TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#133:USJの「攻めのエンタメ」と残り続ける言葉09:37 2025年3月8日 49再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次USJの攻めのエンタメ戦略とは?失敗から学ぶ適応力の重要性社風を象徴する「スイングザバット」USJ流挑戦の文化を徹底解剖成功企業が持つ共通のキーワードAI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさんこんにちは。この番組は、二大テーマパーク出身のテーマパークコンサルタント清水軍が、テーマパークで学んだこと、実際に地方遊園地を盛り上げたり、海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、USJの攻めのエンタメと、残り続ける言葉というお話をします。 それでは、リア・テーマパークスタートします。 # 失敗するから適応力が高まる 以前、ディズニーランドの普遍の魔法とか ホスピタリティの話をしましたので、 今日はUSJのほうの話をしたいと思います。 攻めのエンタメというふうに表現をしましたが、 本当に今もそうかもしれないですけど、 僕がいた頃、めちゃめちゃ攻めたことをやっていたなと思っています。 ハロウィンの文化、受け取られ方がいいかわからないですけど、 コスプレして、夜で歩くみたいな、 今の世の中の、最近だいぶ、もう代々的にはやられなくなってきましたけど、 ああいったハロウィンの最近の文化というのは、 やっぱりUSJが作り出したなと思っていますし、 いろいろ新しいことをやってきたなと思っています。 いわゆるチャレンジですよね。 現状とか過去に満足せずに、 新しいエンタメを追求していったなというふうに思っています。 そういう挑戦をすると、必ず失敗もあるんですよね。 USJもそうですし、僕もそうだし、いろいろUSJから卒業していった人たちも、 いろんな分野でチャレンジをしているわけですけれども、 世間では結構全部が全部成功しているように取られますし、 僕も純風満帆みたいな感じで言われたりもしますけど、 世間が成功したと思っていることでも、 USAの中もそうですけどね。 ちゃんと数字を見ると、 あんまり成果出てなかったよねとか、 思った効果出なかったなみたいな、 いっぱいあるんですよね。 でも、それを恐れずにチャレンジしていく。 以前、何のために適応力を高めるのかというと、 やっぱり生きるためというふうにお話をしましたけど、 生きるために積極的に挑戦したと。 失敗を恐れずに前進し続けたわけです。 そうすることで、今の時代ってどういうものが求められているのか、 やってみないと分からないところがたくさんあるので、 失敗したことで、今はこういうことを求められているんだと。 じゃあ、そのニーズが変わらないうちに、 提供するものを変えていこうというふうに、 どんどんブラッシュアップできる、 適応していけるわけですよね。 失敗しないと、こうすればいいんだというのが なかなか分からない。 入ってくる情報だけでは分からないので、 いろいろ挑戦して失敗を繰り返したというのが、 適応力を高める上で非常に大事だったかなと思っています。 また、失敗も何でもかんでもしていいというわけではなくて、 ここまでのラインだったらいいよねと。 例えば、利益、ちょっとぐらい赤字でもいいや というものもあったり、 これはせめてトントン赤字が出ないように やりましょうというラインを決めて、 それを大きく下回りそうだったらやめるとか、 撤退の基準をきっちり決めておくと、 次に進みやすいので、 そういう基準をしっかり定めていたというのも、 大きかったかなというふうに思っています。 それを挑戦し続ける、 攻めのエンタメをやり続ける上で、 僕がUSJの時に言われ続けていた言葉があります。 # よく聞いていた言葉が社風を表す それがスイングザバットという言葉 です。これ今は多分言ってない と思うんですけど、僕がいた当時は 授業員のスローガンみたいな言葉 でスイングザバット、野球の例え ですよね。バット振らなきゃボール 当たらないと。なのでとにかくバット を振ろうという意味で使われていました。 とにかくチャレンジしましょう ということです。言葉は別に何でも いいんですけど、でもスイングザバット っていう言葉、多分同じ時代にUSJ で働いていた人に会社からずっと 言われていた言葉って何かって 聞くと、このスイングザバットって かなり出てくると思うんですね。もちろん メンバー寄りだったのかバックオフィス 寄りだったのかとか、立場によって も違うかもしれないですが、この スイングザバットっていう言葉 はかなり出てくるというふうに 思っています。とにかく積極的に 挑戦しましょう、すぐ行動しましょう というものなんですけれども、僕 独立して思ったのが結構強い組織 というか、組織もそうですし、個人 も強いなって思うのが、社風を 表す言葉みたいなのがある会社 って、すごく強いなと。もちろん それ以外もいろんな理由がある と思うんですけど、でも共通点は このスイングザバットみたいに 何か会社の時によく聞いていた 言葉って何かって聞かれた時に すぐこれって出てくる。みんな だいたい同じような言葉が出てくる 会社って結構業績も上がってるし 強いなと。そこから独立してる 人もすごく活躍している人が多い なというふうな印象を独立してから 感じています。例えばリクルート だったら、お前はどうしたいっていう 言葉。僕リクルートで働いたこと ないので、別にこの言葉が好きという わけではないですけど、でもいわゆる 当事者意識を育てるみたいな感じ ですよね。お前はどうしたい。あなたは どうしたいのっていう。そういう ふうに問われることで、自分はこう したい。こういうふうに思っている。 だからこうなんだと。よく仕事とか でもこれどうしたらいいですか っていう質問あったりするじゃない ですか。別にもちろん質問はいいん ですけど、でも僕もやっぱり質問 される上で、自分はこうだと思っている からこういうふうにしたいけど どう思いますかみたいな感じで 聞かれないと、やっぱり仕事じゃないん ですよね。ただただ何か言われた ことをやる作業になってしまう ので、なかなかスタッフさんの成長 につながらないなと思っています ので、この当事者意識を育てるって なかなか難しい。でもリクルート の場合は、お前はどうしたいっていう 言葉、これリクルートで働いてた 人に聞くと大体みんなこれ言うん ですよね。この言葉よく聞いてた と。だからこそ自分で考えて当事者 意識を持つという文化、それぞれ が自立して動いていくっていう 文化、卒業していく人も多いです けど、結構個々の成長につながる 文化があったんだろうなと。USJにも スイングザバッと。とにかくチャレンジ 挑戦やってみようというのを常に 会社上司から聞いていたので、僕も 今いろいろチャレンジし続けられる ような人に、USJのおかげで慣れた なというふうに思っています。 皆さんお勤めの方もいらっしゃ ったり、どこに突起をされている 方とかいらっしゃると思いますが、 こういった言葉ありますでしょうか。 ちょっと一度思い返して見ていただけ たらなと思います。ということで 今日は適応力を高めるためという テーマでずっとお話しています が、USJの攻めの円溜めと残り続ける 言葉というお話をしました。本日の お話は以上です。最後まで聞いて いただいてありがとうございました。 もっと見る #USJ #エンタメ #テーマパーク #適応力 #スローガン ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:281.タイトルコール04:132.失敗するから適応力が高まる04:573.よく聞いていた言葉が社風を表すコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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