TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#198:「なんとなくいい」を見える化する07:02 2025年5月12日 643再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次USJでのデータ活用事例を紹介空間クオリティの見える化と顧客満足度データに基づく効率的な資源配分感動の再現性向上への取り組みデータ活用による課題解決と未来AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさん、こんにちは。この番組は、以来テーマパーク出身のテーマパークコンサルタント、清水文がテーマパークで学んだこと、実際に地方遊園地を盛り上げたり、海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、何回をデータ化する、見える化するというお話です。 それでは、Wearテーマパークスタートします。 # データ活用で変わったこと|防災DXならバカン 本日のトークのテーマがデータ活用 で変わったことということで、データ 活用は僕も結構、普段の仕事でも 行っているんですけれども、特に USJで何かいいよねっていうのを 見える化する、データ化するっていう のを結構やってたんですよ。何か というと、USJのようなサービス業 ですよね。中で、例えばクオリティ と言われるもの、いろんな種類ありますが、 例えば塗装が剥げているとか、 見栄え悪いですよね。あと、 壁とかに、建物の壁に雨垂れって 雨が降った後の水が垂れて、車とか でも結構あったりするんですけど、 そういう雨垂れとか、見栄え悪いし とか、あと掃除、ポップコーンが 散乱してますとか、道汚れてる、 道路汚れてるとか、いろいろあります。 それらを結構、僕は見える化する っていうのを仕事にしてたんですよ。 そうすると何がいいかっていう と、見える化をして、それと顧客 満足度と関連させるんですね。そう すると、やっぱり見える化された 清掃の状態とかクオリティですよね。 空間のクオリティ、テーマパーク という空間のクオリティが落ちてる ときって満足度がそんな上がらない ですよね。もちろん、空間のクオリティ だけではなくて、アトラクション の稼働率、ちゃんと動いているか どうかとか、あと極力空席なく乗 れているかどうかとか、いろいろ 数字を管理するんですよ。やっぱり それらによって、1日で平均どれ ぐらいのアトラクション乗れた かなとか、そういうのも管理したり するんですけれども、もちろん満足度 はそれらによるんですが、でも そういうアトラクションの稼働率 ちゃんと動いているかどうかとか 何人乗ったかとか、もう数字として すごく見えてるんですよね、そもそも。 でも、空間のクオリティは自分たち で見える化する基準を作って、例えば ポップコーンが散乱してたらマイナス 何点とか、100点満点中、今の目の前 の状態は何点ですとか、そういう のを決めて管理するということを やってました。これ結構、僕は業界 的には画期的だなと思っていて、 なかなか、なんで画期的かっていう と、画期的っていうか、ごめんなさい、 表現で言うと他ってあんまりない ですよね。なぜかっていうと、そこの 基準を作るのがそれぞれの会社で 行うことですし、例えばUSJで作った 基準がディズニーランドで使える かっていうと、そうではないんですよ ね。もう違う空間ですから。だから それぞれの会社テーマパークとか お店で作らないといけないので、 なかなか他ではないことだなという ふうに思います。それを使うと、クオリティ が落ちているエリアっていうのが分かる わけですよ。USJの中にもハリーポッター とか、ジュラシックパークエリア とか、サンフランシスコエリアとか いろいろあるんですけど、今日ここの エリア、ちょっと点数低いよねとか っていうのが分かるんですよね。 ちゃんと管理してると。そうすると やっぱりリソース、お金もそうです。 人、時間とか、そういった経営資源 というのは、やっぱり限りがある ので、きちんと適材適所、配分を しないといけない。やっぱりここの 点数低いから、今日はこのエリア に集中してクオリティ上げていき ましょうとかっていうのができる し、あとはあんまり個人的には こういうやり方好きじゃないんです けど、例えば誰々さんが、今日は ハリーポッターエリア視察に行きます みたいなのがあったら、ハリーポッター エリア今日何点だとかっていうの が分かるので、じゃあ今、例えば 90点だったら95点まで上げておこう とか、そういうふうにも管理、あと 資源の配分っていうのができた ので、すごく効率的に仕事ができたん じゃないかなと思っています。 また、数字、例えば満足度が下がって いるなっていうときも何でなんだろう とか、なかなか理由が分からない。 でもデータ化していると、こういう 理由かって分かるときもあるんですね。 なぜ分かるときもあるっていうか と言いますと、データ化されてない ものももちろん多々あるわけです。 なので、じゃあ今データ化されている のとは関係ないんだぐらいまでしか そこは分からないんですよね。それも 可能であればどんどんデータ化して 見える化して管理をしていく。そう やって大きいテーマパークなんか はお客さまに感動を提供してリピート していただく、ファンになっていただく その再現性を非常に高めていくという ふうに思っています。 なので、ぜひやってくださいっていう のもすごく言うはやすしいなんですけど その基準づくりからなんでね。ただ 作ってしまうと非常に先ほど申し上げた 感動の再現性、ファンになってもらう リピートの再現性すごく上がって いきますので、ぜひチャレンジして みていただきたいなと思います。 その辺も今、Noteとか他の媒体でも ちょっといろいろ文字にして残して いこうと思っていますので、また いろいろ体系化できたらリリース していこうかなというふうに思っています。 ということで、今日はトークテーマ のデータ活用で変わったことということで 感動の再現性を高める、見えない もの、なんとなくいいものをデータ化する というようなお話をしました。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #USJ #感動 #見える化 ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:251.タイトルコール06:382.データ活用で変わったこと|防災DXならバカンhttps://corp.vacan.com/government_bousaiコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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