそもそもあるんですよね。 何で若い企業のほうが創業歴の ある企業に比べてスピードがあるかっていうと、 生まれたての企業なんで、いろいろやっていかないと まだビジネス確立してないんですよね。 だから本当に一生懸命いろいろチャレンジして、 これうまくいった、これだめだったとかいろいろやらないと、 本当にビジネスって正解がないので、 いろいろ試行錯誤をしている、それで生きているわけです。 軌道にどんどん乗せていくわけです。 なので、スピード感を持ってやらないと 個人も生活できないし、法人としても生きていけない。 なので、本当に生きるためには すごいスピード感を持ってやらないといけないわけです。 創業歴のある企業がスピード感ないかというと、 もちろんそうではない企業もたくさんあるんですけど、 でもやっぱりいろんな企業さんと仕事をしてきて思うのは、 やっぱり若い企業のほうがスピード感、エネルギッシュですよね。 スピード感はやっぱりすごいありますよ。 なので、創業歴の長い会社からそういう企業に、 若い企業に転職をすると、そこのスピード感っていうのが身につくっていうのは、 すごく僕はいい経験になるんじゃないか。 僕自身も、独立企業をするときもやっぱりスピード感っていうのは、 すごく自分のビジネスを軌道に乗せるために必要だった要素の一つだと思いますし、 これはなかなか環境、働く環境からしか得られないものだと思うので、 一つ転職されるときに創業歴の長い会社にいる方は、 若い会社行ってみるっていうのも一つありなんじゃないかなというふうに思っています。 これがあれですよ。スピード感あるっていうことは、 多分業務料も本当にスピードを持ってこなさないといけないので、業務料自体も多いはずです。 それがブラック企業だったら、 ちょっとさすがにまた転職してくださいなんですけど、 そうじゃない場合は本当にいい経験になると思いますので、 社歴や創業歴が若いかどうかっていうのは一つポイントなんじゃないかなと思います。 # 創業してまだ若い起業から転職するとき 一方で、反対に、創業歴の方、 皆さん何回も言い直してますけど、 創業歴が若い企業からの転職であれば、 1回は創業歴の長い、 要は歴史のある企業に転職する、 そこで働いてみるというのも1つ面白いとは思います。 いろいろ仕組みがもう出来上がっていますし、 その中で仕事をすると。 ただ、僕は創業歴の若い企業に転職するよりも、 創業歴の長い会社に転職するほうが結構大変だと思っています。 要はもう、出来上がっている中に飛び込んでいくので、 業にいっては業に従えみたいな感じで、 なかなかそこで革命を起こしていく。 新しい風を吹き込んでいく。結構これ難しいですね。 もちろんそれをやってみていただきたい。 それ結構得意だという方も、 創業歴の若い企業って本当に何でも取り入れようとするので、 新しい風っていうのはもうビュンビュンビュン吹くんですけど、 創業歴の長い会社は本当に風吹かないですよ。 無風です。 なので、そこを変えていくってやっぱり ポジションパワーも必要だったりしますし、 なかなか大変だと思いますので、そういう意味では ちょっと一回そういうところを経験しておくっていうのも 一つ面白いんじゃないかなというふうに思っています。 もちろんいいところもすごく学べるところがあって、 やっぱりそれだけ企業、会社が長く続いているということは、 何かしらいい伝統があるはずなんですね。 受け継がれてきているもの、それが何かって そこの真髄を学ぶ仕事をしながら学ぶっていうのも、 一つ僕は意味のあることなんじゃないかなと思っています。 ただ、その伝統が外から転職をしたて、 まだまだ中に染まってない状態で見たときに、 その伝統が明らかに内側向いている伝統と 外側向いている伝統、すなわち自分たちの利益のためだけの伝統なのか、 それとも相手、お客さまとかステークホルダーに向けた伝統、 この違いをはっきり見極めてほしいなと思っています。 外向きの伝統だったら、僕は仕事をしながら 学んでほしいなと思いますし、 でも内側に伝統が向いている企業、 それ、今本当にそういう企業でも、 創業をして長いことが続いているということですけど、 じゃあ今後も続くかというと、 なかなか難しくなってくるんじゃないかなと 僕は思っています。 なので、社歴が創業歴の短い企業から 創業歴の長い企業に転職される場合ですね。 まずその伝統、なぜこの企業が続いているかみたいな、 その企業の文化というかね、社風みたいなところですかね。 いろいろ感じていただいてですね。 外向きの伝統、社風、文化であれば ぜひ吸収してほしいな。 ただ、内向き、自分たちの利益に対するもの、 そういう文化であれば、 それはまたすぐ転職を考えた方が いいなって思います。 そこから僕は本当に、せっかく転職するんだったら 得られるもの、まあまあないなって僕は思うので、 そういったところも一つ判断材料にして いただければいいんじゃないかなと思います。 もちろん勤務地とか、勤務時間、お給料、いろいろね、 転職する際の判断基準ってあると思うんですけど、 一つ、創業歴、長いのか、若いのかっていうね、 これもすごく今後の転職してからの人生に 影響を大きく及ぼすところだと思いますので、 ぜひ参考にしてみていただければなと思います。 ということで、今日は転職するときの 判断基準の一つということで、創業歴のお話をしました。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #転職 #ベンチャー #創業 ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:271.タイトルコール05:192.創業歴の長い会社から転職するとき04:493.創業してまだ若い起業から転職するときコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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