TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#088:できるリーダーを真似てみたけど…09:28 2025年1月22日 14再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リーダー像の模索と葛藤組織運営におけるリーダーの役割リーダーの負担と組織の成長細部にこだわることの限界と全体像リーダーの苦悩と成長への道AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさん、こんにちは。 この番組は、未来テーマパーク出身の テーマパークコンサルタント清水軍がテーマパークで学んだこと、 実際に地方遊園地を盛り上げたり、 海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、できるリーダーを真似てみたけど、というお話です。 それでは、Wearテーマパークスタートします。 # まったくまとまらない話になりました笑 今日はできるリーダーを真似てみたけどということで。 よく本でもですね、できるリーダーは何もしないみたいなことが書いてあって、 僕もですね、遊園地やってて結構そこは心がけているというか、 余計な口出しをしないというか、やってもらうというところですね。 あんまり自分が手を動かさないように。 正直遊園地以外の部分でいろいろ自分で手を動かしているところとか、 今の組織にない機能で自分が補わないといけないところっていうのはやったりしているんですけど、 本当にほぼほぼ現場の運営に関してはほぼ口出してないなという感じです。 なんていうんでしょうね。 芸者としてちゃんと方向性を決めたりとか、現場以外のところですかね。 もちろん現場も定期的に見るようにはしてますけど、 でも口出したり手出したりはほぼほぼしないようにはしています。 やっぱりそうしないとなかなか組織として成長しないなというのも、 手を出していた頃と比べると全然違うなと思っています。 やっぱり社長とかリーダーとかそういう人があんまり手や口を出しすぎると、 組織って成長しないなというのはなんとなく自分でも感じたところはあります。 そうすることで組織がというか、今いる社員の人たちもそうだし、 パートナーの人たち、アルバイトの人たちもいろいろ成長をするというのはすごく、 もちろんいいことなんですけど、やってみて思うのが結構しんどいなと、きついなということですね。 あんまり弱音を吐いちゃいかんというか、 僕がUSJにいたときの上司が、やっぱり人の上に立つ人っていうのはどっしり構えているというか、 もうあたふたしないみたいなことをおっしゃっていたので、 それはずっと頭の中にあるんですけど、いざ本当に何もやってないというか、 本当に特に現場の運営に関してあんまり口出したり手を出したりしないと。 そうするとやっぱり結構、これこういうふうに言いたいなとか、 ここ自分がやっちゃったほうが早いなとか、こうやりたいなみたいな思ったりして、 結構精神力というか忍耐力というか鍛えられるなという感じがします。 やっぱり自分でやったほうが楽なのは楽ですよね。 そういう意味で一人の起業家って僕はすごくいいなというか楽だなというか、 別に悪い意味の楽ではなくて、 表現が難しいですけど、やっぱりいいなというか、何なんでしょうね。 別に本当に悪い意味じゃないんですけど、楽だなというのが、 ちょっと組織のトップやってみて思うところです。 自分で一人でゴリゴリやると、やった感っていうのもありますし、 あと自分でやってるから当たり前ですけど、進捗が自分で分かってるんですよね。 前、例えば1週間前にやったことがこうなってるとかっていう進捗が分かる。 次こうしようっていうストーリーとか、次はこのステップだなとかっていう順番が見えてる。 現在地も分かってるっていうところがすごくいいなと。 やっぱりこれ組織で大きくなると、もちろん重要なところは報告、連絡もらったり、 もちろん相談もあったりしますけど、でも全部が見えてるわけではないので当たり前ですけど。 僕はやっぱりコンサル時代も言ってましたけど、 例えば社長だったり、ゆえにちテーマパークの支配人とか、 そういう人たちが何でもかんでも全部知っておかないといけないのかっていうと、 僕は本当にそうではないと思っていて、 本当に重要なところは理解できてれば、ちゃんと知ってればいいなと思っているので、 やっぱり全部が見えているわけではないんですよね。 なんとなく、例えば全体ぼやっとは見えてても、 ゲーマーの一部分に関してはまだまだ焦点が合わないというか、ぼやける状態っていうのも結構あったりするので、 でもそれが一人でやってるとないんですよね。 そこがやっぱり大きな違いなのかなと。 なのでなんとなくしゃべってて思うのが、小さいこと気にしすぎなのかなと。 できるだけしゃべってて思い出してきたんですけど、 結構最初のほうって細かいこといっぱい気にしてたんですよね。 遊園地の傾斜始めたときって。 やっぱりそこからどんどんこれじゃいけないなと思ってきて、 細かいこと気にしすぎるとやっぱり全体見えないなと思ったので、 細かいところばっかり見るとやっぱりそれが頭の中に残っちゃって、 そっちに例えばお金を回すとか優先しちゃったりするので、 やっぱりそれは良くないなとか。 あといくら現場回ってても、 やっぱり頻繁に会う人とそうではない人みたいなのがどうしても出てくるんですよね。 やっぱり遊園地の中でもいろんな持ち場があって、 そうそう簡単にスッと入っていってとか、 ちょっと入ったら邪魔になるようなところとかあるじゃないですか。 例えば調理場とかで突っ立てても邪魔なだけですし、 なんかいろいろあるので、 やっぱり会話を交わせる人っていうのもどうしても差が出てきたりするので、 あんまり細かく見すぎるとやっぱり全体最適にならないなというので、 だいぶそこも切り離していったなと。 そうなると結構いろいろ自分で手放していったので、 なんとなく感覚として、組織としてすごく成長してきたなって思うんですけど、 結構僕はしんどいなっていうね。 でもそれが一番いいんだろうし、 なんていうんでしょう。 僕自身も成長にはなっているのかなと。 ただまとめるとやっぱり自分でやったほうが楽だし、 結構そこはリーダーとして一番本当に組織のためでもあり成果が出るんでしょうけど、 結構きついなと。乗り越えないといけないところだなと思いますので、 これからリーダーやる人とか経営者、大きな組織、別に大小関係ないですけど、 組織のトップに立つ人は、 そういう組織のために自分がずっと手を動かすんじゃなくて、 口も出すんじゃなくてっていうところをやってると結構きついこともありますよみたいなね。 でもそれが分かっているだけでも全然楽だと思うので、 分かってないと最初ハードル越えるの結構大変ですけど、 分かっているとまだ心構えができるのでいいんじゃないかなと思います。 ごめんなさい。今日はちょっとしゃべりながらいろいろ思い出しながらではあったんですけど、 よく言われるできるリーダーってこんな感じみたいなことを真似てみたけど、 やっぱりリーダーはリーダーってしんどいなというお話でした。 ちょっと取り留めのない感じではありますが、最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #リーダー #成長 #組織 #何もしない ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:241.タイトルコール09:052.まったくまとまらない話になりました笑コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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