TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#304:祖母と出版09:02 2025年9月15日 25再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次祖母の一言がくれた出版への挑戦2冊目の出版、そして祖母の死出版は手段、未来への羅針盤7年ぶりの3冊目、新たな挑戦へ現状維持に甘んじない祖母への感謝AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさんこんにちは。この番組は二大テーマパーク出身のテーマパークコンサルタント清水くんが、テーマパークで学んだこと、実際に地方遊園地を盛り上げたり、 海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日はソボと出版というお話です。それではビアテーマパークスタートします。 # 現状に満足しないことを教えてもらいました 久しぶりにハッシュタグ企画でちょっと喋ってみるんですけど、祖父母との思い出ということで、 祖母の方の話をしたいなと思ってます。 この放送の2日前に今収録をしていまして、 今日はというか、収録をしている9月13日土曜日朝なんですけど、 9月13日は出版塾のプレゼンの日なんですね。 本番当日です。 なので15日のこの放送の頃は、僕もかなり気が抜けている頃かなと思うんですけれども、 まだ結果がわからないんですよ。 多分どの出版社さんとつなげていただけるかというのが、 どのくらい確かかかるのかな。 まだわかっていないはずなんですけれども、 しばしの休息みたいな感じかなと思ってます。 その出版の塾でプレゼンするわけなんですけれども、 それと祖母がどう絡んでいるかなんですが、 僕が最初に出版したのがもう2017年ですかね。 独立して2年目で出版をさせてもらったんですけど、 その時になぜ出版したかというと、 もちろん出版って本って大きな名刺とか言われたり、 いろいろ自分のブランディング上でも結構大事だったりするので、 常に頭の中にはあったんですけれども、 それ以上に自分ができることとして、 おじいちゃんおばあちゃんに孫が本を出したという経験というか、 そういう体験をさせてあげられないかなと。 それを嬉しいと思うかどうかは別なんですけど、 孫としてそういうのができればなと。 独立してそういうのができる環境になったので、 やれるうちにみたいな感じでやったんですよね。 僕が出版した時はもう祖父は亡くなっていたので、 祖母だけに渡すことができたんですけれども、 当時祖母も入院しててですね、 病院に持って行ったんですよね、本をね。 祖母と会話をして、 その時も祖母は5分から10分に1回ぐらいは、 僕と同じ会話をするような状態だったんですね。 元気かとかね、仕事はどうやとか、 本を渡してもですね、これは軍が書いたんかというようなことをですね、 ずっと繰り返して、僕もそうやで、仕事もぼちぼちやなとか言いながら、 喋ってたんですね。 僕当時、もう長女が生まれていたので、 〇〇ちゃん元気かとか、そういったことも言ってくれてて、 ちゃんと僕の娘、ひまごうですよね、 名前覚えてくれてるんやなとか、そういうのは思いながらずっと喋ってたんですよ。 ずっと繰り返し繰り返しで、 ずっと同じことを聞かれたんですけれども、 その日ですね、1回しか聞かれなかったことがあるんですね。 それは本を渡してですね、何回か同じ話をして、 そしたらふとですね、 おばあちゃんが言ったのが、 2冊目はいつ出すんや、ということを言ったんですよね。 それはその日1回しか言われなくて、 他のことは軍が書いたんかとか、本に関することも何回も同じこと聞かれたんですけど、 2冊目はいつ出すんや、というのを聞かれたのは1回だけだったんですね。 だから余計に僕の中で印象に残った一言で、 その時にですね、これは勝手な僕の解釈ですけれども、 この1冊目でも満足するなと、 次を見据えて行動をしていけと言われたような気がしているんですね、僕はね。 おばあちゃんはどう思って言ったかわからないですけど、 でも僕はそういうふうな解釈をしていて、 なので出版というところはすごく僕の中でこだわりがあるんですよ。 おかげでですね、2冊目も2年後に出すことができて、 その時もおばあちゃんに持って行ってですね、 おばあちゃん2冊目出たで、という報告をして、 その時に3冊目は、みたいなことは言われなかったですけど、 おばあちゃんも相当その時は弱ってたんじゃないかなと思いますね。 その約1ヶ月後ぐらいにおばあちゃん亡くなったので、 2冊目、本当にその2冊目いつ出すんやって言われなかったら、 2冊目出してるかわからないので、 なのできっかけをおばあちゃんにもらって、 その2冊目をおばあちゃんが亡くなる前に渡しに行くことができて、 すごくよかったなと思ってます。 なので出版っていうこと自体はあくまで手段なので、 別に出版じゃなくてもいい世の中だとは思うんですよね。 出版してる身としては出版による効果っていうのはすごく感じているので、 やっぱりすごく影響力が高いので、 紙で物として残り続けるっていうのはすごいことだなって思うんですよね。 なのですごい出版っていうことの価値、意味は大きいなって思うんですけど、 でもそこにこだわらなくてもいい時代、電子書籍でもいいですし、 形にこだわらなくてもいい時代、手段なんていくらでもある時代で、 僕が出版にこだわり続けるのはこのおばあちゃんの一言があったからだなというふうに思っています。 一昨日になりますが出版職のプレゼンで、僕次出すとしたら、 書店に並ぶ本としては3冊目になるんですけど、 2019年以来なので、出せたとしても早くて来年なので、 2026年、7年ぶりになるなと思っているんですけれども、 その間、書きたいっていうのが正直あんまりなかったので、 やっと自分も独立して10年ですけれども、 遊園地の代表とかも経験させてもらって、 こういうのを書いていきたいなというのが今4つぐらいあるんですよね。 実はネタとしては。 そのうちの1個、もう出版のものを一昨日プレゼンしたわけですけれども、 こうしゃべっているときはこれからするなんですけれども。 4つあるので、どんどんプレゼンする1冊目だけではなくて、 その次も、本当におばあちゃんの一言じゃないですけれども、 次に次にどんどんつなげて、どんどん現状に満足せずにやっていきたいなというふうに思います。 本当にこれを教えてくれたのはおばあちゃんだなというふうに思っているので、 すごく出版塾プレゼンできる、そのトライできる環境に感謝しながら、 おばあちゃんにもこのプレゼンを届けていきたいなというふうに思っています。 ということで、今日はハッシュタグ企画の祖父号との思い出ということで、 出版に関するおばあちゃんとの思い出に関してお話をしました。 本日のお話は以上です。最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #出版 #祖父母との思い出 ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:211.タイトルコール08:412.現状に満足しないことを教えてもらいましたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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