TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#160:プロであることが垣間見える瞬間07:36 2025年4月4日 24再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アールデコ建築に父が一言プロの視点が光る瞬間20年ぶりのアンバサダーホテル父への尊敬とプロ意識あなたはプロと感じる瞬間は?AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさん、こんにちは。 この番組は、2代テーマパーク出身の テーマパークコンサルタント、清水軍が、 テーマパークで学んだこと、実際に 地方遊園地を盛り上げたり、 海外でテーマパークを作っている 現場のリアルをお伝えします。 今日は、プロであることが 垣間見える瞬間のお話をします。 それでは、Wearテーマパークスタートします。 # 父について尊敬していること しばらく東京ディズニーリゾートに行った話をしていますが、 一番最後の日にディズニーアンバサダーホテルというホテルに泊まったんですよ。 これは東京ディズニーリゾートの中にある ディズニーホテルとしては一番古い歴史のあるホテルなんですね。 エクスピアリーという商業施設の隣にあって、 ディズニーランドとディズニーシーの間ぐらいにあるというようなイメージですかね。 そのホテルに今回泊まりました。 このホテルは結構僕の中では思い入れがあって、 言っても泊まったのは20年ぶりぐらいなんですが、 約10年前に起業したときにディズニーの先輩である香谷勝美さんに、 起業前も何度かお会いはしてたんですけど、 起業してからよりお世話になるというか、 いろいろ教えていただくことも多いだろうし、 いつかコラボできたらなみたいなので、 アンバサダーホテルのラウンジでお茶させてもらったりとか。 なので懐かしいなと思いながら、 ラウンジの写真をちょっと撮ったりしましたけれども、 20年前もですね、僕がOLC、 オリエンタルランドに内定をもらった後ぐらいだと思うんですけど、 両親とアンバサダーホテルに泊まりました。 そのときにですね、 僕は事前にこのホテルに泊まるって言ったかな。 多分言ってたと思うんですけど、 3人でホテルの中を歩いてるとですね、 父がその建物を見てですね、 アールデコやなと一言言ったんですね。 アールデコっていうのは芸術様式の一つで、 僕も詳しくないんですけど、 もう100年ぐらい前ですかね、 アメリカで多分流行ったやつですかね。 丸を基調としたようなデザインというか、 ごめんなさい、僕もね、 この辺は全然詳しくないんですけど、 そのアールデコ調のデザインで建てられてるんですね。 僕は多分泣いてもらって、 改めてその施設の勉強をしていたので、 アールデコ調でデザインされているというのは 知ってたんですけど、 父が、僕はそれを事前に言ってたわけでもなく、 父が急にアールデコっていうふうに言ったので、 すごいなって思ったんですね。 父は工業高校でデザイン科の教師やってましたし、 自分で個展を開いたりとかして、 いろんな作品を作っていましたので、 その道のプロなわけですけれども、 なのでプロから見たら多分すぐに分かるんでしょうね。 僕はもう本当に疎いので、 へえ、みたいな感じなんですけど、 でもプロから見たら一瞬で分かると。 今日のお題である、プロであることが垣間見える瞬間なんですけど、 ぽろっと言うんですよね。アールデコやなって。 それがかっこいいというか、さも当たり前かのように、 自分は知ってて当然というか、 特別なことでもないみたいな感じで ぽろっと言うのが非常にいいなと。 また、やっぱり父を見てて思うのは、 見てて思うのはというのは、 もう亡くなって2年ぐらい経つんですけど、 僕はすごい必要だと思っていて、 定年前に勤めていた高校がある地域でファッションショー、 高校の生徒さん達であったりとか、 本当に色々地域に貢献したりとか、 今考えても改めてすごい人物だったなと。 地元の駅前に父の作品の時計がずっと立てたりとか。 今考えるとなかなかすごいなって、 自分の父ながらに思うんですけど、 でも色々すごいことをやるんですけど、 でもそれを一切鼻にかけないというね。 そこがやっぱり僕は父のすごいところ。 これはそれぞれの価値観でもあると思うので、 別に父にとっては積み上げてきたもの、 やってきたものに対する価値がどうだったかはちょっとわからないですけど、 でも僕もそうですし、第三者から見てはすごいなということを、 鼻にかけることがなかったというのはやっぱり父として尊敬している部分でもあります。 当たり前かのように積み重ねていく。 それがプロだなというふうに思うんですよね。 表情というか感情というか表に出さないというか、 淡々とやり遂げるみたいな。 そこがプロである父の姿だったなと。 その姿が垣間見える瞬間として、 素人ではよくわからないところ、プロだからこそわかるところをスーッと、 本当に息をするかのように何かポロッと言葉として出てくるみたいな。 そこがプロとしての、この人プロなんだなっていうのが垣間見える瞬間だったなというのを、 アンバサダーホテルに久しぶりに行って、ちょっと父のことを思い出したりしました。 皆さんもプロの方もいらっしゃると思いますし、 周りにプロとしてお仕事されている方、仕事している人はみんなプロであるべきだとは思うんですけど、 それは別の話として、この人プロだなと思う瞬間、何かあったりしますでしょうか。 ということで、今日はアンバサダーホテルに行って、 プロであることが垣間見える瞬間のことを思い出したので、そのお話をしました。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #プロ #ディズニーランド #アールデコ #アンバサダーホテル ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:251.タイトルコール07:112.父について尊敬していることコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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