TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#155:適応型リーダーシップ③ フィードバック08:41 2025年3月30日 27再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次フィードバックは「してもらう」が重要組織改善のヒントはメンバーの夢にプラスの質問で未来を語り合う適応型リーダーへの道筋とは?リーダーの成長と組織変革の未来AI文字起こし(β版) # タイトルコール 皆さんこんにちは。この番組は二大テーマパーク出身の テーマパークコンサルタント清水軍がテーマパークで学んだこと 実際に地方遊園地を盛り上げたり 海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は適用型リーダーシップ3回目 フィードバックのお話をします。 それではWearテーマパークスタートします。 # フィードバックをもらう 適応型リーダーシップ3回目、 フィードバックの話なんですけど、 よくリーダーのリーダー論とか、 リーダーとしてみたいなところで、 やっぱりチームメンバーに対して フィードバックというのは、 よく取り上げられたりするんですけど、 適応力の高いリーダーのフィードバックに関してなんですが、 フィードバックするんじゃなくて、 フィードバックしてもらう、 そういう意味でのフィードバックです。 フィードバックをするではなくて、 どのようにフィードバックをメンバーからしてもらうか、 という話ですね。 本当にリーダー論とかの話になると、 リーダーがチームメンバーの育成のためにフィードバックする。 これはよくある話なので、 いろんな本見てもらえばいいなと思うんですけど、 フィードバックをしてもらう。 なぜか、それはやっぱりリーダーとして、 ちゃんと組織運営できているか、 管理できているかとか、チームメンバーが ちゃんと力を発揮して仕事をしてくれているかどうかとか、 働きやすい職場なのかどうかとか、 評価してもらおうということですよね。 そのフィードバックの聞き方ですけれども、 僕がお勧めしているのは、この会社とか今の組織で、 やりたいことがやれるんだったら何したいというのを聞きます。 この会社、この組織とか、やりたいことがやれるんだったら、 何でもできるんだったら何したいみたいな感じの質問をすると。 この会社どうとか、今の組織どうみたいなことではなくて、 そう聞かれてもなかなか出てこないので、何したいみたいな。 何でもやれるんだったら何したい。 もちろん、この質問に答えてもらうためには、 こういう会話ができる関係性があるというのが大前提なんですけど、 それは124回目とかに話をしたり、 チームビルディング系は124回目以外でいろいろ話をしているので、 そこできっちり関係性ができていることが 大前提なんですが、その上で聞いて、 例えば、今組織で何でもできるんだったら何したいとか、 何やりたいみたいなことを聞いて、 例えば、ちゃんと休み取りたいですね になったら、ローム環境がまず整ってないわけですよね、裏を返せば。 他にも、もっとこういう仕事やりたいんですよねとか、 今これにすごい時間取られてるんですよねとか、 ってなると、そこは人増やしたほうがいいのかなとか、 もちろん単純作業で誰でもできるような仕事だったら、 ちょっと人増やしたほうがいいかなとか、 今だったら、生成AIで代用できる仕事とかもたくさんありますから、 人じゃなくてもいいかなとか、 あとはもっとチャレンジングな仕事をしてもらったほうがいいかなとか、 そういうのが裏を返せば、みたいなもので出てきたりします。 この聞き方がいいのは、課題を聞くっていうよりは、 何したいっていうプラスの質問をしているので、 このプラス、結局知りたいのは今の組織チーム、 足らないところってどこなんだろう、 もっと改善すべきところってどこなんだろうなんですけど、 プラスの質問、何したいっていうふうに聞いているので、 何か欠点っていうよりは明るい将来をメンバーの人に 考えてもらうっていうところが肝なんですね。 なので、聞きたいのがどこを改善したらいいかなんですけど、 プラスの質問、明るい未来、将来を考えてもらうような 質問をして、フィードバックをもらうと。 そうすることで、じゃあここが足りてないんだ。 じゃあこういうふうに変えようかなというふうに、 どんどん変容していけますので、 適応力の高いリーダー組織になっていけるのではないかなというふうに考えています。 ありがとうございました。 # 明日からまた引き続き ということで、119回目からずっと 適応力に関していろいろ喋ってきたんですが、 もともとこの適応力、ちょっと本にしていこうと。 いきなり文字で書いていくと、 僕本当に文字書くの結構めんどくさいので、 喋ったらいろいろネタが出てくるん じゃないかなと思って、119回目から 毎回喋り続けたんですが、ある程度、 もう初打てとかいろいろ考えているんですが、 ひととりのネタっていうか、これは 喋ることじゃないなみたいなのもいろいろあって、 適応力の診断テストみたいなのとかも 別途用意しているんですけど、 それ以外で、ちょっと自分の頭の中で 棚下ろしで書くんじゃなくて、 喋って棚下ろししようというのが ひととり終わったので、 一旦また明日から適応力につながるように ちょっとお話はしていこうと思うんですけど、 この119回目から喋っている間に、 いろいろ国内外動きがあったので、 そういったこのテーマパーク、 遊園地業界の動きとか、 僕自身もいろんな施設訪問して気づいたこととか、 先日初めて東京ディズニーリゾート、 働いていたところですけど、 お客さまセンターみたいなところに 電話したんですね。 ちょっと教えてほしいことが本当にあって、 これは1、消費者としてよくある質問では 解決しなかったことがあったので、 電話したんですけど、やっぱりディズニーの 電話対応ってすごいなってちょっと思ったんで、 そういうこととかもちょっとお話を していこうと思っていますので、 また引き続き聞いていただければなと思います。 適応力、これ119回目から今日までしゃべったこと、 あと他にもネタいろいろあるんですが、 これは本にして早くても来年ですね、 ちょっと世の中に出していきたいなと思っていますので、 もし本が出たら手に取っていただければなと思います。 ということで、明日からも放送続けるんですけれども、 ちょっと一区切りということで、 このチャプター1つだけちょっと増やして お話をさせていただきました。 今日は適応型リーダーシップ3回目ということで、 フィードバックもらうというお話でしたが、 本日のお話は以上です。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #リーダーシップ #フィードバック #適応力 ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:261.タイトルコール05:122.フィードバックをもらう03:043.明日からまた引き続きコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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