TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#138:変化を楽しめる人は何が違うのか?07:24 2025年3月13日 28再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次完璧主義は悪か?意外なメリットとは?変化への適応力、その源泉を探る成功体験が未来を拓く喜び周囲への影響、ポジティブな連鎖反応サービス業と適応力の深い関係性AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさん、こんにちは。 この番組は、二大テーマパーク出身の テーマパークコンサルタント、清水文が、 テーマパークで学んだこと、実際に 地方遊園地を盛り上げたり、 海外でテーマパークを作っている 現場のリアルをお伝えします。 今日は、変化を楽しめる人は何が違うのか、 というお話をします。 それでは、Wearテーマパークスタートします。 # 完璧主義でもいいんじゃない? はい、今日は変化を楽しめる人、何が違うのかというお話をしますが、 いろいろあると思っているんですけど、まず一つですね。 この手の話をすると、よく言われるのが、完璧主義ではいけないというような話をよく聞いて、 言葉の捉え方だと思うんですけど、 僕も完璧主義の中で、これはやってはいけないなって思うのが、 行動する前に、変化を適応する前に、完璧なプランを立てようと、もうこの通りやろうみたいな、 そういうふうに、100点を最初から求めてやる完璧主義は確かによろしくないなというふうに思っています。 でも逆に、僕結構完璧主義だと思っていて、自分の中で。 でも、ちゃんとした計画じゃなくても、もう50点、30点とか、それぐらいでも、もうとりあえずやってみるかみたいな感じなんですけど、 でも、その中で僕自身、完璧主義だと思うのが、 1個何かできましたと、でももうちょっとこうやったほうがさらに良くなるかなっていう、 ちょこちょこ変えていくみたいなのが結構あるんですね。 まだ完成形じゃないというか、ディズニーランドは永遠に完成しないみたいなことも言われたりしますけど、そんな感じ。 その完璧主義は僕はいいんじゃないかなというふうに思っています。 まずちょっとこの手の話になると、完璧主義ってダメよねみたいな感じで言われるので、 捉え方によってはすごくいいんじゃないかなと思っているというのを最初にちょっとお話ししましたが、 変化を楽しめる、どんどんどんどん適応していける人ってどういう人かというと、 やはりですね、楽しむ動向の前に、変えないとどうなるかっていうのを知っている人、 やっぱりその失敗、変えなかったことによる失敗、チャレンジをしなかったことによる後悔、 あれやっておけばよかったなあ、みたいなことが、やっぱり子供の頃から多い人ほど、 適応していける、変化をしていけるというふうに思っています。 変えたことによって、じゃあどう変わっていくかを、どんどんどんどん知ることができるわけです。 もともと変えなかったことによる後悔、あれやっておけばよかったなあ、っていうのが積み重なって、 そこから、じゃあ変えていこうとなって、変えていくとどんどん失敗もありますけど、小さな成功体験を積んでいくわけです。 そうすることで、変えたらこういうふうにいい結果が得られるんだ、というような喜びを知っていると、 変化することが楽しめる、要は変化をすることで、こんな明るい未来が待っている、というのを自分で想像できるわけです。 よくセミナーとか、いろんな集客で、こういうことにお困りの方、みたいなの書いてあるじゃないですか。 このセミナーを受けると、こういうふうに変わります。 例えば、年少がこんだけ上がった方もいらっしゃいますとか、家族との時間がこれぐらい増えた人もいます、みたいなね。 そうすると、このセミナーを受けて、こんな未来が待っているんだったら受けてみよう、という行動に移すことができるわけです。 それと同じで、自分が変わることでこんな明るい未来が待っているんだ、というふうに成功体験を積むと、自分が変えていく、適応するという行動に移ることができます。 もう一つ、昨日のお話でも、自分にベクトルが向いているというお話をしましたが、変わった成功体験を積む、その喜び自体が相手にも伝わるというのを知っている人ですね。 やはりこの幸せとか楽しさとか、そういったものって、そういうプラスの感情って、マイナスの感情もそうなんですけど、そういう感情って周りに伝播していくよね、ということが分かっていると、 やはり周りの人が喜んでくれる、だからチャレンジしていこうというふうなマインドにもなれたりします。 だから僕は結構、サービス業ってこの適応力を高めるのにいいなと思っていて、そもそもサービス業をやる人って、やっぱりこれ人間の本質的なものだと僕は思っているんですけど、 誰かに喜んでもらったらやっぱり嬉しいと。サービス業なんてもうその咲いたるもので、エンドユーザーが目の前にいるわけですから、自分がやったことで目の前の人が喜んでもらえた、自分も嬉しい、ありがとうって言ってもらえた、嬉しい。 そういう本当にストレートな人間の喜びを感じるところだと思うんですけど、それをに特化したところがサービス業だと思っているので、なのでサービス業こそこのチャレンジ適応力を高めていく環境としてはすごくいいなと思っている。 だからUSJも僕がいた当時、いろいろチャレンジングなことをしてV字回復を達成できたんじゃないかなというふうに僕は思っています。 ということで、今日は変化を楽しめる人の特徴ということで、まずは完璧主義、言葉の捉え方によってはというお話ししました。 いきなり完璧な計画を立ててはすごく難しいですけど、ちょっとずつ良くしていくというような、完成期を永遠に完成しないんだけど、完成期をどんどん目指していく完璧主義っていうのはいいんじゃないかなというお話と、 あと、やはりやってこなかった後悔を積み重ねて、やらなかったらどうなるかっていうのが分かっている。 そこから変わって変化をしていくことで、変化をしていくことでこんなに良いことがある小さな成功体験を積んで、楽しい未来が待っていると分かる。 その喜びが周りにも伝わるというのが分かっている人が、この変化を楽しめる人だなと。そんなお話を今日はしました。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #適応力 #チャレンジを楽しむ ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:251.タイトルコール06:592.完璧主義でもいいんじゃない?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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