TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#264:当たり前としてこなすからすごい08:12 2025年7月17日 21再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次プロの技に感動、わずか10分で完了職人さんの仕事への姿勢に学ぶ当たり前の仕事が未来を創る子供たちの憧れを育む仕事とは?テーマパークと職人、共通点とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさん、こんにちは。この番組は、二大テーマパーク出身のテーマパークコンサルタント、清水軍がテーマパークで学んだこと、実際に地方遊園地を盛り上げたり、海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、当たり前としてこなすからすごいというお話です。 それでは、VIAテーマパークスタートします。 # 職人はかっこいい うちは庭に、庭って言うほどのものではないんですけれども、木を1本だけ植えているんですよ。 本当に庭って呼べるスペースではなくて、木を1本植えるぐらいしかないんですけれども、 そこにですね、オリーブの木を植えているんです。 今の家に住んで6年になるんですけれども、一番最初の6年前から育っているオリーブの木なんですけど、 すごく強い木でして、めちゃめちゃ成長するんですよね。 本当に想像していたよりも成長のスピードが速くて、 もう2回以上の高さになって、電線とかに結構かかってきていたので、ちょこちょこ切ったりしていたんですけれども、 さすがに手に負えなくて、一回枝とかもお隣さんの家にかかりそうなものはノコギリで切ったりしていたんですけど、 それもなかなか時間がかかるので、どうしたもんかなと思って、 家を建ててくださった方に相談して、造園業の方をご紹介いただいたんですね。 昨日の朝、職人さんと来ていただいて、 強剪定っておっしゃってましたけど、強い剪定。 もう半分ぐらいの高さに切ってもらって、だいぶスリングにしてもらったんですよ。 職人さん2人と社長さん1人でいらっしゃって、 8時20分ぐらい朝にいらっしゃって、これぐらい切りますみたいな打ち合わせをちょこちょこっとして、 事前にも見ていただいてたんですけど、当日打ち合わせちょこっとして、 それでお願いしますって言って、そこからいろいろ道具の準備とかされて、 8時半ぐらいにもう一回ピンポンってなったので、これから始めますなのかなと思って、 外に出たらほぼほぼ終わりかけだったんですね。 ものの10分、その間に道具の準備とかあったと思うんですけど、 ものの10分で、写真がないんでちょっと分かりづらいと思うんですけど、 本当に一気に木がスリムになってたんですね。 もちろん切っていただいたちっちゃい枝とか葉っぱがだいぶ地面に落ちてる状態で、 あまりにも一瞬過ぎて、ちょっと僕はびっくりしたんですよ。 本当に今から始めますぐらいかなと思って見に行ったらほぼほぼ終わりかけてたので、驚きました。 そこからちょっと調整というか、見栄えを良くしていただいて終わったんですけど、 結局いらっしゃって、いろいろ話もしましたけれども、30分もかからないぐらいで終わったんですよね。 もう本当にこんなに早くみたいな。 その後ちょっと雨が降ってきたんで、雨の中お願いするよりも良かったなみたいなことを言ってたんですけれども、 素人の僕からするとすごいななんですけど、職人さんからすると全然当たりますよみたいな感じで、 さらっとやっぱりやるんですよね。 それが僕はすごくいいなと思っていて、 日中やってもらったので、子供は学校があるのでなかなか難しいですけど、 プロの技というか職人技というのを別に増援業やってくれという、子供に増援業になってもらいたいというわけでは全然ないんですけど、 もちろんそれを目指すんだったら全然いいんですけど、 プロの技を見る機会ってそんなにそうそうないので、すごくいいなと思いました。 やっぱり僕は仕事をする上で、やっぱりすごいなというか、 例えば僕は大人ですけど、子供が見てすごいなとか憧れるとかっていうのはすごく大事だと思うんですよ。 やっぱり純粋な子供が見てはすごいなって思って、なかなか仕事を誰かに何かを提供するという上ですごく大事だと思っていて、 やっぱりこれが大人になってくるとすごいんですけど、 なんて言うんでしょうね、この人たち今日何件くらい仕事こなすんだろうとか、 あとやっぱりその日の仕事で順番、どこを家回ってとかいろいろ考えるのかなとか、 どういう頭の中デザインとか考えながらやってるんだろうとか、それこそ単価いくらなんだろうとか、 単価とかは今回僕もお金払ってるんでわかるんですけど、 でも正直技術的なことを考えるとそんな値段でいいんですかみたいな、安いと感じたんですよね。 いろいろ大人になると考えるんですけど、子供から見てすごいなって思うってすごく大事だと思うんですよ。 すごいだろうではなく、職人さんがこれすごいだろうではなくて、 当たり前としてやる、これが自分たちの普通なんだと、これぐらい当たり前にやるんだっていう姿が僕はいいと思っていて、 それが子供にも伝わって将来になりたい仕事、こういうのやってみたいとかっていうのが生まれてくるんじゃないかなとか思ったりするんですよね。 テーマパークも僕はそれがすごく近しいところがあると思っていて、 当たり前のようにいろいろサービスをしたりしますけれども、 それをサービスを受けた子供が大きくなって、この仕事やってみたいとか思ってもらえたりするので、 本当に今の人材なんとか、これから人口、日本はもうすでに減っていってますし、 その中でどういう仕事をやるのかとか、どういう人に来てもらえるか、一緒に仕事をしてもらえるかっていうのを考えたときに、 やはり普段の仕事の姿勢っていうのはすごく大事だと思うんですよ。 特に増援業の方とかは見られる仕事ですからね。 でもそれってすごくチャンスだと思うんですよ。 子供の目に触れる機会がある仕事っていうのは、将来こういうのをやってみたいなって思ってもらえるということですからね。 もちろんこういうの嫌だなとかっていうふうに見られるかもしれないですけれども、 でも僕はすごくやっぱり見られるってチャンスだと思っていますので、 今日の職人さんの仕事ぶりというか姿っていうのは改めて勉強になったなと思いました。 ということで、きのう家の木を切ってもらったんですけど、その職人さんの姿から感じたことをお話ししました。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #プロ #造園 #庭師 ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:241.タイトルコール07:492.職人はかっこいいコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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