TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#158:カストーディアルキッズを見て感じたこと07:19 2025年4月2日 23再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ディズニー清掃体験プログラムの魅力子供にも伝わる仕事の厳しさ遊びと厳しさの絶妙なバランス将来の仕事観に繋がる貴重な経験カストーディアルキッズへの参加を検討しようAI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさんこんにちは。この番組は、偉大テーマパーク出身のテーマパークコンサルタント清水くんが、テーマパークで学んだこと、実際に地方遊園地を盛り上げたり、海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、東京ディズニーシーで、カストリアルキッズを見て感じたことをお話しします。 それでは、We are テーマパークスタートします。 # 仕事は楽しさだけではない はい、今日はカストーディアルキッズのお話なんですけど。 カストーディアルっていうのは、東京ディズニーリゾートでの清掃のキャストのことですね。 カストーディアルと言います。 カストーディアルキッズというのは、以前は抽選で選ばれたお子さんだけが、 その清掃のカストーディアルのキャストを体験できるというプログラムで、 今回バケーションパッケージの中にそのプランがあったので、 お、これはいいなと思って、以前だったら抽選だったのが、 言い方は変ですけど、お金を出せば体験できるように変わっていたので、 これはちょっと子供2人、娘2人にやってみてもらおうかなと思ってですね、 今回参加したんですね。 1時間のプログラムで、ちゃんとカストーディアルの制服、ワードロープを着させてもらって、 姿勢とか、手を後ろで組まないとか、片足重心にならないようにとか、 いろいろ教えてもらって、掃除の道具の持ち方、使い方、 あとはほうきを使って絵を描いたりとかですね、 そういったことも教えてもらえるようなプログラムでした。 もちろん子供向けなので、楽しいゲーム感覚のあるプログラムだったり、 あとは、なるほどなんて思ったんですけど、 掃除の体験をするんですが、ゲストにゴミを集めさせるわけにはいかないということで、 ゴミに見立てたものを、ほうきで集めるというような体験だったんですよ。 なるほどなぁってちょっと思ったんですけど。 ただ見てて思ったのが、結構ですね、ちゃんと子供向けで遊びの要素とかもありながら、 でも姿勢とか、制服がちょっと歪んでないかどうかとか、 制服の着方ですよね。何かずれてないかとか、ズボンが下がってきてないかとか、 その辺結構厳しかったなぁという気がしています。 ちゃんとキビキビ動いているかどうかみたいな。 ディズニーのプログラムで結構ここまできっちりするんだという、厳しさみたいなものを、 別にスパルタではないんですけど、 楽しさの中に厳しさっていうのもすごく垣間見えたんですよね。 そこに関して妥協をしない、キャストというのはこういうものだというのを、 しっかり何か持っているようなのをすごく感じたんです。 もちろん僕も元キャストなので、手を後ろで組まないとか、 そうそうそうだったよね、みたいな。 当たり前に普段やってるんですけど、 お客さんの前でポケットに手を入れることなんて絶対ないですし、 後ろで手を組んだりもしないですし、 壁に持たれるなんてもう言語道断ですし、 これがね、遊園地も救援中だったら寒い時はポケットに手を入れたり。 でも、広島の自分が経営している遊園地で、 たぶん歩いててお客さんいない時でも、 遊園地、事務所の中はあれですけど、 遊園地はポケットに手を入れるのもやらないですね。 後ろで手を組むのも基本やらないですし、前で手を組んだりしますけど、 それが当たり前のようにキャストの時に教えられたので癖づいていますが、 その厳しさをね、もうちゃんと込みで教えてもらってたなという風に見て感じたんですね。 やっぱり仕事、カストリアルキャストの仕事を教えてもらっていて、 やっぱり仕事自体は楽しい。 でも、楽しいだけではなくてその厳しさもあるよというのをすごく教えてもらってたように感じました。 大人になったらすごく当たり前だと思うんですけど、 やっぱり仕事ってそんなに甘いもんではないですよね。 それを子供の頃からちょっと経験できたっていうのは何かいい経験になったんじゃないかなと思います。 また、キッズアニアとは違った何か仕事への気づきというものになったんじゃないかなというふうに思っています。 僕が申し込んだときはもう3月末までのプログラムだったので、4月以降どうなるかちょっとわかんないですけど、 でも、なくならないとは思うんですけどね。すごくいいプログラムだと思っています。 以前は本当になかなか応募しても当たらないようなプログラムでしたけど、 今は抽選ではなくなったみたいですが、 もしこのカソディアルキッズプログラムが続くと思いますので、 もしお子さんいらっしゃる方でご興味ある方はやってみていただければいいんじゃないかなと思います。 カソディアルキャストのワードローブ、制服を着ることができますし、 終わった後にメダルをもらえたりとか、本当に特別な体験になるんじゃないかなと思うので、非常におすすめです。 ということで、今日はカソディアルキッズ娘たちに体験してもらったんですが、 それを見て感じたことをお話ししました。最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #仕事 #ディズニーシー #職業体験 #カストーディアル ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:261.タイトルコール06:532.仕事は楽しさだけではないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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