TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#256:レベルの高い人に引っ張ってもらう05:38 2025年7月9日 25再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次レベルの高いランナーに刺激を受け、ペースアップできた体験談マラソンとビジネスの共通点を考察する周囲のレベルがパフォーマンスに影響を与える高いステージの人々と交流することの重要性成長のための環境選びのヒントとは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール 皆さん、こんにちは。 この番組は、二大テーマパーク出身のテーマパークコンサルタント、清水軍がテーマパークで学んだこと、 実際に地方遊園地を盛り上げたり、海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、レベルが高い人に引っ張ってもらうというお話です。 それでは、We are テーマパーク、スタートします。 # マラソンとビジネスの共通点 昨日ですね、福岡県に出張に行っていたんですけれども、 福岡に出張するとき、毎回ではないんですけど、今回は結構久しぶりにやったんですけれども、 大堀公園っていう公園がありまして、そこに大きな池があるんですけれども、 池の周りが約2キロメートルなんですね。 なので、よくランニングをしている人がたくさんいらっしゃいます。 僕も2021年までは、2週間に1回、2日、福岡県出張があったので、 大堀公園の近くに泊まって、夜よく走っていました。 もちろん、他のコースを走ったりもしていたんですけれども、 やっぱり大堀公園に人が多いので、よく走ってたんですね。 もう大堀公園を走るの、本当に何年ぶりだろうというぐらいに走ったんですけれども、 最近、やっぱり走る量が非常に落ちていて、 2021年の5月に、どこかのホテルに泊まった時に、足の小指を思いっきりぶつけたんですね。 それがもうむちゃくちゃ痛くて、1ヶ月ほど走れなかった時があったんですよ。 その時で、僕はだいたい1キロ5分台で走れてたんですけれども、 その1ヶ月走れなかっただけで、もうだんだんスピードが落ちていってですね。 最初はダイエットが目的で走っていて、距離がだんだん伸びていったので、 フルマラソンも走ったりしたんですけど、 やっぱりタイムがよくなってくると、タイムが落ちてくるのにモチベーションが上がらなくなってしまって、 目的が変わってしまったというか、それでだいぶ走る量が落ちてしまったんですけれども、 当時1キロ5分台で走れてたのが、今7分台ですからね、相当遅くなってしまいました。 久しぶりにお堀公園を走ったんですけれども、 お堀公園も本当にランナーばっかりなので、みんなむちゃくちゃ速いんですよね。 本当に僕も後ろから数えた方が断然速いというような感じで、皆さんめちゃめちゃ速いんですけれども、 そんな環境で僕も走ると、7分台ではあるんですけれども、 でもいつもより1キロあたり20秒ぐらい速く走れたんですね。 やっぱり1人で走るとなかなかペースが上がらないんですけれども、 周りに速い人がいると、その人にちょっと引っ張られるというか、ペースを上げてもらえるんですよね。 自分だったらなかなか上げられないところが目標ができるというか、 ちょっとでもこの人たちについて行ってみようという目標ができるので、 ずっとそこにはついていけないんですけれども、でも1キロあたり20秒速く走ることができました。 ビジネスでも本当に同じことが起こるなと思っていて、 やっぱり誰と付き合うか、誰と一緒に仕事をするかというのは非常に大事だと言われているんですね。 やはり自分と同じようなステージの人と仕事をしていると、ずっとそのステージのままですし、 やはり高いステージで仕事をしている人と一緒に仕事をしたりとか勉強会に参加したりすると、 やはり高いところで結構景色を見ている人たち、 視座が高かったりするので、やっぱりフルマラソンとかも一緒ですけど、 乾燥した人にしか見えない景色があるみたいな、そういった景色を見ている人たちとしゃべれたり、 その価値観に触れられたりするので、自分も引っ張り上げてもらえるというか、 別に何もしなくて勝手に引っ張り上げてもらえるわけではないですけど、 自分も行動が変わったりとか考え方が変わったりして、 自分の仕事も成長していくというようなことがありますので、 起業されている方はそういった視点で、どういう勉強会に行くですとか、 そういったことも考えてみられてはいかがでしょうかというようなお話でした。 今日は福岡の出張で大堀公園を久しぶりに走って、かなりレベルの高い人たちに自分も引っ張ってもらったので、 このビジネスのお話を思い出したので話してみました。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #自己啓発 #ビジネス #ステージ #マラソン ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:231.タイトルコール05:152.マラソンとビジネスの共通点コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#329:出版で人生がうまくいく 10分・10月17日・ 16再生AI目次独立2年目の危機とPOD出版の挑戦本が商工会研修を呼んだ理由とは無名からキャリアを拓く出版の力覚悟が問われる出版後の精神状態10年間の経験が変える出版の重み
#328:テーマパークこそプロダクトアウトである 10分・10月3日・ 20再生AI目次テーマパークが採用するビジネスの本質起業家が苦手なペルソナ設定の壁ウォルト・ディズニーのプロダクトアウト哲学起業の武器は「経験の棚卸し」にあるあなたに合ったビジネスアプローチとは
#327:ディズニーランドはアンチがいるからうまくいく 12分・10月1日・ 10再生AI目次ディズニーに潜むアンチとクレームの差理念が明確なほどアンチが生まれる訳アンチが売上を伸ばす意外な研究結果アンチを認知拡大に活かすプロモーション強固なブランドを築くアンチ論の真髄
#326:昨年は万博でしたね 9分・9月24日・ 14再生AI目次昨年比の来場者増、その真の理由来場者数の限られたパイと奪い合い気温が集客に与える決定的な影響安易な分析が招く来年の失敗の芽手が打てない最悪の状況を避ける術
#325:経営者の視座 9分・9月18日・ 24再生AI目次経営者の指示が変化する理由とは?経営者が重視する「バランス」とはトップの発言変化は「良い兆候」?経営者が課題に気づく視点と方法森と木、両方を見る「視座の下げ方」
#324:ハンカチは2枚持ちなさい 8分・9月17日・ 35再生AI目次誰かの涙を拭うハンカチの教え卒園式で見た親子の絆とハンカチ遊園地での体験と気配りの重要性「2枚持ち」を実現する衛生的な工夫信頼を築く備えの精神とアイテム
#323:ディズニーランドのキャストがやるべき一番大切なこと 11分・9月6日・ 35再生AI目次高校生を動かしたプレゼンの原点感動が行動へ繋がる連鎖の背景ビジネスと心を動かす力の真髄行動を促す情熱と熱意の重要性心を揺さぶるディズニーキャストの極意
#322:ディズニーランドですら 6分・9月5日・ 37再生AI目次リスナーからの批判、どう向き合う?匿名批判を「ハエ」と捉える思考「ディズニーランドですら」の教訓世界的テーマパークの批判から学ぶ真に受け止めるべき批判の境界線
#321:また話したくなる精神科医さわさんとコラボ! 1時間1分・9月2日・ 144再生AI目次出版への情熱とライバルとの向き合い方大量の著作を生む「記録」と執筆の裏側障害を語るぐんさんが求めた「共感」の力「ありがとう」の言葉が持つ驚くべき効果読者の人生を変える「言葉の届け方」の秘訣
#320:身長105センチの目線 9分・8月30日・ 60再生AI目次アトラクション注意書きの裏側身長105センチの目線とは消費者意識がビジネスを変える理由顧客目線欠如が招く売上減少の危機現場でしか得られない「体験」の価値