TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#200:パンダのあとは08:17 2025年5月14日 44再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次パンダ帰国で変わるアドベンチャーワールド8年ぶりの来園で感じた変化とは?60分待ち?パンダ人気は衰えず7月以降の集客戦略、その行方は?地域観光への影響と課題とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさん、こんにちは。 この番組は、二代テーマパーク出身の テーマパークコンサルタント清水軍が、 テーマパークで学んだこと、 実際に地方遊園地を盛り上げたり、 海外でテーマパークを作っている 現場のリアルをお伝えします。 今日は先日、アドベンチャーワールドに 行ってきましたので、そのお話です。 それでは、We are テーマパーク、スタートします。 # アドベンチャーワールドより周りが心配 先日、日曜日ですね。 アドベンチャーワールドに行ってきました。 パンダがね、6月末でもう中国の方に帰るということで、 アドベンチャーワールド8年ぶりに行ったんですよ。 うちは姉妹がね、娘が2人いるんですけど、 上の子はパンダ、アドベンチャーワールド見に行ったことあるんですけど、下の子見に行ったことがないので、 まあね、もしかしたらもうパンダ見れないかもしれないじゃないですか。 なので、まあせっかくだし、僕ね京都なんで、それでも片道車で3時間ぐらいはかかるんですけど、 まあちょっと行くかということで行ってきました。 僕も久しぶりにパンダを見て、やっぱり愛らしいフォルムというか動きというかね、 すごく動物界のアイドルみたいな存在だなと思うんですけど、 やはりこのテーマパークコンサルタントとかですね、いろんな観光とかレジャーの仕事をしているものとして、 やっぱりパンダがいなくなった後のアドベンチャーワールド、和歌山の観光、白浜の観光ですね。 どうなるんだろうっていうのはすごく気になるところです。 もちろんこの6月までは、特にこのゴールデンウィークとか、今回ねパンダが帰ってしまうということで、すごくお客さん来たんじゃないかなと。 先日のこの日曜日もですね、10時開演で、たまたま10時ぐらいに近くまで着いたんですよ。 そこから渋滞が結構あって、駐車場に入ったのは10時半ぐらいでしたかね。 それでもスタッフの方々すごくスムーズな運営をされていて、それでもやっぱり30分ぐらい渋滞でかかってしまったんですけれども、とにかくやっぱり多かったですよね。 パンダを見るための待ち列も60分待ちって書いてあったんですけど、それでも20分ぐらいですかね。 結構サクサク進んで見れたんですけど、そういう待ち時間が発生するぐらい、今6月までの需要ってやっぱりかなり伸びています。 じゃあ一方で7月以降どうなるか。 チラマは海もあるので、どうなんでしょうね。そんなに大きく落ちるわけではないような気もするんですけど、でもやっぱりパンダがいなくなるって大きいですよね。 パンダを、うちも今回言ったのはそうですけど、パンダを見に行く。 アドベンチャーワールドに行くイコールパンダを見に行くというイメージがあまりにも強いので、数字が落ちないと正直言い切れないなと思ってるんです。 僕は率直に数字は絶対落ちるなと思ってます。 でも今回アドベンチャーワールド行って感じたのは、これ8年前とかその前もすごく感じたんですけど、アドベンチャーワールドって働いている人の雰囲気がすごくいいんですよ。 動物というか生き物、あの空間への愛がすごくあるんですよね。 なんかね、楽しそうでもありでも柔らかい雰囲気のあるスタッフさんが非常に多いなと思っていて。 なのでこれはわかんないですよ。わかんないんですけど、でもパンダがいなくなったとしても、なんかまたアドベンチャーワールドまた行きたいなというような雰囲気、空気、コンテンツ、そういったものを今以上に生み出していかれるんじゃないかなと推測なんですけどね。 あくまでやっぱりパンダってアドベンチャーワールドの中の一部なんですよね。それは大きかったんですけど、でもそのパンダがいなくなるイコールアドベンチャーワールドがなくなるわけではないので、より何か逆境だと思うんですよ。 いわゆる経営的にはもう、もちろん経営人としてはわかってたことだと思うんですけど、すごいピンチなわけですよね。大黒柱がいなくなるみたいなものですから。でもその逆境をプラスにできる力っていうのも絶対お持ちだと思うんです。 これはまた明日ちょっとお話しますけど、そういう逆境の生かし方あるんだみたいなのね。もうちょっとアドベンチャーワールドで見たので、この逆境を跳ね返すことをやってくれるんじゃないかなと思ってます。 一方で地域の観光っていう意味ではすごく心配で、一個一個の事業者を見ていくと、例えばアドベンチャーワールドで言うとパンダがいなくなるのはわかってたので対策打てると思うんですけど、でも周りはあんまり知らなかったっぽいんですよね、今回。 そういう時に本当にまさにネミミミズみたいな感じだと思うんですけど、そういう時にいかに対応できるかって観光業って結構弱いと思ってるんですよ。コロナ禍もそうですけど、インバウンドとかが一気に減ってですね、観光がかなり落ち込みましたと。 またインバウンドが復活してきているので、それにあやかって売上が伸びているところが多いと思うんですけど、また不足の事態が起こったときにどうするのか。 多分これはもう完全に喉元を過ぎた感じで、もしまた同じことが起こったらどうするんだろうって観光業界に関しては思っているところがあるので、アドベンチャーワールドっていうよりは周りの方が結構大変なんじゃないかなって思っています。 でもドライなことを言うようですけれども、パンダにあやかってたわけじゃないですか。やっぱりそこから脱却して、自分たちでまた観光資源見つけていって、新たな軸を作っていくっていうのは大事なことだと思いますし、 やはり経営していると一つ大きな軸がなくなるっていうことはよくあるんですよね。それに備えておくというのもやはり経営者として手腕が問われるところだと思いますので、改めてこの和歌山の観光っていうのも引き続き注目したいなと思っています。 明日はアドベンチャーワールドで、このアイデアいいなって思うものがちょっとありますので、そのお話をしたいなと思います。本日のお話は以上です。最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #観光 #パンダ #アドベンチャーワールド ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:261.タイトルコール07:512.アドベンチャーワールドより周りが心配コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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